古い記事ですが、3月11日の日刊工業新聞において、いすゞ自動車の大平執行役員との対談が掲載されました。全文がサイトで公開されています。自動車会社×CSVの先進事例として、注目頂ければと思います。
「2015年は阪神淡路大震災から20年、東日本大震災から4年を経過する節目となる。自然災害が多発する国土で震災の記憶をつなぎながら、防災力の高い産業基盤を作り上げていかなければならない。いま東日本大震災の被災地エリアでは復旧期から復興期へとフェーズが変わり、本格的な産業づくりに産業界からの積極的な取り組みが欠かせない。ここでは、被災地のコミュニティー形成や企業支援などを手がけるRCF復興支援チーム代表理事の藤沢烈氏と、同チームとともに天然ガス車をテーマに福島での産業再生プロジェクトへの参画を描くいすゞ自動車の大平隆開発部門執行役員に各取り組みについて語ってもらった」
『震災の記憶を風化させない-天然ガス車を福島復興の力に』
http://www.nikkan.co.jp/adv/gyoukai/2015/150311a.html
RCFでは、東北の産業面での復興がさらに進むように、ひきつづき尽力します。
■おしらせ
□藤沢烈の新著が3月11日に講談社より発売されました。『社会のために働く 未来の仕事とリーダーが生まれる現場』。購入は→http://ow.ly/JI7F3
□RCFが受託している双葉町復興支援員の新規メンバー募集中です。詳しくは→http://rcf311.com/2015/03/19/futaba_bosyu1503/
□『「お金でも制度でもない、被災地には人材が足りない」 藤沢烈さん』(9/8、毎日)→http://bit.ly/1wkPtBb
□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローをお願いします→
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(了)



