2011年05月08日

[震災]いわき市の仮設住宅・避難所の概況(5月7日)


いわき市の仮設住宅・避難所の概況となります。現時点でいわき市は他市町村から受け入れてはいませんが、福島県全体での仮設住宅はまだまだ不足しています(2.5万の要請に対し、着工予定は1万弱)。今後は他市町村分も含めて仮設住宅建設が進む可能性もあります。

※  本資料の整理は、後藤さんにお手伝い頂きました。有難うございます!
※※ 「スライドシェア」ですが、右下のボタンでフルスクリーン表示となります。また左上の文字列をクリックするとスライドシェアHPにいきますが、その頁の上部にある「Download」をクリックすることで、PDFファイルをダウンロード入手することができます。
posted by 藤沢烈 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[震災]福島市の仮設住宅・避難所概況(5月7日)


福島市の仮設住宅・避難所の概況となります。仮設住宅は福島駅の北側三地区で進められています。ここには浪江町からの避難者が入居予定です。

※  本資料の整理は、山田学さんにお手伝い頂きました。有難うございます!
※※ 「スライドシェア」ですが、右下のボタンでフルスクリーン表示となります。また左上の文字列をクリックするとスライドシェアHPにいきますが、その頁の上部にある「Download」をクリックすることで、PDFファイルをダウンロード入手することができます。
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2011年05月07日

[震災]福島県の避難状況(5月1日時点)


5月1日時点の、福島県の避難状況を整理しました。「避難自治体と受入自治体」「県内避難と県外避難」「残りたい高齢者と、離れたい母子」「津波被害と原発被害」など、様々な論点が複雑にからみ合っており、岩手・宮城以上に難しい状況です。今後も刻一刻と避難状況は変化しますが、現時点でのスナップショットとして理解頂ければと思います。

※  本資料の整理は、菊池さん・金籠さんにお手伝い頂きました。有難うございます!
※※ 「スライドシェア」ですが、右下のボタンでフルスクリーン表示となります。また左上の文字列をクリックするとスライドシェアHPにいきますが、その頁の上部にある「Download」をクリックすることで、PDFファイルをダウンロード入手することができます
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[震災]震災と子ども・保育


 フローレンス駒崎さんに依頼され、震災と「子ども」あるいは「保育園」に関するリサーチを行いました。阪神大震災時の保育園の被害状況や、児童の転出入状況がまとめられた論文がありましたので、そちらを中心に整理をしました。
 被害の少ない地域でも、被害を受けた保育園からの転入があるため、定員以上の規模での運営が強いられた保育園もあります。目に見える被害に限らず、見えない部分での負担へも想像が必要です。

※  本資料の整理は、休職の上取り組んでいる丸山さんにお手伝い頂きました。有難うございます!
※※ 「スライドシェア」ですが、右下のボタンでフルスクリーン表示となります。また左上の文字列をクリックするとスライドシェアHPにいきますが、その頁の上部にある「Download」をクリックすることで、PDFファイルをダウンロード入手することができます
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2011年05月06日

[震災リサーチ]被災市町村への交通ルート(5月5日時点)


・新幹線の開通に伴い、被災市町村への交通ルートが整備されました。現地に支援・視察に行く方々向けに、主に新幹線を使う形で「かかる時間」「かかる費用」を市町村別に整理しました。
・なお、交通ルートは随時変化します。最新データが掲載されたGoogle Documentを作成しております。
 こちら、誰でも編集できますので、もっと便利なルートを知った方はぜひ直接修正お願いします。
 http://bit.ly/sinsai2
・内容の要旨は下記となります。
 ー岩手: 新幹線開通により、5-6h、14,000円程の費用で各地に向かうことができる
 ー宮城: 石巻まで4時間、気仙沼・女川まで5時間、南三陸まで6時間ほどかかる。
 ー福島: 福島県各市には3時間程度、1万円以内で向かうことができる。南相馬市には定期的な交通便はない
※  本資料の整理は、一橋大学の山田学さんにお手伝い頂きました。有難うございます!
※※ 「スライドシェア」ですが、右下のボタンでフルスクリーン表示となります。また左上の文字列をクリックするとスライドシェアHPにいきますが、その頁の上部にある「Download」をクリックすることで、PDFファイルをダウンロード入手することができます
posted by 藤沢烈 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

[震災]岩手県・宮城県・福島県の市町村別避難者・仮設住宅見通し(4月29日時点)


※上記スライドに沿って、下記の説明をご覧下さい。PDFをダウンロード頂くことも可能です。

■岩手県p2 〜市民の大半が避難者の地域も
 避難者の多さに従い主たる被災地域を六市町取り上げました。各市町の、人口に対する避難者を比較。見て頂くとわかるように、避難者が人口の66%を占める陸前高田市のもあれば、6%弱に留まる宮古市もあります。市内で自律的に復旧復興が可能なエリアと、外部からの支援が必要不可欠なエリアと分かれることになります。
 仮設住宅の見通しもバラつきがあります。陸前高田市は用地見通しが55%に留まるため、他市への避難が必要となるでしょう。他市への避難を避ける方が、長期にわたって避難所に滞在せざるをえなくなる可能性もあります。

■宮城県(北部)p3
 南三陸町、女川町は岩手エリアに近い状況と言えます。石巻市・気仙沼市は避難者は多いですが、人口も多い点が特徴。同時に平野部であるために、津波被害の範囲が広く(石巻市は73km2)、大量の泥だしが必要となります。そうした点も影響があってか、4月末時点で、岩手に比べて仮設住宅の用地確保見通しが3割程度にとどまっていることも気になるポイントです。

■宮城県(南部)p4
 宮城県南部は、避難者は少なくなっています。仮設住宅も潤沢に用意できる見通しがついています。仙台市は一見少なく見えますが、当初の必要戸数に対して予想以上に避難者が減少したために、用地確保を急がなくなっているのでしょう。 

■福島p5
 原発の影響により、すでに六つの都市に避難指示がでており、法的に立ち入れない状況にあります。さらに計画的避難により、飯舘村・葛尾村などからさらに避難者が増えることになります。避難先も一箇所に固まることはなく、福島県内から他県まで広く分散。各市町村としても実態を完全に把握することが困難な状態が続いています。

 以上のように、各県・各市町村によって被災者がおかれている状況には大きく違いがあります。各市町村の状況を理解し支援策を練る必要が、非営利組織にも求められていきます。(藤沢烈)
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2011年04月29日

[震災]南三陸町の避難者状況(4月29日時点)

市町村別の、避難者状況をアップして参ります。
まずは、南三陸町。下記の三頁をまとめました。

・南三陸町の地図区分
・南三陸町の四地域別の避難者、仮設住宅着工状況
・南三陸町関連のリンク集
 (特に、南三陸町HPにある「南三陸町統計書平成21年度版」は人口・産業・福祉・財源などの基本データ満載で必読です)

PDFは下記からダウンロード下さい。
110429_minamisanriku.pdf

今後も、被災度合いが大きなエリアを中心に資料作成を続けて参ります。
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2011年03月20日

震災関連で考えていること(3/20時点)

