2014年06月09日

本日23時からNHK「東北発☆未来塾」第2週/「HAPPY福島版」が生まれた背景/田老の「真崎わかめ」にキリンが支援〜6月9日(月)


日本橋三越の東北物産売り場にて。(2014年6月撮影)

■本日23時からNHK「東北発☆未来塾」第2週〜復興支援日誌6月9日(月)ー1187日目
 本日23時、NHK Eテレにて「東北発☆未来塾」の第2週が放映されます。今回は「"つながる"の極意」ということで、釜石でオンデマンドバスを運営する釜援隊の荒木コーディネイターの活躍が描かれます。住民、企業、大学を丁寧につないでいく様子をぜひご覧下さい。

■「HAPPY福島版」が生まれた背景
 HAPPY福島版が創られたきっかけは、美味しんぼだったそう。"福島の真実"はこっちだな、と感じます。
「「HAPPY」福島版のYouTubeのコメント欄は、そのほとんどがポジティブなものだが、一部海外の「放射脳」の人たちの凝り固まった議論の場にもなり、なかなか賑やかだ。「福島がハッピーだって?何を言ってるんだ」「よくできた東電の宣伝だ」「政府のプロパガンダにのせられた間違った人たち」「これが福島で撮影された証拠がどこにあるんだ」「マスクをした女性が出てくるではないか」などのコメントも。Web上にまき散らされた情報を、確認もせずに盲信し、誰かを「悪者」「嘘つき」に仕立て上げるのが大好きな「アンハッピー体質」の人たちが世界中どこにでもいるんだ、とわかってむしろ面白い」
『「ほんとに福島で撮ったのか?」と海外から疑われている「HAPPY福島版」登場人物の背景』
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kumasakahitomi/20140608-00036150/

■田老の「真崎わかめ」にキリンが支援
 宮古市田老の「ワカメ」をブランド化する取組に、キリンが2500万円の寄付を行いました。RCFもコーディネイトさせて頂きました。
「キリン株式会社の野田哲也プロジェクトリーダーから、田老町漁業協同組合の小林昭榮組合長に、支援金2500万円の目録が手渡されました。支援金は震災で大きな被害を受けた、田老の水産業復興に活用され、特に田老の特産品、「真崎わかめ」のブランド力の更なる強化と、販路拡大に役立てられます。式の後は「真崎わかめ」を使った料理が振る舞われ、参加者はしっかりした歯ごたえを堪能していました」
『「真崎わかめ」のブランド力向上を キリンが漁協に寄付』
http://news.ibc.co.jp/item_22139.html

■お知らせ
□NHK Eテレ「東北発未来塾」「コーディネイトする力」で四週特集頂きます。(6/2,9,16,23)。RCFが取組むコーディネイトの取組をぜひ御覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/fukushima/note/0602-miraijuku.html

□エン・ジャパンさんでRCF復興コーディネイターの募集を進めています。(6月9日迄)
詳しくは→https://employment.en-japan.com/desc_572815/

□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローを是非お願いします→
https://twitter.com/retz
https://www.facebook.com/retzfujisawa
(了)
posted by 藤沢烈 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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