2016年02月18日

ガイナックスによる、福島のアニメ完成。

 アニメ制作会社のガイナックスが、福島の今をアニメにし、15日に公開しています(※1)。震災後の実話を2分ずつ10話作成されています。Youtubeにあげられています。



 福島の水産業支援に関わっていますから、小名浜港を描いた4話にぐっと来ました。また、川内村に帰還し、昨年3月にたった一人で卒業した小学生を描いた10話には泣かされました。他にも、南相馬の「おだかのひるごはん」、福島大生による「いるだけ支援」もアニメ化されています。
 ガイナックスは、浅尾社長が福島市出身という縁もあり、三春町に制作拠点をつくりました。動画は全体で25分。お手すきの際に、ぜひ一度ご覧いただければと思います。

※1 『復興の「光と影」、アニメに 福島県と福島ガイナックス』(福島民友, 2016年1月9日)
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160109-040954.php
posted by 藤沢烈 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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