本日より、震災関連での動きを開始しました。
状況とともに、自分のポジションは変化すると思いますが、現時点のスタンスを記しておきます。

■コンセプト/ポジショニング
 ・情報   (直接支援ではなく、現場情報を被災者・支援者に提供する流れを創造)
 ・復興支援 (この1-2週間が勝負の緊急支援よりも、数ヶ月数年に及ぶ復興支援に貢献)
 ・ファシリテーション (実際の企画・行動よりも、支援者のファシリテートに徹します)
 ・個人として行動 (特定組織に属さずフリーの立場で関与)
 ・アウトプット重視 (会議は最小限にして、資料などのアウトプットを大事に)

■現時点で取り組んでいきたいこと

1.震災関連ウェブシステム/インフラの紹介とレビュー
 →少し創りました。→ http://bit.ly/shinsai

2.情報系の様々な動きの整理
 sinsai.info、助け合いジャパンプロジェクト、またgoogle, yahooなど様々な動きが開始
 されていますが、動きが重なる部分があるようです。個人的な立場で整理・共有できればと
 考えています。

3.時間軸で必要となるサービスの検討・共有
 1.2に関係しますが、その上で今後必要な復興支援サービスを検討・共有できればと
 考えます。現時点では、下記のようなサービスが必要と感じています。
  ・物資/ボランティアニーズのリアルタイム/位置情報込でのマッチング
  ・ボランティアによる、現場アナログ情報のデジタル化/API化

以上です。当面は私と、S君、C君の三名で動いて参ります。

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2010年12月26日

1/22(土)社会イノベーター公志園決勝大会のススメ。企業/行政/NPOあらゆる組織に必要になる「共感力」を知るために。

 今年一年間続けてきた、社会イノベータ―達の全国大会「公志園」の決勝大会が、いよいよい開催されます。
 1月22日(土)。決勝大会に進んだ16人のイノベーターが前日の最終審査で8名に絞られ、当日を迎えます。入場料もかかりますが、社会起業に関わる人はもとより、これからの経済・社会像に関心をもつ全ての人に来て頂きたく、久々にブログを書いております。

 というのも、次の社会におけるキーワードは「共感」にあると考えるからです。
 これまでは限られた情報を握っている事や、資本の力を持つことが、社会で成功するためのポイントでした。より良い製品を持つ会社以上に、広告費を投じメディアを通じたプロモーションに成功した企業が勝てた時代が従来でした。
 しかし、facebook,twitterなどソーシャルメディアの広がりにより、社会は一変しつつあります。広告量よりも、製品のもつ物語性に「共感」できるかで、広がりの量と質が決まるケースが増えています。この流れはますます速まっていくでしょう。

 社会起業家は、社会に貢献しつつもビジネスが成り立つことを目指します。価値を届ける相手も弱者であることが少なくありません。そのため通常のビジネスよりも収益性は低いために、資本も集まりやすくありません。しかし、そこに物語があります。その結果として、ボランティア/プロボノといった人の支援は得やすく、寄付という資本とは違ったお金が集まります。その根に求められるのは収益力ではなく、共感力です。この共感力は社会起業家に限らず、あらゆる組織(企業、行政、NPO)にも求められる事になるでしょう。

 社会イノベーター公志園は、この「共感力」を高め合うことを狙いとして一年間取り組んでいきました。16名の方はすでに活動歴ある社会事業をお持ちでしたが、この期間によって、その共感性は大きく高まりました。その様子をご覧頂き、これからのキーワードである「共感力」を知るために、1月22日(土)に皆さんにお集まり頂ければと考えています。必見のイベントです。
 私も一年間コーディネイターおよび伴走人の一員として参加させて頂きます。会場でぜひお会いしましょう!
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【1月22日(土) 2010社会イノベーター公志園 決勝大会のご案内】


こんにちは。
NPO法人フローレンスの駒崎弘樹、RCFの藤沢烈と申します。

本日は、私たちがともに実行委員として参画している
「社会イノベーター公志園」のイベントについてご紹介をさせて下さい。

すでにご存じいただいている方もいらっしゃるかも知れませんが、
「社会イノベーター公志園」とは、社会の課題に、事業的な手法で挑む、
「社会イノベーター」を全国より発掘、育成、支援しようという、
今年より始まった新しいプログラムです。

この「公志園」は野球の「甲子園」のように、
地方での予選会があり、全国大会が行われているのですが、
本日ご案内させていただくのは、その集大成、決勝戦の位置づけとなる、
社会イノベーターによる「決勝大会」です。
 → http://2010.koshien-net.jp/final

「決勝大会」は、日本全国から集い、地方予選、全国大会を通じて
選抜された社会イノベーター8名が、
教育格差、地域活性、医療福祉、多文化共生、国際協力など、
それぞれが持つ社会に対する問題意識、そして実現したい未来について、
自身の志を皆さんに語りかける場です。

そして、会場に集う600名が、その思いを受け止め、
心からの応援のエールを送り、代表者1名を自らの手で選び出します。

この場から生まれる前向きな思いの重なりから、
社会イノベーションのうねりを作りだそう、というのが
この「社会イノベーター公志園」の目指すところです。

挑戦する人を批評したり、妬んだりするのではなく、
こうした温かい場を創り上げ、支えていくことこそ、
大きな転換期を迎えている今の日本社会には必要ではないか。

こうした思いに、私たちも賛同し、実行委員として参画しているのですが、
同じく、この思いに賛同して実行委員として運営に携わっている人のなか
には、NPOや市民セクター関係の人だけでなく、
大企業の経営者、大学教授、行政幹部など、本当に様々なセクターの人が
多く参画しているのが、この公志園の特徴でもあります。
 → http://koshien-net.jp/realize/committee

まさにオール日本で、社会の変革を担う人材を応援し支えていこうという、
この試みの集大成となる「2010社会イノベーター公志園 決勝大会」、
是非ご参加下さい。

          2010社会イノベーター公志園 実行委員 駒崎弘樹 
                              藤沢烈


ーー<<< 2010社会イノベーター公志園 決勝大会  概要 >>>ーー
         http://2010.koshien-net.jp/final

◆日時: 2011年1月22日(土)13:00~18:30 (予定)
      *19時より懇親会も予定しております(参加費別途)
◆場所: 一橋記念講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内)
     ・東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線、新宿線 神保町駅下車
      A8出口から徒歩3分
     ・東京メトロ東西線・竹橋駅下車 1B出口から徒歩4分
◆定員: 600名
◆参加費:
     ・決勝大会に参加の方 3,000円
     ・決勝大会に参加
      +公志園DVD制作委員会メンバーに参加の方  8,000円
     *公志園DVD制作委員会の詳細についてはWEBをご覧下さい

◆お申し込み方法: 
     以下のURLよりお申し込み下さい
     http://2010.koshien-net.jp/final


◆プログラム(予定)

   ・オープニング・パフォーマンス
   ・開会挨拶:
      長谷川閑史氏 (実行委員長、武田薬品工業社長)
   ・社会イノベーター公志園のご紹介:
      野田智義氏  (副実行委員長、NPO法人ISL理事長)
   ・代表者プレゼンテーション:
      社会イノベーター8名による発表
   ・グランプリの選抜:
      投票 & グランプリの決定
   ・スペシャル・トーク(調整中)
   ・審査委員&ゲストからのコメント:
      笹森清氏   (共同審査委員長、
              労働者福祉中央協議会会長、連合前会長)
      藤森義明氏  (共同審査委員長、日本GE社長兼CEO)
      細川佳代子氏 (共同審査委員長、
              NPO法人勇気の翼インクルージョン2015理事長)
   ・閉会挨拶:  
      北城恪太郎氏 (実行委員、日本IBM最高顧問)


