2016年06月13日

地域を想ってビールを飲み、ビールを飲んで熊本地震を想う。(6月13日)

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仙台づくりを飲んでも、熊本地震復興に1円。

 昨日は会社のスタッフ、そしてご家族が集まってのBBQでした。「泳ぐほたて」を、酔仙で楽しみ、食後は昨日仙台で頂いた萩の月。そしてビールはキリン一番搾り。一番搾りといえば、47都道府県バージョンが出そろいつつあります。昨日の仙台からの帰りも「仙台づくり」、飲みました(通常版よりさらにスッキリした味わい)。そしてこの都道府県バージョンの一番搾りを飲むと、一本につき1円が熊本地震の復興に役立てられます。全国的に暑くなってきましたが、ビールを飲んで、地域を想い、そして熊本地震復興に思いを馳せて頂ければと思います。

[読書1710旅]『私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。』(高城剛,2010)★3
「Q自分の成功体験を捨てるのは大変でしたか? A僕の場合はまだ、完全に捨ててるわけではなく、とらわれていないだけです。まだ、その程度です。後輩に道を譲る必要もありますしね。口で言う人は大勢いますが、実際に職業を変えようとしているクリエイターは、なかなかいません。半年でも休んで、違う街で違う仕事をすれば、その後20年の人生は変わると思います」
「困ったときこそ、自らバージョンを上げることができることを学ぶべきです。火事場の馬鹿力というのもありますが、常に、解答は他者ではなく自分の中にあるのです。困難は自分の中にある答を見つける機会に過ぎません。 もし、その道を見つけられなければ、ひとりで旅に出なさい。解答は必ず見つかります」
 高城剛氏が、自分の仕事や人生について一問一答形式で語った一冊です。震災前に、海外を旅した経験から、共感する点も多くあります。特に、場所(=環境)を変えることで、人生が変わることや、アイデアの質は移動距離とともに高まるという点。この五年間、東北に通い詰めることで、自分は日本というものと、これからの社会についていま一歩実感をもって理解できたように思うのです。次の五年間、どの場所に通い詰めるのか。

posted by 藤沢烈 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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