2011年05月18日

[震災012]被災地における小中高生キャリアと学習環境



 被災地において小中高生がいかなる進路を歩んでいるか。また塾・予備校の被災状況についてのリサーチ内容をアップします! 今回はハタチ基金さんからの依頼にもとづき、当団体の3名のスタッフが調査を実施。私は統括させて頂きました。
 「リサーチスタッフの派遣」「リサーチ内容の一般公開」「ベストエフォート」という前提で、震災関連調査については無償で実施させて頂いております。関心ある方は御連絡下さいませ! (twitter: @retz)


■要旨
• 被災地では小中学生への学習支援、高校生の進学支援がまず求められる
• 南三陸町など沿岸部では、高校生への就職支援の支援需要も大きい
• 石巻市の通塾者数は約4,000人
• 石巻市の塾・予備校は9割近く被災
• 石巻市で営業中の塾・予備校は、67中15〜22程度と見られる

■リサーチパートナー
ハタチ基金 http://www.hatachikikin.com/


※  本資料の整理は、ハタチ基金の以来を受け、同団体の横井さん・伴地さん・長谷川さんと作業を進めました。皆さん、改めてありがとうございました!
※※ 「スライドシェア」ですが、右下のボタンでフルスクリーン表示となります。また左上の文字列をクリックするとスライドシェアHPにいきますが、その頁の上部にある「Download」をクリックすることで、PDFファイルをダウンロード入手することができます。
posted by 藤沢烈 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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