2014年05月12日

RCF5月の全体会議/グーグル支援により被災地をゲームで巡る/仙台空港民営化は復興を加速するか〜5月12日(月)


RCF5月の全体会議にて。(5月12日撮影)

■RCF5月の全体会議〜復興支援日誌5月12日(月)ー1160日目
 今朝はRCFの全体会議。今回は5名の入社挨拶が行われ、10のプロジェクトの現状が報告されました。それぞれのプロジェクトは、少し大げさに言えば「復興のインフラ」になりつつあります。「イノベーション東北」は被災中小事業の支援を進めていて300件以上のマッチングを成立させています。「事業創造チーム」は、被災三県庁とともに支援希望企業を被災自治体や関係部署につなぐ取組を続けています。「WORK FOR 東北」は、東京から被災地へ人材を送り続ける仕組みを実現していて、今日(5月12日)も福島7市町村に対して合同説明会を開いています。東北のみなさまに利用して頂けるよう、仕組みの精度を少しずつ高めていきます。

■グーグル支援により被災地をゲームで巡る
 グーグルが、スマートフォンを使ったゲームで被災地の街並みを知るイベントを石巻で開催。国内外から100人が集まって、被災地の今を知るキッカケとなりました。
「大阪市から参加した会社員黒飛(くろとび)良彦さん(37)は「被災地を訪ねる、いいきっかけになった。被害の大きさがよく分かった」と話した。イベントに協力した地元まちづくり団体の松村豪太代表理事(40)は「活気を取り戻すには、楽しんでもらうイベントも必要」」
『オンラインゲームで巡る被災地 グーグルが支援の催し』
http://ow.ly/wI58m

■仙台空港民営化は復興を加速するか
 仙台空港の民営化が決定。2日に行われた国交省による説明会には150社が集まったそうです。格安航空会社の誘致等、東北の観光復興に向けて力になりそうです。
「仙台空港の民営化に伴い、国際線LCCの就航にも期待が高まるが、残念ながら国外における東北の認知度は低い。1例を挙げれば、世界遺産や国宝、温泉や宿泊施設、スキー場やゴルフ場といった観光資源は東北が北海道より多いものの、国際線客数で仙台空港は新千歳空港に大きく水をあけられている。仙台空港が名実ともに東北のゲートウエーとして飛躍するためには、防災減災の視点での復興ツーリズムも加えながら、他地域にはない東北独自の観光ブランドをつくることが重要だ」
『仙台空港民営化/飛躍のカギは「オール東北」』
http://ow.ly/wI5jK

■お知らせ
□RCFでは常時、復興コーディネイターおよびアシスタントを募集しています。
詳細は→http://rcf311.com/recruit/

□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローを是非お願いします→
https://twitter.com/retz
https://www.facebook.com/retzfujisawa
(了)
posted by 藤沢烈 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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