2016年02月19日

被選挙年齢引き下げムーブメントに賛同。(2月19日)

昨日18日、被選挙年齢引き下げを目指した、学生たちによる団体が国会で記者会見を行いました。
「18〜25歳の学生でつくる有志団体「オープンポリティクス」の後藤寛勝共同代表(中央大3年)らが18日、国会内で記者会見し、国政と地方選挙の被選挙権年齢の引き下げを目指し、全国で公開討論会や署名集めなどの活動を開始すると発表した」
『被選挙権年齢引き下げを=署名・討論会で世論喚起−学生有志』
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016021800786&g=soc

 私もサポーターとして名前を連ねています。公式サイトにつぎのようなメッセージを寄せました。
「2050年。日本の人口は1億人を切り、高齢化率は40%になります。社会保障、医療・介護、地方活性化、東北復興、福島原発廃炉・・。30年後までに根本的な問題解決を必要とする分野は数多あります。
しかし、政治は3-4年後の日本社会しか見すえていないように思えます。人間は自分の現役時代に関心を持ちますから、国会議員の平均年齢が53歳であることとも無関係ではないでしょう。
2050年の時に50〜60歳になる方は、今年16〜26歳です。若い世代が日本の政治に参加することで、20-30年後の日本の未来を考える国民が増えるのではないでしょうか。
私は、「被選挙権年齢の引き下げ」に賛同します。」
http://open-politics.org/supporter/5/

 最近、自民党若手議員による問題行動が取り沙汰されています。問題は「若いこと」ではなくて、むしろ「政治家を志す若者がすくないこと」にあります。信頼できる若者は数多くいます。被選挙年齢が下がることで、誰に投票したらよいか迷うぐらい、魅力的な若い政治家が増えることを期待します。

posted by 藤沢烈 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック