2017年06月09日

日本ファンドレイジング協会さんのトークセッションに登壇しました。(6月9日)

IMG_20170608_191051.jpg
JFRAさんのトークセッションにて。

昨晩は、日本ファンドレイジング協会さんの通常総会後に行われたトークセッションに登壇して参りました。

「未来」を感じる。トークセッション2017−ファンドレイジング、ソーシャルセクター、地域の「未来」を語る−
http://jfra.jp/event/16957


 鵜尾雅隆さんの軽快な司会進行のもと、新公益連盟事務局長の立場で「ソーシャルセクターの未来」についてコメントしました。NPOだけでなく企業、行政、プロフェッショナルといった多様な立場のファンドレイザー(寄付支援者)が100人集結。皆さんの発言を伺っていても、根にある志を感じられていて、公共をささえる新しいコミュニティがファンドレイジング協会さんの周りに生まれつつあることを感じられました。
 新公益連盟は、現場の社会課題解決を担う団体ばかりが80集まっています。ファンドレイザーの皆さんの期待に応えられるよう、支援の受けてとなる非営利組織を一つずつでも増やしていきたい、そう感じた夜でした。
posted by 藤沢烈 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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