2017年03月11日

東日本大震災から6年。3月18日・19日に南相馬を行きませんか

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3月11日。今日で、東日本大震災から6年となりました。

この日だからこそ、一つ告知をさせてください。
3月18日(土)、19日(日)に、南相馬の今を知り、これからの関わりについて考えるツアーを行います。

「南相馬エリア現地視察ツアー 〜福島12市町村スタートアップセミナー in 南相馬〜」
http://peatix.com/event/242397/view


RCFは今年から福島沿岸でのチャレンジを目指す取り組み(FVC)を開始しています。一緒に立ち上げた南相馬の半谷栄寿さん、和田智行さんがホスト役となり、津波と原発事故を通じた被災状況と、逆に発展の可能性を知って頂きます。和田智行さんは「福島は日本最後のフロンティア」「地域の100の課題から100のビジネスを創造する」と話されます。彼がいる南相馬小高地区は一時期人口がゼロになりましたが、千人が戻り、今後数千人の方が住むために急速にまちが作られていきます。福島・東北は困難を抱えた地域ですが、同時に人口減が進む日本では限られた成長する場でもあるのです。福島で何か取り組みたい方だけでなく、6年目の福島を見てみたい、という気軽な気持ちでお越しいただいて構いません。交通費・宿泊費はご負担頂きますが、参加費は無料です。参加をお勧めします。

毎日復興に関わっているRCFにとって、3月11日は復興に"取り組まない"一日となります。なぜなら、この日の東北は鎮魂の日となり、被災された皆様は静かに一日を過ごすため、特に現地では動きを控えるためです。私も、すこし離れた長野から、東北のことを想う一日にします。


posted by 藤沢烈 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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