2009年11月07日

Fri, Nov 06

  • 03:51  Thu, Nov 05 | http://retz.seesaa.net/article/132141120.html

  • 08:07  【社会起業】嵯峨生馬さんが日経ビジネスオンラインで連載開始されています。社会人が働きながらNPO/社会事業に貢献する働き方について。『PRO BONO "新しい働き方"上陸』http://ow.ly/zGva

  • 09:12  外資系企業では昔から使われていた言葉なんです。RT @ayumuut: へえ〜プロボノとは初めて聞いたが、数年で爆発的に広がりそう。RT @suesi 12.5ラフォーレミュージアム原宿でPROBONO FORUM開催!

  • 09:14  こちらですね。http://svgt.jp/probono/ 総合司会の生駒さん、素敵な方でした。RT @suesi: 12.5ラフォーレミュージアム原宿でPROBONO FORUM開催!

  • 09:16  マッキンゼー在籍時に、個人としてPRO BONO的にかものはしプロジェクトやETICを支援しておりました。RT @highest_k2: まさに、今後関わる深く関わるテーマです。

  • 09:19  【告知】 本日よりTwitter読書第二回・駒崎弘樹さん編始まります。 http://bizmakoto.jp/bizid/ にて午前中にサイト公開されますので、昼以降、 #komabook にて、駒崎さんへの本の感想・質問受け付けます。

  • 11:59  おーこれは素晴らしい記事。RT @daichi0715: @retz プロボノ、絶対に日本でも流行ると思います。Taprootというアメリカの団体も、本当に凄かったです。 http://bit.ly/EQWOX

  • 12:01  御意RT @suesi: @retz 雇用形態の多様化から今は、弱体化の流れのなかで、自分のスキルを冷静にかつ情熱的に行使出来る場所が拡がっていくことは自分にも社会にも良いことだと思います。

  • 12:04  .@hasuna_natsuko @daichi0715 さんが書いたこの記事 http://bit.ly/EQWOX が素晴らしいよ。団体側が心配なんていらないぐらい、リソースが増えていく日が日本にも近づいていると思います。  [in reply to hasuna_natsuko]

  • 12:06  昨日 @wataruueda さんとランチでした。社会起業を応援したいよねーとエール交換。あの頃の僕の年齢に皆さんも到達しつつあるわけで、更に若い世代を応援しようよね。RT @kentaf4: その節はお世話になりました。あれはプロボノって言うんですね。

  • 12:10  『Twitter読書:「社会を変える」を仕事にする―駒崎弘樹さん』掲載されました。社会起業の整理も試みました。著者と本への感想・質問を #komabook をつけて送れば駒崎さんから返事があります http://bit.ly/2U10Kx

  • 15:30  駒崎さん @Hiroki_Komazaki からは夜にまとめて回答があると思います。皆さん、本への質問・感想、投げてみて下さいね。 #komabook (このタグをつければ駒崎さんがチェックします) http://bit.ly/2U10Kx

  • 17:57  1288旅『バンコクに暮らす(地球ライブラリー)』(ジェトロ, 2003)。バンコク在住者向けのガイドブック。住宅、通信、食生活、医療、教育、治安など、基本的な生活情報がコンパクトにまとめられている。 http://bit.ly/tWEkI

  • 18:24  RT @Hiroki_Komazaki: @ganchankadoya 英治出版でもやったらどうですか?twitter読書会。本業があるので講演とかは結構断りまくっているのですが、twitterなら非同期性が強いので、参加しやすいですしね。 #komabook

  • 21:34  駒崎さん @Hiroki_Komazaki のブログでも紹介頂けました。 #komabook でやりとり続いています。もっと駒崎さんを困らせる質問もいきましょう笑。『Twitter読書会始まりました』http://ow.ly/zPJa

  • 22:14  本当に。新しい予感は生まれているかな。RT @kentaf4: 本当ですね。面影、RANZAN、BLENZは忘れられません。あのとき何かしらすごい予感を感じたんですが、その通りになっていることにびっくりですが。

