2017年03月28日

休眠預金「未来構想」プラットフォームが始まりました。(3月28日)

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第一回会合の様子

 休眠預金を活用して、非営利活動を推進する法案が昨年、国会を通っています。今後は、実際にいかにNPOにこのお金が渡され、実際に社会課題解決が進むかが課題となります。この議論を進めるための、民間のプラットフォームが昨日立ち上がりました。
 RCFではなく新公益連盟の事務局長の立場として、メンバーに加えて頂きました。この資金がいかに扱われ、社会課題解決につながるかが、ソーシャルセクターにとって大きな分岐点になるように思います。新公益連盟は、現場をもつ事業型NPOが中心のネットワークです。いかに革新的な非営利事業を生み出せるか、知恵を絞っていきます。

□設立趣旨
平成26年12月に法律が成立した休眠預金の最適な活用を実現するため、全国的な民間セクターの意見集約の場であり、詳細設計の検討や提案、社会理解促進を目的とした普及啓発、 セクター全体の準備の促進などを進めるためのプラットフォームを設立する。活動にあたっては、休眠預金活用推進議員連盟とも連携し、政府が設置する審議会への情報提供や提案も行う。 また、将来の指定活用団体の最適な発足に向けた機運も醸成する。
□活動内容
1. 休眠預金の最適活用に向けた具体的検討と提案
2. 普及啓発や準備促進
3. 指定活用団体の最適な発足に向けた機運醸成
(休眠預金「未来構想」プラートフォーム案より抜粋)

posted by 藤沢烈 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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