◆プレゼンテーター

 決勝大会当日は、以下の全国大会出場者16名のなかから、
 前日に行われる最終選考会で相互互選で選ばれた8名が発表します。

 <社会イノベーター公志園 全国大会出場者>
 近江 正隆  株式会社ノースプロダクション 代表取締役
 岡田 吉弘  平和建設株式会社 代表取締役
 小川 勇人  株式会社小川の家 代表取締役
 小野寺 美厚 NPO法人ネットワークオレンジ 代表理事
 貝沼 航   株式会社明天 代表取締役
 川添 高志  ケアプロ株式会社 代表取締役
 菊池 信孝  NPO 法人インターナショクナル 代表理事
 佐野 恵一  株式会社旅のお手伝い楽楽 代表取締役
 志村 季世恵 NPO法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 理事
 菅原 聡   GLOBE PROJECT 代表理事
 林 大介   模擬選挙推進ネットワーク 事務局長
 星島 郁洋  株式会社ファイブアローズ 代表取締役
 松田 悠介  NPO 法人 Learning for All 代表理事
 武藤 真祐  祐ホームクリニック 院長
 門田 瑠衣子 NPO法人エイズ孤児支援 NGO・PLAS 代表理事
 山地 竜馬  一般社団法人へきんこの会 代表理事

 ※16名の志や活動内容などについては、是非以下をご覧下さい。
  → http://koshien-net.jp/docs/koshien_syutsujosya.pdf(一覧PDF)
  → http://2010.koshien-net.jp(紹介WEBサイト)


◆当日参加の意思表明をいただいている方(2010年12月6日現在)

 ※敬称略 五十音順
 石川 治江   NPO法人ケア・センターやわらぎ 代表理事
 小城 武彦   丸善株式会社 代表取締役社長
 大嶋 啓介   有限会社てっぺん 代表取締役
 大滝 精一   東北大学大学院経済学研究科 教授
 大竹 美喜   アフラック 創業者・最高顧問
 金子 剛一   中日本高速道路株式会社 代表取締役会長CEO兼社長COO
 川合 アユム  株式会社YAMATO 代表取締役
 菊地 敦子   人事院 人材局長
 北城 恪太郎  日本アイ・ビー・エム株式会社 最高顧問
 玄田 有史   東京大学 社会科学研究所 教授
 笹森 清    労働者福祉中央協議会 会長、連合前会長
 澁澤 健    コモンズ投信株式会社 会長
 鈴木 寛    文部科学省副大臣/参議院議員
 薗田 綾子   株式会社クレアン 代表取締役社長
 高津 尚志   IMD日本代表
 田坂 広志   多摩大学大学院 教授/社会起業家フォーラム 代表
 立野 純三   株式会社ユニオン 代表取締役社長、
         社団法人関西ニュービジネス協議会 会長
 冨山 和彦   株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO
 中村 陽一   立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 教授
 西田 陽光   構想日本 パブリシティー担当ディレクター
 西本 甲介   株式会社メイテック 代表取締役社長
 野田 智義   NPO法人ISL 理事長
 橋田 紘一   株式会社九電工 代表取締役社長
 長谷川 惠一  学校法人エール学園 理事長
 長谷川 閑史  武田薬品工業株式会社 代表取締役社長
 福島 正伸   株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役
 藤沢 烈    RCF 代表
 藤森 義明   日本GE株式会社 代表取締役社長兼CEO
 細川 佳代子  NPO法人勇気の翼インクルージョン2015 理事長
 森 摂     株式会社オルタナ 代表取締役社長
 米倉 誠一郎  一橋大学イノベーション研究センター長


◆運営体制

 主催:    2010社会イノベーター公志園100人委員会
 運営事務局: NPO法人ISL 社会イノベーションセンター
 特別協力:  株式会社アントレプレナーセンター
 協力:    NPO法人ETIC.(エティック) 
        NPO法人日本ファンドレイジング協会
        一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン
        株式会社オルタナ
 後援:    内閣府、外務省、経済産業省
        公益社団法人経済同友会
        独立行政法人国際協力機構(JICA)
        社団法人関西経済同友会
 全体協賛:  三井物産株式会社(中核協賛企業)
        株式会社リクルート(中核協賛企業)
        サントリーホールディングス株式会社
        株式会社日立製作所
        株式会社ミスミグループ本社


◆お問い合わせ先

 2010社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL内)
 担当:高取朋子、岡田暁子
 東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5F
 Tel:03-5226-6800 Fax:03-5226-6801 
 e-mail:final@koshien-net.jp
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2010年11月27日

12/11(土)に模擬カフェを行います。ベトナムカフェ企画に関心ある方、お越し下さい!

ベトナムにカフェをオープンする企画を進めています。(詳細下記)
http://retz.seesaa.net/article/164759442.html

来年のオープンを目標としていますが、先だって、12/11(土)に
模擬カフェを行うことになりました。
12時から18時までオープンしていて、簡単なイベントも二回行います。
私は15時頃にお邪魔する予定。カフェ作りに関心ある方、ぜひお越し下さい!
(以下、案内)

°☆ . ・ °・・・・・‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■   Vietnam Cafe Project 模擬カフェ&オープンミーティング 開催!!
■■■    ☆ 2010.12.11. Sat ☆

━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・ ・ ・ °☆ . ・ °

杉並区の「ここちや」というあたたかいなカフェをお借りして、
1日模擬cafe運営&ゆるーくオープンミーティングやることになりました!!

ぜひベトナムやカフェ運営、アジアにアジトを作る、海外で仕事を創る・・・
などのキーワードに興味のある方、是非、ご来店くださいませ。
同じような面白い人たちにも出会えるかも(・▽・)

★営業時間:2010年12月11日(土) 12時〜18時

【 オープンミーティング 】
カフェの理念やプロジェクトの現状を簡単に共有した後、
今後の展望、現地への貢献や意味などを小グループで話す時間です。
1回目→ 12時から14時
2回目→ 15時から17時

★場所:ここち屋
杉並区堀ノ内2-18-12 遊べるカフェ&ここちごはん
http://cocochya.seesaa.net/category/7867037-1.html

★費用: 無料 (せっかくなので、ぜひ何か1品注文してください!)
ごはんセット555円、スイーツ444円、Drink444円

★連絡:松井
mmatsui211@gmail.com
(@を半角にてメール下さい)


以上
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2010年09月25日

【紹介】10/3(日)、鈴木寛文部副大臣による「コミュニティ・ソリューションと熟議デモクラシー」講演。東京体育館/17:30開場。

「新しい公共」「熟議」というキーワードが広がりつつあります。
その発信源である、鈴木寛文部科学副大臣が、その理論についての講演があります。
私も参加致します。


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第21回 世界連邦21世紀フォーラムのご案内です。

鈴木寛文部科学副大臣から
「コミュニティ・ソリューションと熟議デモクラシー」というテーマで
ご講演をして頂きますので、
ご興味のある方は、ぜひ会場まで足をお運び下さい。

http://www.wfmjapan.com/

今、世の中のブームの一つに「コミュニティー」というキーワードがあります。
なぜ、この言葉が今、注目を浴びているんでしょうか?

