2013年12月11日

RCF採用説明会/昨日のグーグル地域活性化2.0シンポ/ルートインの復興支援ホテル/陸前高田キャピタルホテル1000〜12月11日(水)


RCF採用説明会にて。(2013年12月11日)

■RCF採用説明会〜復興支援日誌12月11日(水)ー1007日目
 今晩は、RCFの二ヶ月ぶりの採用説明会。20名の方がお越しいただきました。会津や福島からも駆けつけて頂き、また富岡町出身の学生さんも来られました。少しずつ始まりつつある復興期だからこそ、関わりたいと思って下さる方がいます。説明会に来られなかった方でもぜひお申込み下さい。明日にはRCFのウェブサイトでエントリーの仕方を出します。
 今日は、被災から2年9ヶ月目でした。

■昨日のグーグル地域活性化2.0シンポ
 昨日のグーグル主催「地域活性化2.0」が報じられています。グーグル藤井さんが、企業・企業・NPOが連携する必要性を語られています。
「シンポジウムを主催した、グーグル執行役員兼公共政策部長の藤井宏一郎氏は、シンポジウムについて「行政、企業、非営利団体と、さまざまな立場で活動してきた人たちと議論することが目的。インフラの復旧を進めてきた行政だけでは不十分。現地にビジネスを持ってくる企業や、現地でコミュニティを作る非営利団体の協力が必要になる」と説明した」
『グーグル、東北の復興とインターネット活用に関するシンポジウムを開催』
http://ow.ly/rCVqx

シンポジウムで来賓挨拶を行った復興庁・岡本統括官も、自身のホームページにて、「ITを復興支援にどう活用するか」とのお題で、復興☓IT活用についてコメントしています。
「もちろん私たち行政も活用しますが、民間(企業やNPO)が支援してくださる際に、重要な道具になると考えています。ITという道具から発想するのでなく、民間が復興に参画する際にどう使えるかという人や団体から発想してほしいのです。若い発想、民間の力で、新しいことに挑戦してください」
『岡本全勝のページ』
http://ow.ly/rCVUy

■ルートインの復興支援ホテル
 ルートイン宮古が開業。251人を収容し、25人を地元雇用します。今後は釜石、大船渡、陸前高田での開業を目指します。
「全国にビジネスホテルを展開するルートインジャパン(東京都品川区)は9日、宮古市藤の川に「ルートイン宮古」を開業した。同社が復興支援ホテルに位置付ける第1号。復興事業の本格化に伴う宿泊施設不足の改善や地元雇用の確保につなげる」
『ルートイン宮古が開業 復興支援ホテル展開第1号』
http://ow.ly/rCWWc

■陸前高田キャピタルホテル1000
 陸前高田のキャピタルホテル社長の記事です。開業が数ヶ月遅れたが、そのあいだ新入社員の研修を行ったり、九州まで営業をされた様子がわかります。
「当初は今年夏、お盆前の完成を予定していた。忙しくなることを見越して地元の高校を卒業したばかりの女性も採用したが、建設資材や人件費の高騰、人手不足などで工事に数カ月の遅れが生じた。完成は10月以降。だが、女性はきっぱりと答えた。「どこよりも、このホテルで働きたい。地元の復興の力になりたい」」
『「第二の実家を目指す」 キャピタルホテル1000社長、畠山直樹さん』
http://ow.ly/rCXk0

■今後の予定
12月15日(日) 台風Haiyanからのフィリピン復興を目指すNPO立ち上げのプロジェクト説明会を開催
http://ameblo.jp/netpipeline/entry-11717069934.html

(了)

posted by 藤沢烈 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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