2015年08月06日

サステナブルな漁業を、東北は確立できるか。(8月6日)

P8011351
小浜島にて。

「宮城県の漁業は長年、北海道に次いで全国2位の生産量を誇る一方、生産額では4位から5位に甘んじてきた。水揚げされる魚種の多様さに対応した加工・流通体制が整っていないといった背景もあるが、漁業の在り方としてより根本的な原因は、やはり資源管理の弱さだった」
『水産業の復興/持続可能な漁業への転機に』(河北新報, 8月5日)
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20150805_01.html

 河北新報が社説で、資源管理による持続可能な漁業について、可能性を説明しています。4日の夜は、岩手・宮城の水産業リーダーの皆さんと仙台でお会いしていましたが、まさにこの資源管理について議論が交わされました。福島でも、先月まとまった避難12市町村将来像で、資源管理漁業について触れられています(※1)。
 東北から、日本の漁業の新しい形が生まれつつあります。

※1『避難12市町村30〜40年後の将来像 復興庁最終案が判明』(福島民報, 7月25日)
https://www.minpo.jp/news/detail/2015072524273


■おしらせ
□8月6日、「WORK FOR 東北」個人向け説明会
http://www.work-for-tohoku.org/event/20150806/
□8月28日、「復興支援セミナー 〜復興に駆ける企業たち〜」@銀座三越9F 銀座テラスに登壇→http://www.suteki-smartlife.jp/UserPage/Detail/192
□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローをお願いします→
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posted by 藤沢烈 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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