その背景には、既存の社会の枠組み(国家、自治体、学校、家族など)が
人々の価値観の複雑化・多様化によって、期待に応えられないシステムとなっているという現実があります。

また「熟議」というのもキーワードであり
ものごとを単純に数の多さ(多数決)で決められるのかという
難しい問題が秘められています。

こうしたテーマを軸にして、
社会をデザインをしていくことを政策課題として実践しているのが
現在、文部科学省の副大臣をしている鈴木寛さんです。

素晴らしい後援になると思いますので
是非、会場まで足をお運び頂けましたら有り難く存じます。



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第21回 世界連邦21世紀フォーラム
「コミュニティ・ソリューションと熟議デモクラシー」


私たちが直面する社会・経済問題は、これまで政府か市場によって解決するという二者択一でした。しかし、複雑化した社会では、私たちは、サービスの受益者である一方、その提供者でもあります。コミュニティ・ソリューションとは、そのような多様な役割を認識し、ボランタリズム(自発性)の側面も踏まえながら、コミュニティを通じて問題解決を行っていくことです。低負担で高満足な新たな選択肢として、教育や医療分野での実例も交えて、コミュニティの今後の可能性について皆さんと考えてみたいと思います。


日 時:2010年10月3日(日)  開場17:30  講演時間18:00〜20:40

場 所:東京体育館 第1会議室

住 所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
地 図:http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

講 師:鈴木寛

参加費:3,800円


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鈴木寛 Profile
参議院議員(民主党 文部科学副大臣)
1986 年 東京大学法学部卒業 通商産業省入省
1999 年 慶應義塾大学 SFC 環境情報学部助教授
2001 年 第 19 回参議院議員選挙 ( 東京都選挙区 ) に初当選
2007 年 第 21 回参議院議員選挙 ( 東京都選挙区 ) で二期目当選
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【参加申込みの予約方法】
フォーラム参加の申し込みにつきましては、以下のアドレスにアクセスして頂き、
講座プログラムページの参加申込みフォームよりお申し込み下さい。
http://www.wfmjapan.com/program/2010/10/03140539.php


【参加費の振込について】
本フォーラムの参加費は“ 事前振り込み ” となっています。
お手数かけますが、下記の口座に指定の金額をお振り込み下さい。

一般参加 3,800円
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〈銀行からの振込〉
ゆうちょ銀行  (店番号) 008
(店名)00八 (店名の読み)ゼロゼロハチ
普通預金   (口座番号) 6213686
(口座名)セカイレンポウニジュウイッセイキフォーラム
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〈郵便局からの振込〉
ゆうちょ銀行
(記号)10090 (番号)62136861
(口座名)セカイレンポウニジュウイッセイキフォーラム
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※振込の際には、必ずご本人様のお名前を記入して下さい。
振込名が会社名だと分からない場合があります。


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世界連邦21世紀フォーラム 事務局
Mail:info@wfmjapan.com
URL:http://www.wfmjapan.com/
Twitter:http://twitter.com/WFM21stForum
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2010年09月16日

【告知】Sun's Academyソーシャル・イノベーション学科、10月6日より開講。無料体験会実施中。

木戸寛孝さん主宰のSun's Academyソーシャルイノベーション学科が、10月6日より開講されます。
井上英之さん、古田秘馬さん、宮本倫明さん、田中優さん、土井香苗さんといった豪華講師陣。
関心がある方はぜひ無料体験会へどうぞ!

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新たなワークスタイルやビジネスチャンスを発見したい方に
オススメの講座です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月6日(水)開講 お申し込み受付中

時代の最前線で挑むプロフェッショナルとの対話を通じて
社会を変革する為のチャンスを発見していく
【ソーシャル・イノベー ション学科】

■講座の詳細、お申し込みはコチラ
http://www.sun-media.jp/academy/2010/post.php

■無料体験会はコチラ
http://www.sun-media.jp/academy/freetrial.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<第1回>10月6日(水) 19:30〜22:30
「自分の経験やスキルを公共の場に活かすための仕組み作り」
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京の取り組みについて
講師:井上英之

<第2回>10月13日 (水) 19:30〜22:30
「都市型コミュニティーの作り方」
丸の内朝大学、六本木農園の事例紹介
講師:古田秘馬

<第3回>10月20日(水) 19:30〜22:30
「巨大パビリオン作りで はなく、
地域住民の人作りを目的とした博覧会の可能性について」
えひめ 町並博2004、美し国おこし三重での取り組み
講師:宮本倫明

<第4回>10月23日(土)
【フィールドワーク】
コレクティブ・ ハウス かんかん森

<第5回>10月29日(金) 19:30〜22:30
「情報だけでは社会は 変わらない。「仕組み」が社会を変える原動力」
APバンク設立、天然住宅プロジェクト
講師:田中優

<第6回>11月9日(火) 19:30〜22:30
「地球市民としての自覚 から生まれる役割と責任は
どのようなものなのでしょうか?」
ヒューマン・ライツ・ウォッチの活動紹介
講師:土井香苗

<第7回>11月 17日(水) 19:30〜22:30
「21世紀の地球維新」
世界の廃藩置県はあり得るのか?
講師:木戸寛孝

<第8回>11月20日 (土) 14:00〜17:00
対話型ワークショップ
21世紀の社会変革の可能性について
どんなヒントや問いを得たか?どのように自分の仕事や人生に活かせそうか?
ファシリテーター:野田武志・森田浩行

………………………………………………………………………………………………
▼講師プロフィール▼

◯井上英之
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘准教授。
「社会起業論」や「ソーシャルビジネスプラニング」など新規授業を開設。また、
若手ビジネスパーソンが集い、資金と自分の専門性を生かした時間を社会起業に
提供しあうファンド「ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京」を設立。約80名
のメンバーと投資を開始している。また、2009年 にYoung Global Leadersのひとりと
して、世界経済フォーラム(ダボス会議、スイス)より選出。

◯古田秘馬
丸の内朝大学プロデューサー。株式会社umari代表。東京都生まれ。慶応大学中退。99年
に様々なジャンルの若手を描いたノンフィクション作品「若き挑戦者 たち」を出版。
その後、雑誌ポカラのプロデューサーを務める。2000年渡米、NYにてコンサルティング
会社を設立。2002年より東京に拠点を戻す。現在は、山梨県・八ヶ岳南麓の
『日本一の朝プロジェクト』、東京・丸の内の『丸の内朝大学』、食料自給率向上、
歌舞伎のブランディング、など数多くの地域のプロデュース・企業ブランディングな
どを手がける。2009年より農業実験レストラン六本木農園をプロデュース。

◯宮本倫明
有限会社Landa Associates代表取締役。うつくしま未来博(福島県)など地方の大型イベ
ントの総合プロデュースを務める。地域づくりの住民活動を観光資源化することで
地域ブランド構築を目指した「えひめ町並博」(愛媛県)では「日本イベント大賞」
「PRアワードグランプリ」「ふるさとイベント大賞選考委員特別 賞」などを受賞。
現在、三重県が中心になって進める「対話」を通じた地域づくりの総合支援事業
『美し国おこし・三重』(2009-2014)の総合プロデューサーをつとめる。

