2015年06月18日

企業は地域に貢献し、貢献によって自らを変える。(6月18日)

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共創イノベーションセミナーにて。(6月17日撮影)

 昨日は、新興事業創出機構(JEBDA)さん主催の「共創イノベーションセミナー」に登壇しました。大手企業CSR担当のみなさま中心に100名が集結。岩手県からは、沿岸振興局長も参加されました。
 話題は、釜石にフォーカス。講演は、田中透さん(釜石市復興推進本部事務局長)であり、パネルには釜石ヒカリフーズの佐藤社長、釜石を支援し続けている、日立製作所の増田さん、UBSの堀さん、そして私が登壇しました。
 私の講演テーマは「企業は地域に貢献し、貢献によって自らを変える」。はい。「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」(リクルート)のオマージュです。本来、企業CSRの目的は復興への貢献であって、その「結果」として企業にメリットをもたらします。しかし、ともすれば企業価値向上を目的として、復興支援を「手段」とする企業もあります。これでは、地域への取り組みは持続しないのです。まずは地域のために。その基本を確認するために、あのようなタイトルをつけました。
 企業が社会にダイレクトにかかわる時代へ。RCFがもつビジョンの一つなわけですが、そのことを実現させるためにも、復興の現場に関わる企業を少しでも広げ、その結果として企業価値が高まる流れを証明し続けたい、と思うのです。

■おしらせ
□6/21(日)東北オープンアカデミーカンファレンス@立教大学に登壇。詳細は→http://open-academy.jp/conference/
□6/26(金)第59回地域力おっはークラブに登壇。詳細は→http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68385579.html
□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローをお願いします→
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posted by 藤沢烈 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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