2016年03月17日

震災が生む物語。(3月17日)

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東京王子ロータリークラブ例会にて。

 昨日17日は東京王子ロータリークラブの例会に出てまいりました。私にとって王子は「第二の故郷」とも言うべき場所です。今から18年前の1998年に、「狐の木」という名前のレストランバーを王子に開店。そのために、1997年から2年程王子に暮らしてもいました。その間に、飛鳥山公園を舞台にした地域の祭りのオープンに関わるなど(2回目の副実行委員長でした)、地域の皆さんには大変お世話になりました。
 昨日は、地域の企業経営者の皆様に対して、復興の現状について説明。北区の皆様は、釜石にも継続的に支援をされています。そうした支援について、改めて感謝しました。
 1998年に店舗を出したのは、1995年の阪神大震災から三年後のことです(※1)。阪神高速道が倒壊している様子をテレビでみて、「実は脆い社会を支える仕事がしたい」と感じ、社会について語り合える場として王子のお店を出しています。当時出会った仲間たちと、様々な現場で仕事を一緒しています。5年前の震災は辛く厳しい事実でした。ただ、そうした困難から、生まれる物語もあります。
 さて、今日はこれから、福島と岩手に日帰りで伺います。

※1 震災から三年経つとできる店
http://retz.seesaa.net/article/400823061.html

■お知らせ
『復興が日本を変える』(ぎょうせい)を出版→http://amzn.to/1UD3tkV
3/13日 8:25- NHKサキどり↑生放送に出演→http://www.nhk.or.jp/sakidori/
3/23水「レジリエンス社会とパートナーシップ」に登壇→http://bit.ly/1oTjyqj
NewsPicks→https://newspicks.com/user/162736/
posted by 藤沢烈 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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