2016年08月18日

RCFバーチャルツアー〜オフィス編〜/『教育バウチャー』(8月18日)

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RCFオフィスにて。

 RCFで採用を全面的に進める上で、東京オフィスの様子をスタッフがまとめてくれました。

RCFバーチャルツアー〜オフィス編〜

 赤坂見附駅からそれほど遠くないにも関わらず、赤坂御所の近くで緑が窓全面に広がるという、素敵な環境で仕事できています。
RCFでは、社会事業コーディネーターを採用中です。説明会は9/2(金), 9/23(金), 10/28(金)に開催しますので、ぜひお越し下さい。詳細は→https://rcfrecruit.tumblr.com/post/148620513928/event160815

[読書1736旅]『教育バウチャー』(福井秀夫, 2007)★3

「教育バウチャー制度について、現場の学校長としてどう思うか。『児童生徒の人数によって学校の収入が変わる教育バウチャー制度は非常に効果的だ。悪い学校が、予算が保持されているため生き残ることはよくない。2年前、ナッカ市でも大きな公立学校が廃校になった。また、新しい学校ができても魅力的でなかったので生徒が集まらなかった』」p108

教育バウチャーは、橋下・前大阪市長が進めたこともあり、塾費用の補てん的なイメージが広がっているように思います。しかし海外の文脈では、公教育に用いられます。公立学校が生徒確保を競争し、生徒数に応じて補助金が決まるのです。本著では、こうした公教育へのバウチャー制度のメリットデメリットについて論じられており参考になります。私の意見としては、教育へのアクセスは確保されるべきですが、サービス提供者側はいま少し競争があってもよいように思います。
posted by 藤沢烈 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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