2018年04月12日

松井孝治さんと自民党若手議員が、政と官の関係について語る。(4月12日)

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小泉さん、松井さん、福田さん、清水さん。

 昨夕の「2020年以降の経済社会構想会議」は、松井孝治・元内閣官房副長官がゲスト。若手議員20名と、2時間にわたって統治機構改革について議論。民主党政権がなしえなかった複合的改革ができるか、松井さんから若手議員に対して大きな宿題が投げかけられた場となっていました。松井さんも、facebookで投稿されています。




 2020構想会議は、昨年まで続いていた「小泉小委員会」の後継会議です。自民党若手議員の会議体ですが、派閥横断で様々な政治信条の議員が集い、直近ではなくて5年後10年後を見すえた議論を続けています。
 この日は、第二回の会議の講師であった日経新聞編集委員の清水真人さんも来られて、政と官の関係について、「中立性」をキーワードに仕切り直しをする必要があると論じています。昨日も使われた記事が丁度10日に日経電子版に掲載されていますから、ぜひ御覧下さい。

『政と官の仕切り線 政権交代時代の「中立性」』(日本経済新聞, 4/12)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29150830Z00C18A4000000/ 

下の村井議員のブログにあるように、「平成デモクラシーの総括とポスト平成の政治改革」をテーマに、5月中に中間とりまとめを行うことも決められています。引き続き注目下さい。

2020年以降の経済社会構想会議・第4回(むらい英樹ブログ, 4/11)
https://ameblo.jp/murai-hideki/entry-12367685336.html

□出版情報
『人生100年時代の国家戦略~小泉小委員会の500日』(東洋経済新報社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4492212353/
posted by 藤沢烈 at 09:02| Comment(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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