イベントのお誘いです。
私の師匠の木戸寛孝さんが、10月3日朝7:00から新丸ビルで講演をします。
科学技術と意識が、錐もみしながら変化しているのが現代だと思います。その果てに、21世紀に人類の世界観はどのように変化するのか。木戸さんが、一つのパースペクティブを示してくれます。
朝の限られた一時間ではありますが、そのヒントは掴めると思います。次世代のリーダーの皆さんにオススメです。私も参加します。
毎回早めに席が埋まってしまうようですから、早めに予約をどうぞ!
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朝EXPO in Marunouchi
21世紀の本流は、エコロジーではなく 『コスモロジー』
日時:10月3日(金) 朝 7時30分〜8時30分
場所:エコツェリア 新丸の内ビル 10F
TEL:03-6266-9400
講師:木戸寛孝
料金:1,000円
申込みは、こちらから (予約制です。)
↓
http://www.asaexpo.net/2008autumn/pro_ecoz.html
【セミナー概要】
エコロジーという思想は、
1969年のアポロ11号月面着陸を機にセットされた思考OSといえ、
「惑星・地球=青い地球」としての自覚が刻まれることで、
翌年の1970年には、バックミンスター・フラー博士が『宇宙船地球号』というコンセプトを打ち出され、
ローマ・クラブもスイスに設立されました。
さらに、ジェームズ・ラブロック博士が1972年にまとめた「ガイア仮説」によって
一段とエコロジー的な世界観は社会に受け入れられる思想として結実していきましたが、
現実の政治課題として各国政府がその課題に取り組み始めたのは21世紀になってからといえるでしょう。
とはいえ、今回のセミナーで問いかけてみたいことは、
22世紀を見据えて今後の中長期的なグローバル・アクションを考えるとき、
1970年の思考フレームをそのまま当てて模索することで本当にいいのだろうかという疑問です。
当時のフラー博士やラブロック博士と同じような鋭い感性をもった21世紀に生きる人々ならば、
22世紀を見据えてさらに進化したビジョンや世界観を提示すのではないのでしょうか。
その切り口を、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
【講師プロフィール】 木戸寛孝
今事記ワークス 代表。慶応大学法学部政治学科卒業後、(株)電通に入社。
同社退社後、2003年3月まで千葉県香取市で農業に従事。
2000年には国連ミレニアム・サミット世界宗教者・精神指導者会議に参加。
2003年11月から、国際NGO・World Federalist Movement of Japanの事務局次長として、
2002年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所に日本政府が加盟するためのロビー活動を行う。
2007年6月から、CARE−WAVE AIDのチーフ・ディレクターを務める。
2008年3月より、Job-webスクールGIAプロジェクトの未来学の講師を担当。
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2008年08月27日
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