2017年11月21日

公益とは何か。(11月21日)

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逗子・湘南国際村より。


 20日は、公益法人協会さんにセミナーに招いていただき、新公益連盟事務局長として話をさせて頂きました。
 理事長の雨宮孝子さんや、理事の山岡義典さんといったNPOを牽引されてきた方々や、伝統と歴史ある公益法人の役員の皆様向けに話をするということで、久々に緊張をしておりましたが、皆様に温かく迎えて頂けました。「新公益」という、考えてみれば意欲的すぎる名前がついていたことで、常務理事の鶴見さんに関心をもって頂けたのだと思います。
 こども宅食やスタディクーポンといった、行政・企業と連携し、またふるさと納税やクラウドファンディング、バウチャー、LINE連動などの現代的なツールを使いつつ課題解決を進めていること。またリクルートキャリアにご協力頂いた、新公益連盟44団体への調査を通じて見えてきた「ソーシャルというキャリア」の可能性と課題についても共有しました(この調査については12月に一般公開致します)。こうした側面から、我々が考える「新しい公益」について、いくばくかお伝えすることができたように思います。
 「公益を進める上では排除があってはいけない」との皆さんの言葉に勇気づけられました。新公益連盟は、新しい方法論を常に模索しながらも、あらゆる関係者とつながりながら、社会性を高めていきたいと考えています。公益を担われてきた先輩方と繋がりながら、引き続き、21世紀の公益とは何か、考え続けていきたいと思うのです。

□出版情報
『人生100年時代の国家戦略~小泉小委員会の500日』(東洋経済新報社), 12月8日発売。予約受付中!
https://www.amazon.co.jp/dp/4492212353/

□登壇・出演情報
11/21火 FVCミートアップ@浜松町
11/22水 聖火リレー検討委員会
11/24金 仙台の夕べに参加
11/29水 都立西高校でのスピーチ、ふくしまふれあい懇談会に参加
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2017年11月20日

笑いが溢れるソーシャルな日々。(11月20日)

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新公益連盟の幹事の皆さんと。


最近の近況をまとめて報告です。
まずは、新公益連盟幹事会が11月17日(金)に開催。隔月に一回、幹事が集い、議論を行います。関係する事業進捗報告や、来年度の方針検討、政党からの調査対応などの議論の最中、ソーシャルセクターに関する先端的な意見交換も行われます。しかし、個性的なメンバーが真剣に議論しつつも、笑いが絶えない会議で、素晴らしいコミュニティになってきたな、、と感慨深い想いがしますね。

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安部敏樹さん、高橋祥子さん、津田大介さん、為末大さんと。


18日(土)は、日本財団ソーシャルイノベーションフォーラムへ。今年のイノベーー候補となっているリディラバ安部敏樹さんの依頼で、彼のプログラムに登壇しました。ジーンクエスト高橋祥子社長のプレゼンに対して、津田大介さんと為末大さんと私でコメントするという、贅沢な内容でした。社会的な取組について、大いに場を提供して下さっている日本財団さんに感謝です。

□出版情報
『人生100年時代の国家戦略~小泉小委員会の500日』(東洋経済新報社), 12月8日発売。予約受付中!
https://www.amazon.co.jp/dp/4492212353/

□登壇・出演情報
11/21火 FVCミートアップ@浜松町
11/22水 聖火リレー検討委員会
11/24金 仙台の夕べに参加
11/29水 都立西高校でのスピーチ、ふくしまふれあい懇談会に参加
posted by 藤沢烈 at 20:27| Comment(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

三陸ぱすた、いいね! (11月17日)

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小菅さんと、石井さんと、三陸ぱすたにて。

 元RCFのメンバーで、その後東北で現地に関わり続けるメンバーは少なくありません。ただ、飲食店を出したのは小菅さんだけ。彼が釜石に出したお店「三陸ぱすた」に、ようやく訪問することができました。
 頂いたのは、「しゅうり貝(ムール貝)のアラビアータ」。滋味深い貝の味がアラビアータソースに染み渡っていて、なかなか無い味わいになっていました。丁度今日から始めたランチのスープも、これから寒くなる釜石にぴったりですね。
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しゅうり貝のアラビアータ!