◯田中優
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、
平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク 事業組合」理事長、
「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「一般
社団 天然住宅」共同代表を務める。現在、立教大学大学院、和光大学大学院、大東
文化大学の非常勤講師。 著書(共著含む)に『環境破壊のメカニズム』『日本の電気
料はなぜ高い』 『Eco・エコ省エネゲーム』『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる
新しい社会のつくり方』『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』『世界から貧しさを
なくす30の方法』(以上、合同出版)、『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』(岩波書店)
『ヤマダ電機で電気自動車(クルマ)を買おう』(ランダムハウス)

◯土井香苗
国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表。1975年神奈川県生まれ。司法試験合格
後、ボランティアとして、独立したばか りのアフリカの国エリトリアへ。エリトリア法務省
で1年間法律作りのお手伝い。1998年東京大学法学部卒。2000年から弁護士になり、日本にい
る難民の支援や難民認定法の改正のロビーイングにかかわる。2006年6月米国ニューヨーク
大学ロースクール修士課程終了(国際法)。 2007年、米国ニューヨーク州弁護士。2006年から
国際NGOヒューマン・ライツ・ ウォッチのニューヨーク本部のフェロー。2008年9月から日本
代表。

◯木戸寛孝
国際NGO世界連邦運動協会常務理事。世界連邦21世紀フォーラム代表。1969年生まれ。慶応義塾
大学法学部政治学科卒業後、(株)電通に入社。電通を退社 後、1999年10月から2003年3月まで
千葉県香取市で農業に従事。2003年11月から、国際NGO世界連邦運動協会の事務局次長として、
2002 年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所(ICC)に日本政府が加盟するためのロビー
活動を行う。2007年10月1日、日本政府はICCに加盟。 2007年6月から、CARE-WAVEAID実行
委員会のチーフ・ディレクターを務める。ライフワークとして日本の古来より伝わる「コトタマ学」
の研究に取り組む。


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【募集開始】クリエイティブ・シンキング学科
10月28日 (木)開講
先の見えない時代に自らの道を切り開いていくために必要な
「創造力」を鍛えていく学科
▼詳細はこちら
http://www.sun-media.jp/academy/2010/-2010-1.php

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■お問い合せ窓口■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

SUN's Academy
http://www.sun-media.jp/

SUN 運営事務局
担当:野田武志、森田浩行
E-MAIL:info@all-as-one.jp
TEL:03-6427-3782

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2010年09月01日

【告知】9月5日(日)淀屋橋にて社会イノベーター達による発表・支援の場「関西公志園」、開催。

社会を変えようと動くイノベーター達を、セクターを超えた老若男女が支援する新しい
プロジェクト「社会イノベーター公志園」。その関西大会も、9月5日(日)に淀屋橋にて開催されます。
公の問題意識をもつ個のうねりを全国に巻き起こすために。お近くの皆さん、ぜひ来場下さい!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「”あなた”発の志が、日本、そして世界の未来を変える時」
ー2010社会イノベーター関西公志園 開催決定!ー


「誰かほんの少し手を貸してくれれば旅ができるのに・・・」。これが、高齢者
など多くの介護を必要とする人の願い。ならば、旅に必要な「人の手」を提供し
ようと、介助者同行のバリアフリー旅行を企画・提供。体に障害がある人でも生
きがいをもって生きられる自律的な社会の実現を、旅行ビジネスを通じて志す
「旅のお手伝い楽楽」の佐野恵一さん。

人が孤立化して暮らす現代社会において、妊娠・出産・子育ては、母親、そして
夫婦にとって非常に大きな不安や戸惑いが伴うもの。そのストレスが幼児虐待な
どの悲惨なケースの引き金にも・・・。現役の看護師として、不安を抱える母親
や夫婦に寄り添い、幸せな出産、さらには幸せな子育てをサポートする「キュア
リンクケア」の谷口知子さん。

社会の一員として生きる私たち。そんなコミュニティのメンバーであり、人との
つながりの中で生きているということを、子供のときから、肌で感じてもらいた
い。子供が仕事を体験し、まちの一員となって学ぶと同時に、その時間をともに
過ごす大人も「何のために働くのか」を振り返り、気づきを得るイベント「ミニ
大阪」を企画する「こども盆栽」の松浦真さん。

この他多くの社会イノベーター達が、私たちを取り巻く、関西、日本、そして世
界にあふれる「おかしい」現実を変えようと挑戦している。

これらの挑戦者達の志や活動にエールを贈り、支援の輪を拡げる社会イノベーター
関西公志園。大阪・京都・神戸・和歌山など地域をつなぎ、ビジネス・市民セク
ター・大学といったセクターを超え、有志が集い、実現しました。

挑戦者に真剣に支援を贈ると同時に、エネルギーと勇気を貰う場。関西公志園へ
の皆さんの参加をお待ちしています。


〜社会イノベーター関西公志園とは〜
http://koshien-net.jp/kansai/

社会イノベーター公志園とは、世界と日本を覆う課題や不安に対し、公の志を抱
き、持続的で自立した事業モデルを構想・実践する人材を全国から発掘、育成、
支援するなかで、セクターの垣根を越えた共感の輪を広げ、日本における社会イ
ノベーションの実現をめざすイニシャティブです。

この関西公志園では、関西地区から公志園プログラムに応募された、社会課題の
解決にチャレンジする挑戦者がプレゼンテーションを行い、ご参加の皆様からの
投票によって、9月17日(金)からスタートする全国大会へ進出する代表者2名
(予定)を選出します。

当日の「関西公志園」では、ご参加を頂く皆さんからの投票で代表者を選出しま
す。世界や日本、そして地域が抱える課題に対して、挑戦者と一緒に有るべき社
会像や解決策を考え、挑戦者達に心からの声援をおくり、代表者を選ぶ議論の中
で、自らの問題意識を拡げ、気づきと勇気をもらう、有意義な時間になるかと思
います。


<開催要項>
■日時:2010年9月5日(日)13:30〜18:30
(13:00 受付開始)

■場所:武田薬品工業株式会社 大阪本社大ホール11F
(大阪市中央区道修町四丁目1番1号)
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅 13番出口より徒歩3分
http://ow.ly/2uZ2c

■プログラム(予定)
・開会挨拶:立野純三(関西ニュービジネス協議会会長、ユニオン社長))
・問題提起:太田直樹(株式会社ボストンコンサルティンググループ
シニアパートナー&マネージングディレクター、BCGフェロー)
深尾昌峰(京都地域創造基金理事長、龍谷大学法学部准教授)
・公志園イニシアティブ紹介:野田智義(特定非営利活動法人ISL理事長)
・挑戦者達7名程度からのプレゼンテーション
・参加者による投票 & 全国大会出場者決定

■会費: 1,000円(発表者の交通費補助に充当させていただきます)
※終了後、18:30〜20:00にて、挑戦者、スピーカーを囲んでのギャザリング
(会費制2,000円)を行います。参加希望の方は同時にお申し込みください。

■定員: 100名
(先着順に受付、定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます)

