2014年10月03日

内からの復興と、外からの復興 (10月3日)

P9291973
盛岡・官民連携推進協議会にて。

 今週9月29日(月)に盛岡で行われた、復興庁による官民連携推進協議会の様子が日経で報じられています。
「パネル討論「官民連携による地域課題の解決」には、岩手県大船渡市と釜石市で連携事業に取り組む4人が登場。連携が進んだ理由として「市長が率先して民間の声を聞いてくれた」「よそ者をうまく活用する風土があった」などと話した」
『東北復興へ官民交流会 150団体参加、活動紹介』
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB29H2N_Z20C14A9L01000/

 記事にある「官民連携による地域課題の解決」では、ファシリテーターを務めさせて頂きました。大船渡からは、市民活動推進センターの大関さんと、市役所の志田さん。釜石からは、釜援隊の大林さんと、市役所の石井さんに出て頂きました。
 大船渡は、センターを設けて市内の民間組織100を把握し、内からの復興を進めているのが特徴。釜石は、コーディネイター(復興支援員)を13人採用し、外の企業・NPOの力を活かしているのが特徴。2地域の取り組みがモデルとなって、他地域にも広がっていくことを願います。
 当日は、記事にもあるように「WORK FOR 東北」並びに「RCF復興支援チーム」としてもプレゼンテーションの機会がありました。「コーディネイター」の必要性が、企業と行政のみなさまに少しずつ浸透してきた実感があります。

■お知らせ
□ビズリーチさんと協働で、「地方創生リーダー」とのタイトルで採用を進めています。関心ある方は10月8日に説明会を開催しますのでお越し下さい。
https://www.bizreach.jp/content/sp/chihou_sousei/

□最新のインタビュー記事はこちらをご覧下さい。
『「お金でも制度でもない、被災地には人材が足りない」 藤沢烈さん』(9月8日、毎日新聞)
http://mainichi.jp/feature/interview/news/20140908mog00m040008000c.html

□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローを是非お願いします→
https://twitter.com/retz
https://www.facebook.com/retzfujisawa
(了)
posted by 藤沢烈 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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