2015年02月27日

本がでます。「社会のために働く」、講談社から3月11日発売。

あと10日とすこしで、震災から4年です。
この日、私の新著が講談社より上梓されます。Amazonで予約が開始されました。

『社会のために働く 未来の仕事とリーダーが生まれる現場』(講談社、藤沢烈)
http://ow.ly/JI7F3


目次は次のとおりです。

イントロダクション ハーバードが東北に注目する理由
序 章 経営コンサルタントから復興コーディネーターに
第1章 被災地で生まれたグーグルの新サービス
第2章 新しい働き方を創造――グーグルのイノベーション東北
第3章 社会貢献からの本業活性化――復興応援 キリンの絆プロジェクト
第4章 合い言葉は課題解決エンジン――ヤフー石巻復興ベース
第5章 社会起点マーケティングで「ルールメイカー」になる
第6章 官民NPO連携の可能性――釜石市・UBS・RCF三者共同宣言
第7章 セクターを超えて働く
鼎 談 小泉進次郎・須田善明・藤沢烈――戦争を知らない世代にとっての復興と地方創生


 今回は、グーグル、キリン、ヤフー、UBS、いすゞ自動車といった企業の活躍に焦点を合わせました。
 2011年3月11日以降、企業は経済だけでなく社会的な事業を手がけるようになっています。従来は企業による社会への関わりは寄付やボランティア中心でしたが、本業を通じた社会貢献を果たすようになっています。そうした取組の実態を本では紹介します。
 すべて震災復興の現場からの事例ですが、東北にかぎった話ではありません。すでに東北で成功した企業の取組は、全国に広がり始めています。ですから、あえて書籍のタイトルから復興の二文字はとっています。
 日本企業はこれからますます社会の担い手として存在感を強めていきます。その流れの一助にこの本がなれればと願うのです。ぜひ予約頂いて、手にとって頂ければと思います。



■おしらせ
□RCFでは、リクナビNEXTさん上で求人案内を掲載中です。ご関心ある方はご
一読下さい→http://ow.ly/IjuFY
□3/6(金)、元ミクシィCEOの朝倉祐介さんと藤沢が対談。RCF採用説明会同時開催→http://ow.ly/JFTkN
□3/8(日)、ピースビレッジ「東北復興からみえる、組織と個人のこれから」講演→http://ow.ly/IVR3P
□3/15(日)、国連防災世界会議の復興庁フォーラムに登壇→http://ow.ly/IVR1o
□『「お金でも制度でもない、被災地には人材が足りない」 藤沢烈さん』(9/8、毎日)→http://bit.ly/1wkPtBb
□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローをお願いします→
https://twitter.com/retz
https://www.facebook.com/retzfujisawa
(了)
posted by 藤沢烈 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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