2018年04月08日

冨山和彦さん、小城武彦さんとローカルキャリアについて語る。(4月8日)

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冨山さん、小城さんと。

地域×デザイン展にて、経営共創基盤の冨山さん、日本人材機構の小城さんとパネルディスカッションをご一緒する機会がありました。その模様がまとめられています。

『東京の歯車より地方の心臓に 経営共創冨山代表が語る地方の魅力』
https://www.projectdesign.jp/201805/local-design-2018/004884.php


 小城さんは『東京の歯車もいいけれど、一度、地方で心臓をやってみませんか』と、冨山さんは『東京で壁にぶつかっている多くの有能なサラリーマンは、地方へ行くべきだと確信しています』と、地域でのキャリアの可能性を話されていました。
 私からは気仙沼や南相馬小高での取組をご紹介しました。「ローカルキャリア」という新しいキャリアの可能性を復興の現場から見出しましたが、日本経済を牽引してきたお二人からこうしたメッセージがあることから、時代の変化を改めて感じます。

□出版情報
『人生100年時代の国家戦略~小泉小委員会の500日』(東洋経済新報社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4492212353/
posted by 藤沢烈 at 06:10| Comment(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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