■主催  関西公志園実行委員会
共催  社団法人関西ニュービジネス協議会
特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
特定非営利活動法人ソーシャル・デザイン・ファンド
特定非営利活動法人わかやまNPOセンター
特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会
社団法人大阪青年会議所
協力  社団法人関西経済同友会
社団法人京都経済同友会
社会福祉法人大阪ボランティア協会
神戸大学大学院経営学研究科
関西学院大学人間福祉学部社会起業学科
同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター
立命館大学大学院経営学研究科
協賛  株式会社ボストンコンサルティンググループ
会場協賛 武田薬品工業株式会社

■想定する参加者のイメージ
・社会イノベーター公志園の取り組みや理念に共感して頂ける方
・社会の課題に公(おおやけ)の志をもって取り組んでいる挑戦者達の活動
を尊重し否定や評価することなく受け止め、真剣に支援したいと考えて頂
ける方
・挑戦者達から気づきや学びを得、将来、自らも何らかの形での事業活動を
検討されている方
・民間企業のCSR、新規事業開発、経営企画等の部門にお勤めの方、または
行政関係者の方で、日本におけるソーシャルアライアンスの在り方を模索
されている方

■ 現時点の公志園応募者(敬称略、五十音順)
菊池信孝(特定非営利活動法人インターナショクナル 代表理事)
佐野恵一(株式会社旅のお手伝い楽楽 代表取締役)
谷口知子(有限会社キュアリンクケア 代表取締役)
松浦真 (特定非営利活動法人こども盆栽 代表理事)
森重裕子(株式会社ア・ダンセ 代表取締役)
渡剛  (@school 代表)

■ 現時点の関西公志園を支える有志の出席予定者(敬称略、五十音順)
明致親吾 (CSRプラットフォーム京都代表、元オムロン取締役副社長)
有井安仁 (わかやまNPOセンター副理事長)
太田直樹 (ボストンコンサルティンググループ
シニアパートナー&マネージングディレクター、BCGフェロー)
金森康  (ソーシャル・デザイン・ファンド代表理事)
川合アユム(YAMATO代表取締役)
近藤康之 (大阪青年会議所理事長、不二熱学工業代表取締役副社長)
更家悠介 (関西経済同友会常任幹事、サラヤ代表取締役社長)
立野純三 (関西ニュービジネス協議会会長、ユニオン代表取締役社長)
野池雅人 (きょうとNPOセンター事務局次長)
長谷川恵一(関西ニュービジネス協議会常務理事、エール学園理事長)
深尾昌峰 (京都地域創造基金理事長、龍谷大学法学部准教授)
前田佐保 (関西国際協力団体協議会第2事業部マネージャー)

《お申し込み》
ご参加ご希望の方は、下記のURLより必要事項を記入の上、事前にお申し込み
下さいますようお願い致します。先着順に受付いたします。
http://koshien-net.jp/kansai/support/apply/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本件につき、ご質問等がございましたら、下記まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

問い合わせ先:
大阪府大阪市港区弁天1-2-30 オーク4番街401号室 社団法人大阪青年会議所内
TEL:080-4200-5514 FAX:06-6575-5163
Eメール::kansai@koshien-net.jp




*************************************************************
特定非営利活動法人 アイ・エス・エル(ISL)
向谷 一 (MUKAIDANI, Hajime)
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5F
TEL:03-5226-6800(代表) FAX:03-5226-6801
e-mail:mukaidani@isl.gr.jp
URL:http://www.isl.gr.jp/
*************************************************************
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2010年08月12日

【告知】社会イノベーター関東公志園、8月22日(日)開催されます。

社会課題解決に挑戦する「社会イノベーター」を、様々なセクターのリーダー達が支援する「社会イノベーター公志園」。その関東大会が、8月22日(日)に開催されます。私は、当日司会役として臨みます。イノベーター達を支援したいと思われる方、ぜひご参加頂ければ幸いです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「”あなた”発の声援が、真剣な支援が、日本、そして世界の未来を変える」
ー2010社会イノベーター関東公志園 開催決定!ー

真っ暗な闇の中を視覚障害のある方が健常者をガイドすることを通じ、人が肩
書き、性別、障害の有無などに関係なく、共にフラットに暮らせる社会を目指
す、ドイツで始まったダイアローグインザダークの普及に努める志村季世恵さ
ん。

在宅医療を通じ、高齢者の社会的孤立の防止に取り組むヘルスケアリーダーシッ
プ研究所の武藤真祐さん。

一人ひとりの子供の可能性が最大限に生かされる社会の実現を目指すTeach for
Japan準備会の松田悠介さん。

一部上場企業の現役社長でありながら、自身が社会イノベーターとして、今後
の企業人生をかけ、安くて広くて良い住宅の提供を通じた社会貢献を目指す、
フージャースコーポレーションの廣岡哲也さん。

この他多くの社会イノベーター達が、私たちを取り巻く、日本、そして世界の
「おかしい」現実、そんな、ありふれた「おかしい」を変えようと挑戦して
いる。

これらの挑戦者達に対して、関東公志園を支える市民、官、民、学の所属を超
えた有志達が中心となり、挑戦者の取り組みや現状の課題に触れ、一人称で考
え、真剣に支援を贈り、挑戦者から勇気を貰う場でもある、この関東公志園への
皆さんの参加をお待ちしています。

<開催要項>
■日時:2010年8月22日(日)13:30〜18:00
(13:00 受付開始)

■場所: オラクル青山センター 13F(〒107-0061東京都港区北青山2-5-8)
東京メトロ銀座線外苑前 4B出口直結
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線青山一丁目駅/
都営メトロ千代田線表参道駅より各徒歩10分
http://www.islmember.com/download/oraclemap.pdf

■プログラム
開会挨拶:小城武彦氏(2010年社会イノベーター公志園100人委員会、副実行 
委員長)
問題提起:鈴木寛氏(同 特別顧問)(予定)
挑戦者達十名のプレゼンテーション 
審査委員ならびに参加者による投票 & 全国大会出場者決定
司会:  藤沢烈 (同 統括コーディネーター)

■会費: 1,000円(発表者の交通費補助に充当させていただきます)
※終了後、18:00〜20:00にて、挑戦者、スピーカーを囲んでのギャザリング
(会費制2,000円)を行います。参加希望の方は、同時にお申し込みください。

■定員: 100名
(先着順に受付、定員に達し次第締め切りとさせて頂きます)

■主催  :特定非営利活動法人ISL社会イノベーションセンター
共催  :立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科、特定非営利活動法人ETIC.
協力  :公益社団法人経済同友会、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)
特定非営利活動法人パブリックリソースセンター
合同会社ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京
特定非営利活動法人創造支援工房フェイス
早稲田大学WBS研究センター、
一橋大学イノベーション研究センター(依頼中)

■想定する支援者のイメージ
・社会イノベーター公志園の取り組みや理念に共感して頂ける方
・社会の課題に公(おおやけ)の志をもって取り組んでいる挑戦者達の活動
を尊重し否定や評価することなく受け止め、真剣に支援したいと考えて頂
ける方
・挑戦者達から気づきや学びを得、将来、自らも何らかの形での事業活動を
検討されている方
・民間企業のCSR、新規事業開発、経営企画等の部門にお勤めの方、または
行政関係者の方で、日本におけるソーシャルアライアンスの在り方を模索
されている方

