2016年02月20日

WORK FOR 東北 研修会。(2月20日)

DSC_9421
「WORK FOR 東北」を通じて東北で仕事をされている皆さん

 昨日19日は仙台。日本財団が主宰し、RCFが事務局を務める「WORK FOR 東北」の研修会でファシリテーター役でした。東北で復興の仕事を務めている29人が参加。三重・尾鷲で地域活性化をすすめる伊東将志さんに基調講演を務めて頂き、その後は東北の活動期間に応じてグループワークを行いました。私は、東北に入って3カ月程の皆さんを担当。印象的であったのは、「誰のために、何をするのかを改めて考えたい。そのために、町の中に積極的に入りたい」といった言葉を、口々に話されていたこと。
 昨日参加した皆さんは時に前職を離れ、住まいや家族と離れながら、東北に来ているのです。そこにあった強い想い(志)を一度すてて、地域に向き合おうとされている。その様子に感銘を受けたのです。
 地域と関係をつくるには半年程度かかります。そこからが、地域での仕事のスタートとなります。こうした仕事のあり方や、やりがいについて、今後も紹介させて頂きます。

※東北と復興の仕事に関心がある皆さんは、こちらをご覧ください。
http://www.work-for-tohoku.org/list/
posted by 藤沢烈 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック