「ある人が肥満だった場合、50%の確率でその友達は肥満になります。そして、友達の友達に至っては、肥満の人と直接の関係がなくても、20%の確率で肥満になります。さらに一段階離れて友達の友達の友達の場合でも、10%の確率で肥満になることがわかりました」
『命の格差は止められるか』(イチロー・カワチ, 2013)
RCFは「コミュニティの再生・復興」が中心的なテーマの一つです。PHPの熊谷哲さんとの対談でも書いたように(※1)、人と人とのつながり(ソーシャルキャピタル)が色濃いかどうかによって、地域の方の生活レベルや復興感に差があらわれます。
ハーバードのカワチ教授によれば、どんな方と一緒に過ごしているかによって、その方の健康に大きな差が現れるそうです。
一人一人のケアをするだけでなく、いかに地域の人がつながりあう「環境」を整えることができるか。そんな視点をもって、RCFではコミュニティづくりを進めています。
※1 「ソーシャル・キャピタルが復興を確かなものに」(PHP総研)
http://www.kaeruchikara.jp/article/1671/
■おしらせ
□8月28日、「復興支援セミナー 〜復興に駆ける企業たち〜」@銀座三越9F 銀座テラスに登壇→http://www.suteki-smartlife.jp/UserPage/Detail/192
□東北復興に関心ある方は、twitterとfacebookのフォローをお願いします→
https://twitter.com/retz
https://www.facebook.com/retzfujisawa