■ 現時点の公志園応募者(敬称略、五十音順)
志村季世恵(NPO法人ダイアローグ・イン・ザ・ダーク・ジャパン理事)
廣岡哲也(株式会社フージャースコーポレーション代表取締役)
松田悠介(NPO法人Teach for Japan準備会代表理事)
武藤真祐(NPO法人ヘルスケアリーダーシップ研究所理事長)
他、現在準備中

■ 現時点の関東公志園を支える有志の出席予定者(敬称略、五十音順)
池本修悟(NPO法人創造支援工房フェイス 代表)
岩井睦雄(日本たばこ産業株式会社 取締役常務執行役員)
菊地敦子(人事院人材局 局長)
木村真敏(エム・シー・メディカル株式会社代表取締役社長)   
熊谷亜里(株式会社コカレストランジャパン専務取締役)
佐藤大吾(一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン 業務執行理事)
薗田綾子(株式会社クレアン 代表取締役)
徳永洋子(日本ファンドレイジング協会 事務局次長)
中村陽一(立教大学21世社会デザイン研究科委員長・教授)
野田智義(社会イノベーター公志園副実行委員長)
峰岸真澄(株式会社リクルート取締役常務執行役員)
宮城治男(NPO法人ETIC.代表理事)

《お申し込み》
ご参加ご希望の方は、下記のURLより必要事項を記入の上、事前にお申し込み
下さいますようお願い致します。先着順に受付いたします。
http://koshien-net.jp/kanto/support/apply/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本件につき、ご質問等がございましたら、下記まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

問い合わせ先:
2010社会イノベーター公志園関東公志園運営事務局 (担当:岡田暁子・川口麻里子)
東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5F
TEL:03-5226-6800 FAX:03-5226-6801  Eメール:info@koshien-net.jp
*************************************************************
社会イノベーター公志園 運営事務局
特定非営利活動法人アイ・エス・エル(ISL) 社会イノベーションセンター

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5F
TEL:03−5226-6800(代表)
FAX:03−5226−6801
e-mail:koshien@isl.gr.jp
URL:http://www.isl.gr.jp/
*************************************************************
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2010年07月03日

【告知】850億円寄付プラットフォーム「ジャストギビング」の創設者が来日。7/14(水)に講演セッションがISLで行われます

世界最大級のオンライン寄付サイト「ジャストギビング」の創設者が来日。7/14(水)にその講演セッションが行われます。関心がある方は是非ご参加を!


− −・− − − −・− − − −・− − 

「あなた発のチャリティプロジェクトが世界を変える」
ー1000万人 850億円の寄付プラットフォームー

−−JustGiving 代表 Zarine Kharas氏を迎えて

■ 7月14日(水) 18:30受付開始、19:00開始

社会的事業を支える民間からの寄付活動。国際協力、突発的な大規模災害への支
援、希少難病治療等、政府や企業からの支援が届かない社会的課題に、志を持っ
た人たちがその解決に取り組む時、寄付は時に大変重要で効果的な支援になりま
す。とはいえ、私たち自身が、日々の生活のなかでの寄付を考えたとき、そのお
金はどのように使われるのか?また、同じような活動をしている団体のなかで、
どこに寄付をしたらいいのか?と考え、結果的に寄付自体を躊躇してしまうこと
も多いかと思います。

今回の社会イノベーター塾でお招きするZarine Kharasさんが1999年に創設した
世界最大級の英国のオンライン寄付サイト「JustGiving」は、既存のチャリティー
とは一線を画したユニークなものです。

JustGivingは「チャレンジャー」と呼ばれる参加者が、「自分が挑戦するプロジェ
クト」と、どのような活動を行うNPOに寄付を募るかをサイト上で登録して、公開
し、友人や知人、家族、同僚などに呼びかけをします。一方、「サポーター」と
呼ばれる寄付者は、その参加者の挑戦に対する応援として、寄付をする、という
システムを構築しました。

例えば、あるチャレンジャーが「私は、XXという想いから、海岸の環境保護のた
めに活動するNPO法人XXの活動に総額30万円の寄付を集めたいと思っています。
そのために、私は完走を目指して××ビーチマラソンに参加します!皆さんから
の応援&ご支援をよろしくお願いいたします!」というような内容を登録します。
その呼びかけに賛同した支援者は、1人当たり500円以上からの寄付でそのチャレ
ンジャーを応援をすることで、チャレンジャーとサポーターが一体となり、寄付
キャンペーンを行うというものです。

<JustGivingの詳細についてはこちらの日本版ページをご参照ください>
http://justgiving.jp/about/

このように、誰でもが社会的な活動に、寄付というチャネルで1人の主体者とし
て参加できるオンラインのプラットフォーム「JustGiving」は、設立後10年で
支援者(寄付者)1000万人、寄付総額は850億円と、多くの著名人やスポー
ツ選手も参加する寄付プラットフォームに成長しました。日本でも、JustGiving
Japanとして、本年3月より日本版サービスを開始し、運営4ヶ月で460万円の
寄付を集め、サービス開始以来順調に寄付金額を伸ばしています。

ISLが本年7月から開始予定の社会イノベーター人材の育成プラットフォーム「社
会イノベーター公志園」でも、このJustGivingのプラットフォームと連動した形
での展開を計画しています。

社会課題の解決に自分も何か貢献したい、困った人のために何かしたい、という
気持は、誰の心の中にもあるものです。JustGivingは、寄付というチャネルでこ
の気持ちを形にし、社会資本としてのチャリティー文化を醸成するものだと言え
ます。

今回は、このJustGivingを創設されたZarineさんの創設以来の取り組みについて、
また、JustGivingのような寄付プラットフォーラムが社会に果たす役割と、今後
の展望についてについて、皆さんと共に議論出来れば幸いです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


開催要項
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■スピーカー: Zarine Kharas氏 (英国JustGiving CEO)

■日時: 2010年7月14日(水)18:30受付開始、19:00開始

■会場: ISLクラスルーム(千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5階)

■モデレーター: 伊藤健(NPO法人ISLディレクター)

■会費: 無料

■定員: 100名
(先着順に受付、定員に達し次第締め切りとさせて頂きます)

■主催: 特定非営利活動法人アイ・エス・エル 社会イノベーションセンター

ISL社会イノベーションセンターの活動は、三井物産株式会社、株式会社リク
ルートを中核に、サントリーホールディングス株式会社、株式会社日立製作所、
株式会社ミスミグループ本社を含めた先進企業5社のご厚意によって支えられて
います。

■共催: 一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン

■特別協力: 2010社会イノベーター公志園100人委員会

■協力:

一橋大学イノベーション研究センター
早稲田大学WBS研究センター

■後援:内閣府、外務省、経済産業省

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《お申し込み》

ご参加ご希望の方は、下記のURLより必要事項を記入の上、事前にお申
し込み下さいますようお願い致します。先着順に受付いたします。

https://pro.form-mailer.jp/fms/888a834f10495

それでは、皆様にご参加頂けますことを、心より楽しみに致しております。
本件につき、ご質問等がございましたら、下記まで、お気軽にお問い合わ
せ下さい。

NPO法人ISL 担当:戸部・伊藤 
forum@isl.gr.jp
電話:03-5226-6800
FAX :03-5226-6801
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2010年05月10日

【紹介】「世界を変えるデザイン展」で開催される14のワークショップをご紹介。充実! @sekai_design がアカウントです。

話題の「世界を変えるデザイン展」の続報です。今回は、14のカンファレンスについて共有します。いずれも力の入った他にないコンテンツですね。お時間がある方はぜひ参加ください!