 「オープンから三ヶ月たってようやく落ち着いてきました」という小菅さんには、既にオーナーシェフとしての貫禄が出始めていました。次回は夜にきて、キリン一番搾りと一緒にパスタを味わいます!

三陸ぱすた 岩手県釜石市大町1-3-8 釜石漁火酒場かまりば。火曜日定休。
https://www.facebook.com/sanrikupasta/


□出版情報
『人生100年時代の国家戦略~小泉小委員会の500日』(東洋経済新報社), 12月8日発売。予約受付中!
https://www.amazon.co.jp/dp/4492212353/

□登壇・出演情報
11/17金 新公益連盟幹事会
11/18土 日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム・リディラバ「できたかも委員会」ゲスト
11/20月 公益法人協会トップマネジメントセミナーで講演
11/21火 FVCミートアップ@浜松町
11/22水 聖火リレー検討委員会
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2017年11月16日

三陸の自治体は手を取り合えるか〜陸前高田出張。(11月16日)

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箱根山テラスにて。


 三陸創生実践塾で講義をするために、陸前高田・箱根山テラスを訪れました。震災でダメージをうけ、復興に向けて歩みを続ける、沿岸市町村の若手職員が集い、ポスト復興を見据えた政策をいかに練り上げるかを考える県主催の塾となります。関満博先生が塾長となって、私もその部下として講義の一部を担当しました。
 岩手県では2018年までで復興基本計画が終わります。2019年にはラクビーワールドカップが釜石でも実施され、三陸鉄道が全線開通し、また三陸復興博も開催されます。「復興」が計画上終わるわけですが、同時に復興需要が減少することも意味しています。また大きなインフラ投資を行いましたから、今後維持費がこの地域には大きくのしかかります。三陸が復興をこえて発展するためには、各市町村の若手リーダーが強く連携することが必須でしょう。そうした期待をこめて、いくつかの話をさせていただきました。

□出版情報
『人生100年時代の国家戦略~小泉小委員会の500日』(東洋経済新報社), 12月8日発売。予約受付中!
https://www.amazon.co.jp/dp/4492212353/

□登壇・出演情報
11/17金 新公益連盟幹事会
11/18土 日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム・リディラバ「できたかも委員会」ゲスト
11/20月 公益法人協会トップマネジメントセミナーで講演
11/21火 FVCミートアップ@浜松町
11/22水 聖火リレー検討委員会
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2017年11月15日

ロマンと現実と。〜雲南出張。(11月15日)

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島根県雲南にて。


 13日・14日は島根県雲南市に出張でした。RCFが事務局を務めているCAREER FOR事業の協働合宿。釜石市、七尾市、塩尻市、関市、雲南市で人材支援に取り組む団体が集結し、各地の取組と今後のビジョンについて大いに語り合いました。
 塩尻市役所の山田崇さんからは「地域では課題を深く整理するけれども、都会人材にはイシューやアジェンダを持たずに巻き込むことが必要」との問題提起がありました。都市での仕事の中で、「自分らしさ」を見失っているのだから、幅広い機会を提供しながら、気づきをもってもらうことが必要、とのことでした。

 とても共感します。
 RCFは東北での復興仕事を紹介する取組を続けています。ただ、必ずしも地域の特色や課題を出しても関心をもって頂けないことが多くなっています。思えば、2011年から2-3年は、東北復興に何かロマンを感じて頂けたから、「何か」を求めていた個人が関心をもったのだと思います。
復興が進む東北では、現実を理解いただいて参画する人も必要。一方で、東北に関わることへのロマンを感じてもらう努力も必要。そんなことを感じる雲南でした。

 さて、11月21日に行われる「FVCミートアップ」も締め切り間近です。福島でのチャレンジは、ロマンある機会ですよ。お時間ある方はぜひお越し下さい。
https://www.facebook.com/events/1938841216383354/

□出版情報
『人生100年時代の国家戦略~小泉小委員会の500日』(東洋経済新報社), 12月8日発売。予約受付中!
https://www.amazon.co.jp/dp/4492212353/

□登壇・出演情報
11/15水 三陸創生実践塾@陸前高田
11/16木 釜石出張
11/17金 新公益連盟幹事会
11/18土 日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム・リディラバ「できたかも委員会」ゲスト
11/20月 公益法人協会トップマネジメントセミナーで講演
11/21火 FVCミートアップ@浜松町
11/22水 聖火リレー検討委員会
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2017年11月07日

日本最大のフロンティア/福島で起業する。第3回FVCミートアップ@東京が、11/21に開催。

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皇居での日の出。

 今年から帰還と復興が進んでいる福島沿岸地域。新しいまちづくりが進む中、この地域を事業をつうじて支えたいチャレンジャーが求められています。

福島沿岸で2017年に起きている大転換の実態
http://toyokeizai.net/articles/-/192012


 RCFはこの地域で起業支援をサポートしていますが、12月16-17日に富岡町・楢葉町現地ツアーを企画しており、その説明会&交流会を11月21日に開催します。事業創造のプロであり作家の山口揚平さんと、シェアリングエコノミーの第一人者である佐別当隆志さんが両方ともに参加されます。福島での起業やプロジェクト、あるいは事業を通じた復興支援に関心がある方、ぜひ起こし頂ければと思います。

以下、ご案内。
=======================================
本ミートアップは、
・事業創造のプロフェッショナル・山口揚平氏(ブルーマーリンパートナーズ代表)
・シェアリングエコノミー第一人者・佐別当隆志氏(シェアリングエコノミー協会事務局長)
など、先駆的な起業家から事業展開のノウハウや福島の可能性を学び、地域での起業/事業展開を考えている方々とネットワークできる貴重な機会です!
また、「まちづくりの課題を事業で解決する」というテーマで、12月16−17日(土日)に福島県現地視察ツアーを楢葉町・富岡町で実施します(参加費無料)。
避難指示解除、常磐線の運転再開など次々と明るいニュースが飛び込む楢葉・富岡は、今後のまちづくりに大きな期待のかかる地域。
本ミートアップおよびツアーは、「コミュニティ再生」「空き家活用」「移動関連サービス」等、まちづくりの課題を解決する事業展開・起業を考える方、またこれらの分野の事業家をフリーランス的に支援しながら将来的に起業を目指したい方に、大変お勧めです!
※ツアーには、下記「登壇者」5名も同行。ミートアップではツアーの紹介も行います。 
 
■イベント概要
日程:2017年11月21日(火) 19:00-21:30(18:30開場)
定員  :50名(先着順)
会場  :AP浜松町 大門駅/芝公園駅徒歩3分
参加費 :無料

■登壇者:
・事業創造のプロフェッショナル・山口揚平氏
・シェアリングエコノミー第一人者・佐別当隆志氏
・空き家活用や飲食業を通じて富岡町を支える・藤田大氏
・福島の起業とまちづくりを盛り上げる・松本大氏&小野寺孝晃氏
・福島12市町村における起業/事業展開をサポート・藤沢烈氏
 
===========プログラム(仮)===========
■第1部
19:00 イントロダクション
     FVCの紹介 藤沢烈(一般社団法人RCF 代表理事)
19:05 スペシャルトーク「新規事業創造の『定石』(仮)」
     山口揚平氏(ブルーマーリン・パートナーズ 代表取締役)
19:35 パネルトーク「地域での事業創造を通じたまちづくり課題解決の可能性(仮)」
     佐別当隆志氏(シェアリングエコノミー協会 事務局長) 
     藤田大氏(鳥藤 専務取締役)
     山口揚平氏(ブルーマーリン・パートナーズ 代表取締役)
    モデレーター
     松本丈氏(TATAKIAGE Japan 理事 兼 ディレクター)
     質疑応答
20:25 現地ツアー説明@楢葉町・富岡町
     松本丈氏(TATAKIAGE Japan 理事 兼 ディレクター)
20:35 創業支援サポート紹介
20:40 アンケート記入
■第2部
20:55 乾杯挨拶・懇親会(飲料・軽食あり)
21:30 閉会挨拶
==========================

