2015年09月29日

グロービス堀代表が、インパクト投資ファンドを設立。(9月29日)

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 気仙沼駅にて。

 昨日28日の日本経済新聞で、グロービス堀義人社長が代表を務めるKIBOWが、インパクト投資ファンドを設立したことが報じられています。
「東北の復興支援などに取り組む一般財団法人のKIBOW(堀義人代表理事)は、社会課題に取り組む企業に投資する5億円のファンドを立ち上げた。1件あたり1千万〜5千万円を投資する。地方創生や医療・介護分野を中心とした社会起業家らを支援する」
『社会起業家支援のファンド設立 KIBOW』
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ24HCD_U5A920C1TJE000/

 このファンドでは、社会的リターンと経済的リターンの双方を満たす事業への投資が行われます。二つの成果を達成することで、息長く、社会的成果を実現できる事業の創出を目指しているわけです。詳しくは、次のKIBOWウェブサイトをご覧ください。

「KIBOWインパクト投資とは 〜可能性を信じる投資〜」
http://kibowproject.jp/investment/impact.html


 私も、アドバイザーの末席に加えさせていただきました。

「アドバイザリー・ボードメンバー」
http://kibowproject.jp/investment/team.html

 
 本日も、運営担当者である山中さん、小早川さんと議論予定です。すでに、塩竈の「愛さんさん宅食株式会社」への1,000万円の投資がきまっていますが、この第二弾第三弾について、情報提供できればと考えています。

「投資先団体」
http://kibowproject.jp/investment/borrowers.html



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2015年09月28日

本日、NPO向けの新しい制度の説明会が開催です。(9月28日)

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花巻温泉にて。

 シルバーウィークも終わりですね。震災から5年になる2016年3月刊行を目指して、共著の原稿を書く週末でした。もう先週になりますが、23日は花巻温泉に宿泊。東北オープンアカデミー(※1)の関係者が集まっての合宿がありました。東北三県で地道に活動する仲間たちとともに、東北の価値とは何か。またいかに全国に発信していくかについて、夜遅くまで語り合いました。
 さて、本日28日は、次のイベントが開催です。

「NPO向け信用保証制度のキックオフイベント、9月28日に開催です」
http://retz.seesaa.net/article/425589248.html


 駒崎さん率いる「NPOの未来をつくる会」主催で、NPOの資金調達のあり方が変わる制度の紹介イベントとなります。制度をつくった中小企業庁や、運用する信用保証協会の最前線の担当の方が直接説明する、またとない機会です。100人定員に対して90人以上参加登録いただいていますが、当日参加も可能です。お時間ある方はぜひお越しください。(私は司会役で参加です)

※1 東北オープンアカデミー http://open-academy.jp/

以上
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2015年09月16日

250人の皆さんと、CSVについて議論。(9月16日)

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日経ソーシャルイニシアチブセミナーのパネルにて。

 昨晩は日本経済新聞社主催によるセミナー(※1)のパネルに登壇しました。
 テーマは「地域発CSV」。伊藤園の笹谷常務、GRA岩佐さんと共とに登壇。藤沢久美さんがモデレーターをされました。
 CSV(Creating Shared Value = 共有価値の創出)という社会貢献の新しい流れが、いかに東北はじめ地域で生まれつつあるかについての議論でした。難しいテーマにも関わらず、750名以上の応募があり、その中から250名以上が抽選で来場。懇親会もありましたが、名刺交換の列で飲まず食わずでした・・。
 皆さん、地域や社会課題に、本業をつうじていかに向き合っていこうとしているか真摯に検討されていて、時代の変化を肌で感じました。

※1「9月15日、日経ソーシャルイニシアチブセミナーに登壇します」
http://retz.seesaa.net/article/425250678.html


■おしらせ
□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローをお願いします→
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2015年09月14日

9月18日(金)は、銀座で復興と地方創生の話を聞きませんか。

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銀座スマートライフの会場の様子。

 9月11日周辺ということもあり、今週は講演が続きます。まずは9月15日(火)。日本経済新聞社主催のセミナーに登壇します。

「地域発」で成功する企業のCSV最新事情」
http://esf.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=01911


 ですが、250名の定員のところ、700名以上の応募がきてしまい、先週こちちは締め切られたとのこと。。抽選にもれた方は申し訳ありません。お越しになる方は、ぜひ宜しくお願いします。
 それでも、復興の今を聞きたい、という方は、18日(金)に行われる次のセミナーにぜひお越しください。

「セクターを越えて働く」
http://www.suteki-smartlife.jp/UserPage/Detail/200


 RCF理事の岡本が、釜石駐在の山口里美、また釜石市役所のまち・ひと・しごと創生室長である石井重成さんと三人で、銀座三越のオープンスペースで金曜夜に語り合います。復興や地方創生の現場感ある話が聞けます。銀座で夜飲む前に、立ち寄っていただいてはいかがでしょうか。

(参考)
石井重成室長のブログ「復興と地方創生のあいだにあるもの」 http://kazz.blog.jp/

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2015年09月13日

官と民は機能するか。(9月13日)

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釜石線が広告に。

「どんな社会の発展にも、三つの基本要素がある。一つ目は、揺るぎないリーダーシップ。二つ目は、効率よく機能する統治組織。三つ目は、社会の規律だ」
『リー・クアンユー、世界を語る』(グラハム・アリソン他)

 震災から4年と半年が経ちました。しかし北関東が豪雨災害に見舞われ、12日の朝は東京で最大震度5弱の地震が発生しました。改めて、日本は災害と付き合っていく必要がある国だと感じます。
 さて、四年半をむかえる東北復興の課題は何か。リー・クアンユーの冒頭の言葉の中でいうと、三番目の社会の規律は東北にも十二分にあります。私見になりますが、課題は二つ目の「効率よく機能する統治組織」ではないでしょうか。行政職員一人一人は献身に働いています。しかし、各部門のミッションが明確でないのと、的確な業務指示が出せていないように感じるのです。また行政と民間の役割分担にも課題があります。
 震災前の、「決められたことを、確実に行う」ことを良しとした行政ならば、問題はありませんでした。しかし、いまはゼロになった地域を、前とちがった状態を目指しています。産業をいかに変えていくか。コミュニティをいかに再構築するか。課題は見えています。そのために官民で適切に分担しながら復興にむけた仕事を進めることが求められています。

■おしらせ
□9月15日、日経ソーシャルイニシアチブセミナー『「地域発」で成功する企業のCSV最新事情』登壇→http://esf.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=01911
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2015年09月11日

非営利と企業の融合へのチャレンジ。(9月11日)

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入間市にて。

「具体的な夢と目標を掲げるリーダーシップと、部下とのあいだで正しい指示と報告を徹底するマネジメント。この二つがあれば、課長として、自分自身と部下を加速度的に成長させることが可能となる」
『リーダーにとって大切なことは、すべて課長時代に学べる』(酒巻久, 2012)

 昨日は、NPOリーダーに集まってもらっての業務管理、部下育成についての研修が行われました。企業向けの研修を、NPOリーダー向けに行ってもらったのです。企業として通常とられる方法論と、NPOがとっている方法論に違いが現れる点に、気づきがありました。
 一般に業務管理は上長から明確に指示出しをおこなう必要がありますが(トップダウン)、NPOリーダーはメンバーとの対話をより重視する傾向(ボトムアップ)があったのです。NPOのプロパーメンバーはボトムアップ型の業務遂行に慣れていますが、一方で、大手企業から参画するメンバーは、指示が明確でないことに違和感をもちます。二つの文化をいかに融合していくかが、非営利組織経営における一つの重点課題だとあらためて認識しました。
 とくにRCFは、「企業」「非営利」に加えて「行政」という三つのセクターの融合がミッションです。ちょうど昨日も、ある復興支援事業において三つのセクターの考え方をすり合わせるために2時間近く悩みながら議論を重ねたばかり。改めて、なかなか難しいトピックに挑戦していると思いましたが、日本社会に必要なテーマだとも確信しています。さて、震災からは4年と半年が経ちました。

■おしらせ
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2015年09月09日

NPO向け信用保証制度のキックオフイベント、9月28日に開催です。

NPO法人向け信用保証制度キックオフイベント「ついにNPOへの信用保証が施行直前!〜担当者がズバっと解説、これでお金が借りられるっ!」 - Google Chrome 20150908 211405
信用保証制度イベントが、9月28日に開催します。


 10月から、NPOも信用保証制度を使えることになりました。

『10月1日から特定非営利活動法人(NPO法人)が信用保証制度を利用可能となります』
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2015/150807hosyo.htm


 この制度は、もともと中小企業向けに、金融機関の代わりに融資を保証する仕組みです。NPOが事業拡大する時に融資を受けにくい状況がありましたが、この制度を利用できることで資金調達を行いやすくなります。RCFもそうですが、企業や行政のパートナーとなって社会課題解決にあたる場合、事業が先行し委託費用は後から入ります。年間5,000万の事業委託を受けるならば、その分の運転資金を用立てる必要があるわけです。そんなお金はNPO経営者は持ち合わせていませんから、結果的にNPOが事業拡大すること困難でした。10月1日からは、その状況が一変することになります。
 しかし分かりにくさもあるこの制度。どのNPOが対象になるのか。実際に利用するために、銀行に行けばいいのか、保証協会にいけばいいのか。そうしたNPOの悩みにこたえるためのイベントを、「NPOの未来をつくる会」として主催することになっています。制度をつくった中小企業庁の担当者や、運用する信用保証協会の実務者もきて頂けます。9月28日、事業型NPOの新しい幕開け、一緒に語り合いませんか?
 以下、イベントの案内になります。

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NPO法人向け信用保証制度キックオフイベント「ついにNPOへの信用保証が施行直前!〜担当者がズバっと解説、これでお金が借りられるっ!」
https://peraichi.com/landing_pages/view/i86j4

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 2015年10月1日より、信用保証制度がNPO法人(特定非営利活動法人)に解禁されます! NPO法施行以来、長年の悲願も、多くの方々のご尽力により、ついに実現です。 今回の制度解禁で、NPO法人の資金調達が促進され、社会課題の解決や雇用拡大などに、より一層の弾みが付くことが期待されています。
 そこで、このたび中小企業庁と全国信用保証協会連合会にご協力いただき、10日1日の施行を前に、NPO法人がまずは信用保証制度を知り、活用に向けた準備を始めるためのキックオフイベントを開催いたします。
 今回の制度改正を中心となってこられた中小企業庁の赤松氏をはじめ、全国信用保証協会連合会の伊東氏による解説など、ここでしか聞けない内容満載です。
 信用保証制度にご関心のある皆様、ぜひご参加ください!!

【日時】2015年9月28日(月) 16:00〜18:00(受付開始15:30〜)
【会場】日本財団ビル1階 バウルーム(東京都港区赤坂1-2-2)
【アクセス】東京メトロ虎ノ門・溜池山王・国会議事堂前 各駅から徒歩5分
  地図⇒ http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
【対象】信用保証制度に関心のあるNPO法人、支援組織、行政、専門家、金融機関等の関係者
【参加費】無料
【定員】100人(要事前申込・先着順)
【主催】NPOの未来をつくる会
【会場協力】日本財団
【申込】以下のフォームからお申し込みください。
    ⇒ http://goo.gl/forms/QrEj5qgxnu
【お問合せ先】nposhinyohosho@gmail.com

※いただいた個人情報は本イベント及び今後のご案内等にのみ使用いたします。
※イベント終了後、18:30より近くのお店にて懇親会を予定しております(会費3,000円程度)。参加ご希望の方はお申し込み時にお伝え下さい。

【イベント内容】
司会進行:一般社団法人RCF 代表理事 藤沢烈

■開会挨拶
・開催趣旨、本制度の意義やインパクト
(認定NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎弘樹)

■制度解説
・信用保証制度の概要や改正の狙い、適用条件等
(中小企業庁 事業環境部 金融課 課長補佐 赤松寛明氏)

・信用保証協会の仕組みや相談先、必要な書類等
(全国信用保証協会連合会 業務企画部 業務課 課長 伊東昌俊氏)

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前半は、今回の適用拡大の立役者であるお二人から、そもそも信用保証制度とは?どんなNPO法人が使えるのか?どこに相談すれば良いのか?などのポイントを解説いただきます。会場との質疑応答も予定しています。
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■パネルディスカッション
コーディネーター:NPO法人SVP東京 代表理事 岡本拓也

・信用保証制度をぜひ使いたい!
(NPO法人発達わんぱく会 理事長 小田知宏氏)

・解禁を待っていました!
(仮認定NPO法人こどもコミュニティケア 代表理事 末永美紀子氏)

+赤松寛明氏/伊東昌俊氏/全国信用保証協会連合会 業務企画部 業務課 課長代理 今田善丈氏

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後半では、信用保証制度を使ってみたい現場のNPO法人も交え、保証を受けるたにNPO法人で注意すべきことは?どんな点が審査されるのか?など会場の皆様と一緒に、活用に向けた具体的なポイントを議論します。
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■閉会挨拶

■懇親会
18時30分より近くのお店にて、懇親会を予定しております(会費3,000円程度)。参加ご希望の方はお申し込み時にお伝え下さい。

申し込みフォーム⇒ http://goo.gl/forms/QrEj5qgxnu

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■おしらせ
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2015年09月08日

仙台市の国家戦略特区により、社会起業促進・保育士試験増加へ。(9月8日)

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仙台駅にて。

 国家戦略特区の区域会議に、有識者として出席しました。ニュース映像をご覧ください。
「7日の会議では、NPO(民間非営利団体)法人の設立までに必要な期間を、4カ月から-2カ月半に短縮することや、保育士不足を解消するため、3年間、仙台での勤務を義務づ-ける「地域限定保育士」の採用試験を、2016年度から始めることが決まった」
https://www.youtube.com/watch?v=jXq0Q1Ca2Zw

 仙台市は、「社会起業都市」を目指していて、この7月には「ソーシャルイノベーションフォーラム」を開催。社会起業をテーマとした会では私も参加させて頂きました。

「仙台は、東北の市民セクターをけん引できるか。(7月9日)」
http://retz.seesaa.net/article/422042357.html


 こうした動きと連動し、記事にもあるように「特区限定保育士試験の実施」と「NPO設立期間の短縮」が行われることになります。区域会議は、石破大臣(ビデオを通じて)、平副大臣、奥山仙台市長が出席され、活発に議論が交わされました。私からは、被災をきっかけに、なぜ東北で保育士が必要になってきたか。なぜNPOが求められているかをコメントしています。
 保育士の話は私は専門外ですが、このテーマでの政策提言を続けていたフローレンスの駒崎さんにも助言をもらいました。駒崎さんによるブログ記事もぜひ参考にしてみてください。

「提案し続けてきた「保育士試験を複数回にして!」が実現へ!」
http://www.komazaki.net/activity/2014/10/004538.html


 東北、地方創生、社会起業。様々な取り組みが、有機的につながりつつあるなあ・・と感じています。そうそう、10月1日からは、NPO向けの新しい仕組みがスタートすることになっていて、そのキックオフ的イベントを開催することが決まりました。明日、お伝えしますね。

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2015年09月07日

日経BPサイトで、インタビュー掲載頂きました。(9月7日)

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 日経BPサイトで、ロングインタビューを掲載頂きました。

「マッキンゼーを経てNPO立ち上げ。「Mr.復興」と呼ばれた男〜RCF」
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/071700001/082800004/


 「Mr.復興」と呼ばれた記憶はあまりありませんが(笑)、復興に専念している人間も少しずつ減ってきたということでご容赦ください。四年前から東北に関わるようになった経緯からはじまり、企業による本業と接続した社会貢献活動をサポートしている背景について、随分と書き込んでいただいています。ご覧頂ければ幸いです。

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2015年09月04日

東北で、行政と企業をつなぐ。(9月4日)

