2014年05月16日

釜援隊の様子が報道/いわき市での医師確保への模索〜5月15日(木)


朝日新聞夕刊で釜援隊が大きく取り上げられました。(5月13日撮影)

■復興支援日誌5月15日(木)ー1163日目
 13日の朝日新聞全国版で、釜援隊が大きく取り上げて頂けました。復興支援員は「黒子」ですから、本来あまり大きく扱われるのは好ましくありません。ただ同時に、復興も4年目にはいって簡単には人が集まらなくなってきた中で、こうした形で「仕事」の1つとして取り上げられるのも大事なこと。本文中でもコメントしたように、東北復興での仕事が新しいキャリアになることをRCFは目指しています。

■釜援隊の様子が報道
 釜石で復興支援に従事する「釜援隊」の活動を大きく報じて頂きました。私からは「企業も復興支援の経験を評価」「新しいキャリアモデルを作りたい」との2つをお伝えしました。
「藤沢さんは「企業も復興支援の経験を評価し始めている」と指摘する。復興庁に出向した社員が、その経験を生かして社内の企画を任された例もあるという。ただ、長期支援では仕事をやめざるをえないことが多い。「企業は職場復帰できる仕組みを作ってほしい。会社一筋でないキャリアモデルを被災地から作りたい」」
『釜援隊 復興に本腰』
http://ow.ly/wRgq5

■いわき市での医師確保への模索
 2.3万人の避難者を受け入れた、いわき市で医師不足が続いている様子が報じられています。放射線に対する不安を取り除くことに工数が割かれている様子が分かります。
「センターの常勤医は3人だけだ。東日本大震災前の平均5人体制でさえ、足りなかった。震災と東京電力福島第一原発事故が追い打ちをかけた。小山は「別の診療科の医師や他県からの応援で何とかやりくりしている」と現状を訴える」
『震災3年の現実(18)第2部 市町村の模索 手探りの医師確保』
http://ow.ly/wROlQ

■お知らせ
□エン・ジャパンさんでRCF復興コーディネイターの募集を進めています。(6月9日迄)
詳しくは→https://employment.en-japan.com/desc_572815/

□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローを是非お願いします→
https://twitter.com/retz
https://www.facebook.com/retzfujisawa
(了)
posted by 藤沢烈 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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