2016年06月26日

G1・KIBOWソーシャルアワード2016授賞式の様子/『最強のふたり』★4 (6月26日)

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釜石線の車窓風景。

先日、G1・KIBOWソーシャルアワード社会起業家部門を受賞したとお伝えしました(※1)。この授賞式の模様が動画で紹介されています。

G1・KIBOWソーシャルアワード2016 授賞式
http://globis.jp/article/4470


 twitterではかなり拡散されていますが、もちろんSEKAI NO OWARIのFukaseさんが出ているためです。そちらのファンには多少顔を覚えて頂けました笑。お話しさせて頂いた時は、熊本地震から自衛隊が撤収した頃。これから、災害の問題が「見えなく」なるため、東日本大震災をはじめとした過去の震災を例に、一歩先を観ながら支援を行う必要がある。またG1に集う政財界の皆様の力が必要・・とお伝えしました。

※1 G1・KIBOWソーシャルアワードの受賞 (藤沢烈BLOG)
http://retz.seesaa.net/article/438492142.html 


[映画1717旅]『最強のふたり』(フランソワ・キリュゼ主演)★4
 土曜の夜に自宅で見ました。パラグライダー事故で首から下が麻痺となった大富豪と、貧困家庭の生まれで失業中の青年のストーリー。障害者に対して、悪い友人のように接する青年の姿勢に、次第に富豪やその住人たちが心を開いていきます。その過程から、「弱者に対しての善意」が時に人間性を奪っているのではないか、という主題が浮かび上がってきます。映画をみていて、やはり考え方のは乙武さんのことでした。まったく背景は異なりますが、弱者に対しての善意の視点が、結果的に乙武さんの社会性を奪ってしまいました。支援とは何か。善意とは何か。考えさせられます。


posted by 藤沢烈 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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