  • 22:21  私の感想は一応 http://ow.ly/zQpx に書きました。従来型NPOとの違い、行政との役割分担、今朝方話題になったプロボノの活用など、社会起業の本質が分かりやすく織り込まれています。 #komabook

  • 23:50  【海外】11/20金1930〜六本木にて、クーリエジャポン編集長と写真家がフォトジャーナリズムについて語ります。先着250名無料。『「THIS DAY OF CHANGE」〜写真が綴る世界の多様性』 http://ow.ly/zQF3


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【twitterの最新記事】
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2009年11月06日

Thu, Nov 05


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2009年11月05日

blogの運営方針変更について

藤沢烈です。今後、blogの運営方針をやや変更致します。

■Twitter→Blog
・細かな情報/コメントは、twitter上(http://twitter.com/retz)で行っていきます。是非フォローをお願いします。
・またtweet一日分をまとめてblogにも転載します。twtr2srcサービスを用います。下記のイメージ。
http://retz.seesaa.net/article/132063082.html

■Blog→Twitter
・長い文章は引き続きBlogを利用しますが、同時にtwitter上にその告知も行います。


■本の旅について
・当面は本の旅は縮小します。原則はtwitter上で簡単な感想を記入するようにし、blogではtwitterサマリー上で確認頂く形になります。

以上です。この一ヶ月程で、「アジア」「twitter含めたソーシャルネットワーキング」「社会起業家」「読書/電子書籍市場」といった切り口で情報発信や企画立案を進めています。今月は上海に三泊四日し、またその後タイを起点に東南アジア諸国を回ります。近々、そうした動きの狙いや方向性について、共有させて頂ければと思います。

「本の旅」を楽しんで頂いた方にとっては、雰囲気が変化すると思います。しかし内面への旅は続けていきます。「アジア」×「ネット」×「精神(読書含む)」といった複層的な旅へといよいよ変化する、といった理解を頂ければと思います。今後とも宜しくお願い致します。

11月5日 藤沢烈


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twitter 2009.11.4

  • 08:27  【ネット】中国語・動画・リアルタイムが五年後のキーワードだという。 『グーグルCEOシュミット氏が語る5年後のウェブ--大きく変化するインターネット』http://ow.ly/z0gu

  • 08:51  満100歳で亡くなられたとのこと。ご冥福をお祈りします。RT @torakare: レヴィ・ストロースの訃報 "Anthropologist Levi-Strauss dies " http://ow.ly/z0z6

  • 09:49  【社会起業】RT @kumifujisawa: 私が副代表として参加している「社会起業家フォーラム」がツイッターを始めました! @j_sef です! これから社会起業家に関する情報を発信したり、リストも作っていく予定です。

  • 10:42  ありがとうございます。朝日新聞の記事もありました。 http://ow.ly/z22T RT @redpeonyrose: 100歳まで頭脳明晰だったとのこと。

  • 15:12  【社会起業】 私もお手伝いさせて頂いてる、ISLによる社会イノベーションセンターの取り組みです。 『社会起業家 NPOが育成』 http://ow.ly/z4ge

  • 16:55  【社会起業】11月12日(木)夜に、音の羽根(代表・馬渡徹郎さん)によるチャリティカフェがあります。『音の羽根カフェご案内』 http://ow.ly/z5yP

  • 18:20  【社会起業】 議員インターンシップのNPO法人ドットジェイピーが、twitter先行で職員募集を開始されています。( @ daigo1028 さんより) http://ow.ly/z5DD

  • 22:36  【告知】Twitter読書第二回は駒崎弘樹さん @Hiroki_Komazaki です。「社会を変える仕事にする」を題材に、著者と読者で直接交流頂きます。開始は11/6金。ぜひ感想や質問(本に限らずとも)をご準備下さい! 使用タグはこちら #komabook

  • 22:41  RT @Hiroki_Komazaki: twitter読書会というのを、誠Bizさんが開いてくれます。拙著「社会を変えるを仕事にする」を肴に僕と熱く議論する、ということです。その場が #komabook となってまして、11月6日から15日までやって下さるそうです。


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2009年11月02日

1287旅 ニッポン脱出委員会『ホントに行っちゃう海外生活マニュアル』

「西にアフリカの達人がいると聞けば、行ってその話に驚嘆し、北に南米の通がいると聞けば、行ってそのラテンぶりにドギモを抜かされ、東へ南へと駆けめぐり、インターネットも駆使しつつ、ついに69エリアを選び抜いた」
ニッポン脱出委員会『ホントに行っちゃう海外生活マニュアル』(情報センター出版局, 1997)

★本の概要
 ポップな表紙とタイトルだけど、内容は濃い。12方面69都市で海外生活を送るためのデータが満載。滞在手続き、宿泊事情、治安、食べ物、人々の性格から仕事・留学情報まで。月額生活費はナイロビ二万円からタヒチ15万円まで様々。10年前の本だからデータが古くなってはいるけれど、世界の広さは実感できる。

★世界のどこに住むか
 イメージができないが、実は住みやすい地域は多く存在する。ヨーロッパならストックホルム、クレタ島。アメリカならコロラド。あるいはチュニジアやバリ島。それぞれ生活費はさほどかからず、治安も悪くないようだ。本著には掲載されていないが、昨年行ったラオスもそのように感じた。
 日本は世界の情報が少なすぎるように感じる。本来は、日本人ほど世界に旅立てる環境がそろった国はないはず。その後押しをしたいと思っている。

posted by 藤沢烈 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の旅 ★★★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

Twitter Lists(リスト)の一覧を作りました + ほか

■Lists(リスト)一覧

 10月末より実装されたLists機能ですが、他人のリストを参考にしようにも似た名前が多すぎて判断に困る・・。そこで、分野ごとにお勧めできるリストをまとめてみました。

http://ow.ly/yk19  (65種類・4200件以上)

建築家、物理学者、仏教徒までなかなかユニークなラインナップです。wiki形式になっていますから、他にも参考になるリストをお知りの方は、直接追加することもできます。


■私自身もリストを作ってみました

http://twitter.com/retz/book-author-nonfiction (202人分)
ビジネス・情報通信・社会関連の著者の一覧です。200人以上もtwitterに参加されているのが圧巻ですね。。

http://twitter.com/retz/book-author-fiction (38人分)
こちらは小説・エッセイストの一覧です。

http://twitter.com/retz/social-entrepreneur (39人分)
http://twitter.com/retz/npongo (58人分)
社会起業家、NPO/NGO関係者・団体もまとめてみました。


■その他

 他にも、twitterアカウントのリスト集(36種類・2000件)などの情報を整理していますので、こちらもご覧下さい。
http://wiki.livedoor.jp/retz_twitter/d/


以上です!

posted by 藤沢烈 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1286旅 渡辺賢一『和橋 15人の成功者が語る実践アジア起業術』

「2004年3月に発足した『香港和僑会』の会員数は三年足らずで300人になった。中国の深(広東省)、上海にも同様の会が発足し、それぞれ100人近い日本人起業家たちが参加している。モンゴル、シンガポールにも発足した」p10
渡辺賢一『和橋 15人の成功者が語る実践アジア起業術』(アスペクト, 2007)

★本の概要
 香港七人、深三人、上海三人、モンゴル二人の15人のアジア起業者を取材し、その奮闘ぶりを描いた一冊。香港・中国・モンゴルにおける企業情報もまとまっており、分かりやすい。

★和僑たちの共通点とは何か。
 一つは「思い切り」の良さ。そもそも海外で起業することにそれが現れている賀、加えて起業後も見込みのないビジネスはスパッとやめる。また製造業出身なのにマカオで不動産業を運営したり、日本語メディアを運営しつつ割り箸製造・輸出ビジネスを展開するなど、それまでの自分にとらわれずにビジネスを進められている。
 いま一つはインターネットの活用。中国で開発する商品の反応を知るためにSNSを活用したり、メールを利用して海外から国内企業へ営業展開するなど、地理的弱点をネットにより克服している。