◆お申し込みはこちら<参加無料>◆
https://goo.gl/forms/By4R8MvsCiH4WySN2

◆登壇者プロフィール・現地視察ツアー詳細はこちら◆
https://fvc-fukushima.com/schedule.html

◆過去ミートアップ/ツアーレポートはこちら◆
https://fvc-fukushima.com/cat/report/

**********************************************
※フロンティア・ベンチャー・コミュニティ(FVC)とは
FVCは日本最大のフロンティアである福島12市町村に関心を持つ創業希望者とその支援に関心を持つ応援者のネットワークです。
社会課題の解決を志す社会起業、福島の魅力を活かす技術起業家、または移住など、福島沿岸部でのアクションを検討されているあらゆる方を応援します。
 
◎賛同人2017年10月現在 21人(五十音順:一部掲載)
出雲充氏(ユーグレナ)、家入一真氏(CAMPFIRE)、駒崎弘樹氏(フローレンス)、佐別当隆志氏(シェアリングエコノミー協会)、高橋正巳氏(Uber Japan)、高島宏平氏(オイシックス)、半谷栄寿氏(あすびと福島/南相馬復興アグリ)、松本丈氏・小野寺孝晃氏(TATAKIAGE Japan)、藤沢烈(RCF) 他
 
◆詳細はこちら◆
URL: https://fvc-fukushima.com/
*************************************************************
※本FVC事業は経済産業省の「地域経済産業活性化対策委託費福島相双地域における創業等の促進に向けたコミュニティの企画・運営」に基づき、一般社団法人RCFが受託

▶お問い合わせ先
担当窓口:FVC事務局(一般社団法人RCF)
担当者 :一般社団法人RCF佐藤・谷口
アドレス:fvc@rcf.co.jp
★Facebookページで随時イベント情報更新中
https://www.facebook.com/fvc.fukushima12startup/
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2017年10月24日

地域での非市場戦略と、中越震災7年。(10月24日)

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共創イノベーションセミナーにて。

衆院選と台風の余韻が残る中、昨日は、JEBDAさん主催、RCF共催によるイベントに登壇しました。

共創イノベーションセミナー「シェアリングエコノミーがもたらす地方と都会/海外の新たな関係の可能性」
http://www.jebda.com/seminor20171023.html


 基調講演は内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の高橋次長。また釜石市オープンシティ推進室長の石井さん、Airbnb Japan公共政策本部長の山本さん、日立製作所CSR担当部長の増田さんが登場し、パネルディスカッションを行いました。
 私からは、「地域におけるシェアリングエコノミーと非市場戦略」との題で話をしました。非市場戦略とは、ロビイング、国際ルール形成など市場外の取組を通じて企業が競争優位を得る取組のこと。復興や地方創生の現場は市場が機能しないことも多く、行政・地域・NPOと連携しながら短期では補助金や寄付を活用しつつ、中長期で採算を成り立たせる方法論です。
 シェアリングエコノミーは地域でも多いに注目されていますが、そのままで事業は成り立ちません。当初は制度をフル活用する非市場戦略をとりながら、ゆくゆく自立化する必要性を説明しました。
 昨日10月23日は、中越地震から13年目の日でもありました。中越地震が、人口減少下の復興を着実に進め、東北復興のモデルになったこともご紹介できました。当時犠牲になった方の心から哀悼の意を表します。

□登壇・出演情報
10/26木 福島県庁と仙台市へ出張
11/2木 釜石市アドバイザー会議@東京
11/13月~14火 Career for合宿@雲南
11/15水 三陸創生実践塾@陸前高田
posted by 藤沢烈 at 10:29| Comment(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

「こども宅食」事業の裏側。(10月18日)

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Forbes Japanより。

企業連携担当として参画している「こども宅食」事業が、Forbes Japanに紹介されています。

新しい社会の変え方、「こども宅食」の挑戦
https://forbesjapan.com/articles/detail/18049


・制度や法案をつくるだけで止めず、支援を直接届けていく"アウトリーチ"型の支援
・委託ではなく、行政・民間が対等な"パートナーシップ型"の支援
・市場シェアの獲得ではなく市場創造を目指した"社会起点マーケティング"を理解頂いた企業による参画
・いくつ宅配したか(アウトプット)ではなく、どれだけ貧困の解消につながったか("アウトカム")の設計
といった、こども宅食事業がもつ革新性を簡潔にまとめてくれています。社会的事業の裏側のロジックを知って頂くためにも、ぜひお読み頂ければと思います。

□登壇・出演情報
10/23月 JEBDA共創イノベーションセミナーに登壇 http://www.jebda.com/seminor20171023.html
10/18水 ローカルベンチャーラボ特別講義@東京
11/2木 釜石市アドバイザー会議@東京
11/13月~14火 Career for合宿@雲南
11/15水 三陸創生実践塾@陸前高田
posted by 藤沢烈 at 08:53| Comment(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

復興・創生顕彰の選定委員となりました。(10月17日)

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復興・創生顕彰、応募受付中。

復興庁が、東北復興に貢献している個人・団体を昨年から表彰していますが、今年もその選定委員となりました。

復興庁「新しい東北」復興・創生顕彰、応募受付中!(〆切11月30日)
http://rcf311.com/2017/10/02/171001newtohoku/


復興庁による賞ということで、復興に関係する自治体や企業はもとより、地元メディアを通じて東北の皆さんにも広く伝わる内容です。
11月30日が締め切りです。自薦他薦、ぜひ宜しくお願い致します。

□登壇・出演情報
10/23月 JEBDA共創イノベーションセミナーに登壇 http://www.jebda.com/seminor20171023.html
10/18水 ローカルベンチャーラボ特別講義@東京
11/2木 釜石市アドバイザー会議@東京
11/13月~14火 Career for合宿@雲南
11/15水 三陸創生実践塾@陸前高田

posted by 藤沢烈 at 08:59| Comment(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

G1九州2017に参加。(10月16日)

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G1九州にて。

 週末は、長崎・ハウステンボスで行われた、G1九州に参加しました。G1はグロービス堀義人さんが開始した、国内の政財界リーダーによるコンベンションです。その、九州版に行ってまいりました。

http://g1summit.com/g1kyushu_okinawa/

 参加理由は2つあります。1つは、1年半前に起きた熊本地震の復興に産業面・人材支援面で関わってきたこと。もう1つは、東日本大震災からの復興を考える上で、東北と似た人口・経済規模である九州を知ることが参考になるためです。
 ハウステンボスをV字回復したHIS澤田会長の話を皮切りに、観光、人材、産業といった様々な分野の九州での取組を伺いました。夜は、福岡の高島市長と共に、再春館製薬所の西川社長はじめ、熊本や福岡の経営者とともに復興について考えるセッションも行いました。
 会議を通じて、県ではなく九州全体でまとまっていくことの必要性。また各県平等ではなく、戦略的に産業・観光を引き上げていくことの重要性が語られていました。東北は、距離のこともあり、九州以上に県を越えた繋がりが弱い面があります。東北が一丸となってさらに変化していくためには何が必要か。雨のハウステンボスで考え続ける一時でした。

□登壇・出演情報
10/23月 JEBDA共創イノベーションセミナーに登壇 http://www.jebda.com/seminor20171023.html
10/18水 ローカルベンチャーラボ特別講義@東京
11/2木 釜石市アドバイザー会議@東京
11/13月~14火 Career for合宿@雲南
11/15水 三陸創生実践塾@陸前高田
posted by 藤沢烈 at 10:53| Comment(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする