2009年03月27日

892旅 ゴマブックス編集部『社長100人の「私の1冊」』★★

「重い責任を伴った決断を、限られた時間で下す際に、彼らが拠り所としている信条・信念・思考方法はどのようなものなのか、それらを探る鍵として、本書は「一冊の本」というテーマを掲げました。本には、その人を映し出す鏡という側面があるからです」p2
ゴマブックス編集部『社長100人の「私の1冊」』(ゴマブックス, 2008)

 若手経営者が推薦する1冊を100人分100冊紹介した本。
 フィクションとノンフィクションが1:1程度。宮沢賢治や雲水日記を取り上げる方もいて心強いけれど、ほとんどは最近の本であり、ベストセラーばかりではある。
 時間がない方々だから読む冊数も少ないのだろうが、だからこそ、深い本を紹介しあえるような仕組みも必要かな、と思う。
 


posted by 藤沢烈 at 15:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 本の旅 ★★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
藤沢さんなら何を一冊として
紹介されますか?
「経営に終わりはない」ですか?
Posted by 稀 at 2009年03月28日 00:17
ビジネス書なら、トム・ピーターズも結構好きですね。
ビジネス書以外であれば、やっぱり井筒俊彦先生の『意識と本質』です!
Posted by 烈 at 2009年04月01日 18:27
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