★編集後記
 インターネットは遠距離での情報収集・発信を容易にしたのに加えて、twitterなどを通じてあたかも同じ場所にいるかのように関係作りを進めることも実現した。ネットの活用により、海外での行動はますます容易になるだろう。あとは、移動費用が劇的に安くなることを望みたい。

posted by 藤沢烈 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の旅 ★★★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

Twitter読書、開始しました。

Twitter読書という取り組みを、誠Biz.ID誌上で開始しました。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0910/30/news005.html

 Twitterを利用することで、著者と読者の直接交流を実現する仕組みです。用意した専用ハッシュタグを使って著作の感想・質問を投げると、著者から直接返事がもらえます。
 読書をすると、同時に著者と近づくことができる。そうした新しい読書体験の実験になります。

 第一回目は、最近75000部のスマッシュヒットになった『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』であり、著者の美崎栄一郎さんに登場頂きました。twitter上で「#misakibook」をのぞいて頂ければ、すでに美崎さんと読者のやりとりが見えます。本を読んだ人も未読の人も、是非参加してみて下さい。(一応の期間は11月8日(日)まで)

 他にも、Twitterによる情報提供や各種実験、準備しています。私のアカウントはhttp://twitter.com/retzになります。新しいツールを用いて、是非一緒に社会を遊びましょう!

 なお、誠Biz.IDのバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
posted by 藤沢烈 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

1285旅 須藤みか『上海ジャパニーズ』

「『和僑』という言葉がある。見てのとおり、『華僑』をもじったものだ。海外に長期にわたって暮らす中国人やその子孫たちの華僑は現地に深く根を張り、そのネットワークの広さと強さで互いに支え合いながら骨太に生きている。その華僑に負けない海外在住日本人になっていきたい−−」
須藤みか『上海ジャパニーズ』(講談社, 2007)

★本の概要
 上海で暮らし働いてきた24人にインタビューしてまとめた一冊。2004年に出版された『上海で働く』が原型であるが、登場した人物の三年後を再取材して作り直している。その三年間の変化が面白い。

★人は変わるか、変わらないか。
 上海は人を変えるか。そのような視点で24人のインタビューを読み進めた。現地で悪戦苦闘し、10数人の中国人部下を持つまでになったり、起業を果たす人もいる。一見、人間的に大きく成長しているようにも思える。しかし仕事の事情、家族の事情で日本に帰る人たちは、再び日本企業のやり方に戻っていく。
 人間そのものは変わらないのだ。上海に行こうが、日本に行こうが。しかし人間の奥底の可能性は、環境によって引き出されることもある。強く魅かれるエリアがあるならば、その環境が自分の何かを動かすかもしれない。
 私自身も、今どこにいるべきかを、真剣に考えている。


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2009年10月27日

1284旅 グレース宮田『オスカーワイルドに学ぶ人生の教訓』

「老人はすべてを信じ、中年はすべてを疑い、若者はすべてを知っている。"The old believe everything; the middle-aged suspect everything; the young know everything"」
グレース宮田『オスカーワイルドに学ぶ人生の教訓』(サンマーク出版, 2009)

★本の概要
 オスカーワイルドは、19世紀を活躍した劇作家。彼の作品から、人生の教訓となる言葉をまとめたのが本著。「自分自身」「人間関係」「男と女」「人生」「道徳」以上五つのトピックに分かれている。

★若者こそ知っている
 「どうでもいい人には、つねに優しくできるものである」といったアイロニカルな言葉が多い。眺めていくと、逆に良識とされる言葉こそ固定観念にとらわれていると気づかされる。。
 同時に一見「?」と思えるが、本質的な言葉も数多く紹介されている。引用の言葉。通常は老人の知識が高いとされるが、オスカーは若者こそ全てを知っているという。知っているのは未来である。しかし個人の知識が増えるとそれに囚われて、未来が見えなくなる。そのため中年になると未来に疑いを持ち始め、老年になれば諦めて他者に委ねてしまう。オスカーにならい、若者の破天荒さに耳を傾けたい。


posted by 藤沢烈 at 17:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 本の旅 ★★★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする