2014年06月01日

泳ぐホタテとmadehniが伊勢丹登場/被災地の人材不足が深刻/釜石よいさ、8月開催〜6月1日(日)


新宿伊勢丹Cheer Up! NIPPONにて、君ケ洞さん。(6月1日撮影)

■泳ぐホタテとmadehniが伊勢丹登場〜復興支援日誌6月1日(日)ー1179日目
 「釜石よいさ」の実行委員長でもある君ケ洞剛一(ヤマキイチ商店)さんが、新宿伊勢丹6Fで「泳ぐホタテ」を披露されています。応援に駆けつけたら、支援しているGoogleの方や元UBSの方もおられました。企業による支援が単発ではない、人と人の支援に繋がっている証拠ですね。君ケ洞さんが出店しているのは「チアアップ!ニッポン 日本の食と暮らし展」です(http://www.fashion-headline.com/article/2014/05/27/6376.html )。全国の多彩な商品が揃っている中で、ひときわ人を集められていました。この展示には、気仙沼の斉吉商店さんや石渡商店さんらによる共同ブランド「madehni」も出ています。気仙沼でも売られていない(6月6日発売)、新製品の8つのスープが登場していて、試食もできました。これがまた旨い・・!。ブランドコンセプトブックと、ピンバッジも特別無料で配布されています。こちらはキリンビールさんが支援されておられます。
 イベントは明日2日の18:00まで。お時間ある方はぜひお出かけ下さい。

■被災地の人材不足が深刻
 宮城労働局によれば4月の宮城県求人倍率は1.24倍。特に気仙沼1.51倍、石巻1.47倍。水産加工業、建設業での人材不足が深刻です。
「震災による津波で加工場が被災した阿部長商店(気仙沼市)は、8月にサンマやカツオのレトルト商品などをつくる新工場を新たに稼働させる。だが、従業員が思うように集まらない。4月に入って十数人を確保したが、担当者は「フル稼働を考えるとまだまだ足りない」と話す」
『水産加工や建設、人手不足深刻 復興の妨げに』
http://ow.ly/xsAHc

■釜石よいさ、8月開催
 釜石の代表的な夏祭り「釜石よいさ」。昨年復活し、今年は8月開催です。コミュニティが強まる上で、地域の祭りは重要。釜援隊、RCFもサポートさせて頂いております。
「委員長の君ケ洞剛一さん(36)は「今年は本当の意味での復活。震災からの復興に尽力する仲間が集う場にしたい」と抱負を語った。参加団体などの受け付けは6月からの予定で、運営のボランティアも募る」
『釜石よいさ、8月開催に戻す』
http://ow.ly/xsBbS

■お知らせ
□NHK Eテレ「東北発未来塾」「コーディネイトする力」で四週特集頂きます。(6/2,9,16,23)。RCFが取組むコーディネイトの取組をぜひ御覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/fukushima/note/0602-miraijuku.html

□エン・ジャパンさんでRCF復興コーディネイターの募集を進めています。(6月9日迄)
詳しくは→https://employment.en-japan.com/desc_572815/

□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローを是非お願いします→
https://twitter.com/retz
https://www.facebook.com/retzfujisawa
(了)
posted by 藤沢烈 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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