2017年05月16日

地域・人材共創機構のキックオフ。(5月15日)

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地域・人材共創機構キックオフより。

 昨晩は、地域・人材共創機構のキックオフがありました。こちらは、地域外人材(よそもの)をお送りすることで被災地の復興に貢献した「WORK FOR 東北」事業をベースにし、同様の地域外人材を活かす流れをつくりつつある地域が自立モデルを作ろうとしている新しい取り組みとなります。
 岩手県釜石市、岐阜県関市、島根県雲南市、長野県塩尻市、そして石川県七尾市という、すでに都会との新しいモデルをつくりつつあり、また個性的なリーダーがいる5つの地域が集まってくれました。団体の理事は、釜石市の石井さん、七尾市の森山さん、ETICの伊藤さん。監事に、新潟中越の稲垣さんが入ってくれました。RCFは事務局としてお手伝いします。
 今年は、まずは5つの地域がそれぞれのモデルを強化、また言語化(見える化)を行います。まずはリーダー達が互いの地域を巡り、それぞれの地域がいかに都会や他地域の人材や知見(ノウハウ)を活かしているのか。またそのことが地域の価値にいかに繋がっているのかを確認し合うことになります。(7月は釜石にて合宿)
 東北は津波・原発事故がきっかけでしたが、全国でも人口減少という見えない津波が押し寄せています。役場・銀行・メディアという支店経済ではなく、地域みずからが価値をつくる必要がある時代となりました。地域・人材共創機構は、地域人材の新しいモデルをつくることになるでしょう。
posted by 藤沢烈 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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