2017年04月26日

第三回の聖火リレー検討委員会に参加。(4月26日)

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聖火リレー検討委員会にて。

 昨晩は、復興大臣が問題発言で更迭、新しい大臣が任命されるという、残念なことが起きました。しかし、復興はもはや国がリードする段階ではなく、一つ一つの現場が重要です。何事も変わりなく、取り組みを続けたいと考えています。
 さて、昨日は、東京オリパラ組織委員会による第三回の聖火リレー検討委員会があり、参加して参りました。早速報道もされています。
 聖火リレーのルートは47都道府県を巡回することが前提。東日本大震災などの被災地を重点的に回る方向で検討を進めている。組織委はルート選定の検討項目として出発地のほか、世界遺産や歴史的に重要な都市、ランドマーク(地理的な目印)となる建築物などを挙げている。この日は委員から伝統行事など独自の文化が根付く遠隔地も回るべきだとの意見もあった。
「聖火リレー実行委」47都道府県に設立へ(毎日新聞, 4月24日)
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20170426/k00/00m/050/021000c

 昨日はルート、場所、ランナーについて具体的な意見交換がありました。引き続き、東北での聖火リレーが盛り上がるように、三県とも話し合いながら、提案を続けていきます。
posted by 藤沢烈 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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