2016年06月21日

地方創生に企業がかかわるインパクト。(6月21日)

DSC01086
共創イノベーションセミナーにて。

新興事業創出機構(JEBDA)さんと、イベントを共催させて頂きました。

共創イノベーションセミナー 「地方創生に地域外の企業が関わるインパクトとは何か?〜復興のフロントランナー、釜石市・女川町のオープンシティ戦略に学ぶ〜」
http://jebdaevent20160620.peatix.com/

 
 まち・ひと・しごと創生本部の間宮事務局次長、釜石市の田中副市長、女川みらい創造の近江さん、日立製作所の増田さんという、「国・市・地域事業者・支援大手企業」という組み合わせをモデレート。釜石や女川がなぜ企業連携を力強く進められているのか。また地域と企業にどんな社会的インパクトを生み出しているのかを議論しました。「地域側のグランドデザインの存在」、「現地ステイクホルダーの結束の強さ」といったキーワードに加えて、「飲み会力」(=外部との関係構築能力)まで飛び出して、なかなか実践的な内容になったと思います(笑)。
 「市場ではなくて社会起点」。「収益は結果的に生むものであって、短期的目標におかない」といった、いつもの話も展開されました。年々、少しずつ、そうした考えが広まりつつあるように感じています。JEBDAの皆様、ありがとうございました。
posted by 藤沢烈 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/439231204
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック