2017年06月08日

6月20日に復興CSRについての記念シンポジウム開催。

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葛西臨海公園にて。


 河北新報が、年初から「トモノミクス」という名前で復興CSRについての大型連載をして頂いています。その集大成として、6月20日に記念シンポジウムが仙台で開催されます。復興行政において、一貫して大手企業による東北支援を応援してくれた岡本全勝さん(前・復興事務次官)が基調講演。またキリン社による復興支援を長くリードされていた野田さんや、企業と東北をコーディネートし続けるJEBDA鷹野さんがパネリストとして登壇されます。
テーマは「トモノミクスが拓(ひら)くあした 被災地と歩む企業」。震災から7年目に入った復興CSRの姿から、本業を通じて社会課題に向き合う企業の在り方、経済社会の展望を考える。
 基調講演は、前復興庁事務次官の岡本全勝(まさかつ)内閣官房参与が講師を務め、東北の被災地で展開されたCSR活動の重要性を語る。
<復興CSR>在り方探る 20日フォーラム
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170606_13023.html

 震災復興を通じて、日本社会が得られたことの1つは、企業が地域・社会課題に本業を通じて関わることが一般化したことです。その背景に何があり、今後の展望は何か。こうした点をご理解頂く上でも、ぜひシンポジウムに足を運んで頂ければと思います。
posted by 藤沢烈 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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