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女川町にて、東の窓の会・推進会議。

 最近、地域と企業をつなぐ取り組みをいくつか進めています。
 8月25日には、岩手県庁と、約20社の企業とが意見交換する機会を作らせて頂きました。PwCさんが岩手沿岸へのプロボノ支援を。ゼトックスさんが東北での商品開発を。UBSさんが釜石でのコミュニティ支援をそれぞれ発表。県と各企業を交えて活発に意見交換できました。
 8月31日には、「東の窓の会」(※1)の第四回推進会議が女川町で開催。各市町の副市長や担当幹部が出席し、企業との連携をひきつづき強めることを確認。今年度のマッチングイベントは、東京で年明けに開催することを決めました。
 企業が、引き続き東北への関わりを模索しています。行政も、民間企業との連携による復興を目指しています。間にたつRCFとしては、一つでも多くのつながりづくりを進めていきたいと考えています。

※1「被災自治体と大手企業の連携の窓口 「東の窓の会」本格始動」 http://www.rise-tohoku.jp/?p=9523

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2015年09月03日

9月15日、日経ソーシャルイニシアチブセミナーに登壇します。

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女川駅より。

 9月15日に、日本経済新聞社の主催によるセミナーに登壇します。詳しくは、リンクをご覧ください。

「地域発」で成功する企業のCSV最新事情
http://esf.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=01911


 藤沢久美さんがモデレーターで、伊藤園社の笹谷常務、GRA岩佐さんとパネルを行います。伊藤園さんは九州、岩佐さんは宮城の事例を話されます。私からは、企業によるCSVの取り組みの最新状況と、成功要因について、お話できればと考えています。
 250名定員ですが、200名申し込みがあるとのこと。ご関心がある方は、ぜひ早めに申し込みください。

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2015年09月02日

RCF復興支援チームは、RCFとなります。(9月2日)

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RCFのウェブサイトより。

 9月1日をもって、「RCF復興支援チーム」という社名は終了となります。新しい名称は「RCF」となります(あまり変化はありませんね・・)。背景については、プレスリリースをお読みください。 

「団体名変更のお知らせー一般社団法人RCF」
http://rcf311.com/2015/09/01/information/


 石巻や女川の皆さんと議論していましたが、「支援」という段階は2年前に終わっています。すでに私たちは「パートナー」という位置づけで、被災地域の皆様をとらえていて、一緒に事業を作り上げておりました。「復興」という言葉も役割を終えつつあります。本来でいえば復興とは「以前よりも新しい状態に変わっていくこと」でしたが、現在の東北での復興は、「復旧」とほぼ同意となっています。その意味でも、「復興」「支援」という言葉はそろそろ変わる必要があると前々から考えていました。
 さらに、東北をモデルに、様々な事業の引き合いがRCFにも寄せられています。いくつかの企業様とは、東北での取り組みを全国に横展開しています。また東北で鍛えられた「行政と民間の連携」のノウハウを通じ、新しい事業が進めつつあります(※1)。
 「復興支援」がとれたといっても、東北への関わりが、RCFの中核であることには変わりはありません。しかし、新たな気持ちで、東北や全国の社会課題に向き合っていきたいと考えています。

※1 例えば、日本財団・横須賀市とのソーシャルインパクトボンド事業→「ソーシャルインパクトボンド、始まる。(4月16日)」
http://retz.seesaa.net/article/417372267.html


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2015年09月01日

銀座三越の復興セミナー。(9月1日)

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銀座三越にて。

 フジテレビ主催で銀座三越で行われているセミナーに登壇しました。

「8月28日(金)に、銀座で復興セミナー」
http://retz.seesaa.net/article/424748268.html


 BSフジ「月刊素敵なスマートライフ」との連動企画。銀座の顧客層にあった講座が開かれていますが、地方創生が話題になったこともあって、「復興枠」ということでRCFに依頼がありました。今回は、元々経営共創基盤におられ、現在は岩手大学の特任准教授として復興支援活動をすすめている柴田さんと一緒に、「復興と企業」をテーマに語り合いました。三越に来ているようなみなさんに復興のことが伝わるかしら・・との事前の心配はまったくなく、みなさん楽しんで話をきいて下さりました。
 今後毎月一回、RCFのメンバーがガイド役になり、東北で活動する企業や、現地事業者の皆さんや行政関係者に登壇いただこうと考えています。次は9月18日。ディレクターの岡本が、「セクターを越える」をテーマに、語ります。みなさん、ぜひお越しください。

「セクターを越えて働く」
http://www.suteki-smartlife.jp/UserPage/Detail/200


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