2014年04月26日

釜石・大船渡でロケ/本間勇輝・美和夫妻と3YEARS/復興感がすこしずつ上昇〜4月26日(土)


イオンタウン釜石にて。(4月26日撮影)

■釜石・大船渡でロケ〜復興支援日誌4月26日(土)ー1144日目
 本日は、某国営放送の番組ロケで釜石・大船渡へ。越喜来、箱崎半島をまわり、最後は釜援隊事務所にて釜石六次化研究会の皆さんとの議論を撮影頂きました。それぞれの現場でコーディネイターの活躍の様子を見させて頂きつつ、地域の皆さんから「コーディネイター」がいかに大事かを聞いています。「コーディネイターにだけは、愚痴をこぼせる」「コーディネイターだから、しがらみにとらわれずに新しい取組ができる」素敵な言葉ばかり伺えました。明日もロケが続きます。

■本間勇輝・美和夫妻と3YEARS
 お世話になっている本間夫妻による、書籍「3YEARS」の背景が紹介されています。我々も東北に希望があると考えています。
「美和さん 東北に関わるようになって本当に良かったと思います。生きていく、生活していくことの価値の指標、豊かさの判断軸みたいなものが変わりました。世界一周旅行で新しい価値観になって帰ってきたと思ったんですけど、世界で2年間かけて気づいたことは、東北にあったんです。人間ってこうやって生きていかなといけないんじゃないかっていう根本的な部分を見つめ直しました。どうぞ東北に足を運んでほしいです」
『復興の持つ”ワクワク”に目を向ける『3YEARS 復興の現場から、希望と愛を込めて』』
http://ow.ly/wb7Jy

■復興感がすこしずつ上昇
 岩手県によれば、6割が「復興が遅れている」と感じているものの、一年前と比べ11.5ポイント減。「進んでいる」も6.2ポイント増。少しずつ、復興に実感が伴いつつあります。
「調査によると、復興が「進んでいる」「やや進んでいる」と答えたのは16・6%。前回より6・2ポイント増えた。県は復興を実感する県民が増えた要因を「あまちゃん」ブームによる観光活性化や、三陸鉄道全線開通が間近に迫っていたことなどが復興の実感を後押ししたと分析する」
『復興、6割が「遅れ」 県民調査、沿岸は南北で実感差』
http://ow.ly/wb8g6

■お知らせ
□5月1日いわき、5月2日東京にて、大熊町復興支援員説明会を開催
http://rcf311.com/2014/04/11/saiyo_okuma_1404/

□RCFでは常時、復興コーディネイターおよびアシスタントを募集しています。
詳細は→http://rcf311.com/recruit/

□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローを是非お願いします→
https://twitter.com/retz
https://www.facebook.com/retzfujisawa
(了)
posted by 藤沢烈 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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