2015年06月24日

若手副町長が、地方創生にむけて続々派遣。(6月24日)

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地方創生人材支援制度研修会にて。

 昨日は、地方創生人材支援制度研修会に、講師として参加しました。この制度、当初は「日本版シティマネジャー」との名前でした。20-30代の若手官僚や民間人材が、市町村長の補佐役として派遣される仕組みです(※1)

※1 地方創生人材支援制度について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/cm/pdf/sousetsu.pdf


 夏からは17名派遣されます(※2)で、昨日・今日と研修会が行われているのです。

※2 地方創生人材支援制度による今夏からの派遣者
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/cm/pdf/haken-summer.pdf


 私は「地域コーディネーターの理論と実践」ということで、前回に引き続き30分話を行いました。
 元々は、小泉進次郎政務官が、被災地で若手官僚が副市長などで活躍していたところからつくられた仕組みです。財務省出身で釜石市に派遣された嶋田さんは当時、29歳の全国最年少副市長として名前が知られました。丁度昨日23日、この制度で4月から鹿児島県長島町に派遣されている井上貴至さんが、29歳全国最年少副町長として就任することが報じられています。
「長島町議会は23日の本会議で、地方創生の実現に向けて4月に総務省から町に派遣され、地方創生統括監を務めている井上貴至たかし氏(29)を副町長に任命する人事案に全会一致で同意した」
『29歳井上氏長島副町長に 総務省が派遣』
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20150623-OYTNT50166.html

 復興にせよ地方創生にせよ、「若者・よそ者・ばか者」リーダーが、地域のフォローのもとに活躍できるかが鍵です(※3)。小泉進次郎さんはじめ、地方創生の政務の皆さんは、そうしたことを十分理解し、強くフォローされています。
 26日(金)は、井上貴至副町長主宰の「おっはークラブ」に私も登壇です(※4)。最年少副町長に会うことを狙いとして、皆さん参加してみてはいかがでしょうか!

※3 「バカモノと復興。(6月21日)」
http://retz.seesaa.net/article/421031653.html


※4 6/26(金)第59回地域力おっはークラブに、藤沢が登壇
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68385579.html


■おしらせ
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posted by 藤沢烈 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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