2018年06月29日

「平成のうちに衆議院改革実現会議」の発足。(6月29日)

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「平成のうちに衆院改革実現会議」の様子。


昨日の28日には、国会改革のために議論をおこなう新しい超党派の会合が立ち上がりました。私もオブザーブしましたが、河野外務大臣など主要国会議員が100人規模で集まり大変な熱気でした。

「自民・小泉進次郎氏が呼びかけ 超党派の国会改革議連発足 100人出席」
https://www.sankei.com/politics/news/180628/plt1806280014-n1.html


おとといのブログでは自民党若手議員による国会改革提言のことを書きましたが、ここから波及した動きとなります。

「国会改革はとうとう実現されるか。(6月27日)」
http://retz.seesaa.net/article/460214283.html


 国会改革はこれまで多くの議員が検討を続けてきて、しかしなかなか進まなかった歴史があります。最近では、河野太郎議員、柴山昌彦議員、細野豪志議員、長島昭久議員、泉健太議員らが2010年に提言をまとめています。この5名の議員の皆さん集まっていて、改めて国会改革を進める決意を強く話されていたのが印象に残っています。
 国会が機能することで結果として、大臣や国家公務員がより力を発揮することに繋がります。この与野党をこえて集まった議員が、スピーディに、まさに「平成のうち」に国会のあり方を変えて頂くことを期待しています。


posted by 藤沢烈 at 12:50| Comment(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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