2014年02月10日

2月12日にRCF採用説明会/大槌応援職員の会/大熊町民の避難生活〜2月10日(月)


陸前高田のつぶ貝を食べる。(2014年2月10日撮影)

■復興支援日誌2月10日(月)ー1068日目
 休みの谷間、みなさま如何お過ごしでしょうか。今日は夕方から、フィリピン復興支援の打ち合わせを経て、メンバーの皆さんとの会食でした(フィリピン復興の話であってもしっかり東北の食材を消費)。
 明日で震災から2年11ヶ月です。東北復興が話題になることは少なくなりましたが、それ以上にフィリピン台風被害の今は伝わりません。しかし当然ながら、現地には大勢の避難民がおられますし、復興に向けての課題は山積しているわけです。テレビやfacebookで接する情報が世界だと思いがちですが、そこに全く現れない世界も数多あります。よくよく目を凝らして世界を見つめないと・・と思うのです。

■2月12日にRCF採用説明会
[告知/RT願]休み明け12日に、RCF採用説明会です。東京勤務(人材支援、企業折衝)から現地勤務(双葉支援員や水産業支援)まで幅広く募集します。四年目、本格化する復興に関わることに関心ある方はぜひお越し下さい。
詳細・申込→
http://ow.ly/trzdL

ETIC「DRIVE」でもRCFを紹介頂きました。
『東北の復興を縁の下で支える”中間支援組織”(社会起業家やNPOを支援する組織)の求人4件オープン!』
http://www.etic.or.jp/drive/labo/1791

13日の合同説明会はこちら→
http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/migiudebosyu10/
RCFの業務を深く知りたい方は12日に。他団体と比べながら知りたい方は13日がおすすめ。お時間ある方は両方お越し下さい!

■大槌応援職員の会
 大槌町にはこれまで300人の行政職員が全国から派遣されていました(現在91人)。派遣終了後も繋がりは残り、昨年3月に「応援職員の会」も設立されています。良い動きですね。
「昨年3月まで約半年間派遣されていた東京都町田市議会事務局の三沢幸子さん(39)は「三陸の商品があるお店に友人を連れて行ったり、大槌のお土産を買ったり、小さなことから支援を続けたい」と話した」
『大槌復興、全国から支える 派遣経験の自治体職員ら集結』
http://ow.ly/tqUgT

■大熊町民の避難生活
 全町避難を続けられる大熊町の"いま"が報じられています。会津に町が移動したものの、徐々にコミュニティが離れているのが課題です。
「町では平成30年の帰還開始を目指す。が、昨年10月の町民アンケートでは回答者の7割近くが「町に戻らない」と答えた。30歳未満の若年層では8割に及び、放射線の子供への影響を懸念する声が目立った。仮設住宅や借り上げ住宅に住む町民たちは今後、復興公営住宅に移転するが、そこも仮住まい。避難生活を余儀なくされた人たちが落ち着いて暮らせるめどは、まだ立っていない」
『雪多い会津、3度目の冬 避難した福島県大熊町民ら』
http://ow.ly/tryRC

■今後の予定
2月12日(水) RCF採用説明会&活動報告会
http://rcf311.com/2014/01/28/saiyo_1402/
2月13日(木) みちのく仕事・人材募集説明会に参加
http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/migiudebosyu10/

(了)
posted by 藤沢烈 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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