2017年09月01日

災害に備えたトイレネットワークを。(9月1日)

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"みんな元気になるトイレ"

 9月1日は防災の日です。10万人以上の死者・行方不明者をだした94年前の関東大震災に由来しています。改めて、災害にむけた備えを考えたい一日です。
 そこで紹介したいのが、全国各地に設置し災害時には被災地に集結するトイレネットワークプロジェクトです。

みんな元気になるトイレ(助けあいジャパン)
http://corp.tasukeaijapan.jp/toilet/


 避難所では、不足していたり清潔でないためにトイレに行かないよう、水を控える方が出ます。すると口腔内に菌がたまり、肺炎を引き起こすことがあります。津波や火事から逃れた被災者が関連死となる最大の死因は、この誤嚥性肺炎です。
 災害時にトイレが十分いきわたるために、全国の自治体にトイレトレーラーを設置するというアイデアは、大変重要なものです。このプロジェクトを開始すたるめの、ふるさと納税クラウドファンディングが開始されています。共感する方は、ぜひご覧頂ければと思います。

あなたの街にも救援。災害派遣トイレ網を史上初、富士市から!(Ready For)
https://readyfor.jp/projects/mintore-fuji


□社会事業コーディネーター日誌(8月31日)
 8月も終わり。今週は東京で、たまった仕事を随分と進めることができました。
 今日はこれから広島へ。昨年から開始された「国際平和のための世界経済人会議」(※)のみにフォーラムに参加します。井上貴至さん、今井紀明さん、木村真樹さんとともに、「ローカルとソーシャルの新潮流」というタイトルのパネルの司会役を務めます。
※ http://www.hiroshima-wbcwp.com/
posted by 藤沢烈 at 07:23| Comment(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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