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「世界を変えるデザイン展  〜Imagine another life through the products〜」
□入場料 : 無 料 (※カンファレンス・ワークショップは別途参加費を頂きます)
□会場と会期
 東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂) 共催:東京ミッドタウン・デザインハブ
  5月15日(土)〜6月13日(日) 11:00 - 19:00
 
 アクシスギャラリー(港区六本木) 共催:アクシスギャラリー
  5月28日(金)〜6月13日(日) 11:00-19:00(最終日は17:00まで)

「世界を変えるデザイン展」では、最近注目を集めるQドラムなどを始めとする
BOPデザインプロダクトを数多く展示する以外にも、
現地でプロダクト開発を行っている国際的に活躍する研究者・創設者等が多数来日し、
エマージング・マーケットでの活動について講演いただきます。
今回は、ジャイプルフット(義足)・足踏み式灌漑ポンプ・ライフストロー等の
開発に携わっている方々に、BOPプロダクト開発のプロセス、
組織立ち上げの経緯、現状抱えている課題、サステナブルな事業化のポイント等についてお話をいただくこととなりました。
BOPビジネスは日本ではまだまだ研究段階ですが、
国際的に先駆的な活動をしている方々のお話が聞けるこの機会をお見逃しなく。
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「世界を変えるデザイン展 
 〜Imagine another life through the products〜」
カンファレンス・ワークショップのお申し込みは以下のURLからお願いします。
http://exhibition.bop-design.com/event/
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◇ カンファレンス
カンファレンスでは、国内外よりBOPビジネスの最前線で働く第一人者や、
BOPビジネスの研究者を招き、テーマごとに講演を行います。
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5月15日(土)大和証券株式会社Presents
UNDERSTANDING 'EMERGING MARKET'
~エマージングマーケットの可能性を知る~
12:00-13:30 
「現地プロダクトの流通、その生態系を語る ー22か国96万人に生きる希望を与えてきた義足」
スピーカー:Devendra Raj Mehta氏(BMVSS創設者)
インドには550万人の四肢切断者がおり、毎年25000人のが病気が事故、その他の原因で手足を失っている。
米国では義足の価格は平均8000ドルもするが、ジャイプルフットは約30ドルで製造される。
低コストかつ短時間で製造可能なジャイプール・フットの開発から製造・流通の経緯を語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_1/

14:30-16:45
「現場の生態系を考え、未来をつくる企業戦略ー小規模農業者の収益を10億ドル向上させてきたIDE」
スピーカー:Paul Polak氏(国際開発エンタープライゼズ(IDE)創設者) ※調整中
足踏み式ポンプやドリップ灌漑システムの製造・販売を通じて、小規模農家を支援してきたIDE。
アジア、アフリカ諸国の小規模農家に対し、サステナブルなビジネスモデルを構築してきた経緯を語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_2/

17:30-19:00
「LifeStraw はいかにして生まれたか?-オランダ発エマージング・マーケットにおける大学・企業間連携」
スピーカー:Vikram Parmarl氏(デルフト工科大学 デザインエンジニアリング担当助教授)
毎日約6,000人が汚れた水を飲み命を落としている。Life Strawは個人携帯用浄水器で、
15ミクロンといった小さな粒子をも取り除くことができる画期的な製品。
グローバル企業と大学の連携によって生まれたプロダクトの開発プロセスを、詳しく解説する。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_3/

全て同時通訳付き
料金:各3500円、一日券8000円|定員:120名
会場:東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)
参考http://exhibition.bop-design.com/event/
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5月16日(日)
Design Innovation
~世界を変えているデザイナーたち~
12:30-14:00
「Lighting the World  ─インハウスデザイナーが創出するニューマーケット」
スピーカー:Frank Altena氏(Sustainability Director, Philips Lighting)
Philipsは2000年代よりエマージング・マーケットをターゲットとした製品開発に取り組んできた。
太陽光パネルを活用するなど、エネルギー効率の高い「光」のプロダクトを開発することで、生活改善、環境は飯慮、
企業価値の創造を実現。フランク・オルタナ氏が、企業内デザイナーだからこそできる、デザインプロセスを語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_6/

15:00-16:30
「エマージング・マーケットにおけるデザインの可能性」
スピーカー:Jan Carel Diehl氏(デルフト工科大学 D4S(Design for Sustainability)プログラム助教授)
発展途上国の現場で生み出されるデザイン、現地の人々と協働し、エンパワーすることで生まれるデザイン。
カンボジアで活躍するkamworks(カムワークス)やアフリカの現場での事例を交えながら、
エマージング・マーケットにおいて必要な「デザイン」の最前線を紹介する。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_5/

17:30-19:00
「デザイナーができること−DESIGN CAN CHANGE THE WORLD」
スピーカー:Ilona de Jongh氏(Sprout Design)
「デザイナーには世界を変える力がある。デザイナーが素材を選び、設計することで生産プロセスが変わるのだから」
と語るプロダクトデザイナーのイローナ氏。彼女が全世界で、さまざまなプロジェクトを推進するなかで感じたことを語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_4/

全て同時通訳付き
料金:各3500円、一日券8000円|定員:120名
会場:東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)
参考http://exhibition.bop-design.com/event/
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◇ ワークショップ&トークショウ
ワークショップではゲストと一緒にワークに取り組み、
参加者同士でゲームに参加してBOPプロダクトの理解を深めるなどのプログラムを用意しています。
※HPにて順次情報をアップデートしております。最新情報はHPをご覧ください。
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5月17日(月)13:00-18:00
「Practical design to Reduce Poverty 〜社会・経済・環境に相互利益を生み出すデザインとは?〜」
Produced by デルフト工科大学 
5月16日(日)カンファレンスのスピーカーでもあるデルフト工科大学 Jan氏によるワークショップ。
このワークショップでは、いくつかの事例を通じて顧客のニーズ、
新しい価値の創出、コンセプション、事業モデルと市場定義の策定を通じて、
統合的な商品開発イノベーションプロセスの紹介を行います。
料金:5000円
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_1/

5 月18日(火)13:00-18:00
「Practical design to Reduce Poverty〜デザイン思考が生み出すイノベーションとは?〜」
Produced by Sprout Design
5月16日(日)カンファレンスのスピーカーでもあるIlona氏によるワークショップ。
彼女がこれまでにフィールドリサーチをしてきた現場の事例を共有し、
その背景を理解したうえで、彼女の現場で行われている衛生教育をテーマとした
ワークショップを行い、今後実際にアクションを起こしていけるような
「つながり」のあるワークショップを実施します。
料金:5000円
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/workshop2/

5月22日(土)13:00-18:00
「南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ」
Produced by (特活)開発教育協会 
そもそも「BOP」と呼ばれるに至った貧困の構造が生まれた理由や原因を
「貿易ゲーム」というワークショップを通じて体感していきます。
料金3000円
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_3/

5月29日(土)13:00-18:00
「現地の生活環境に配慮したデザイン開発」
Produced by 益田文和氏(東京造形大学デザイン学科教授) 
具体的なソーシャルイシューに対しプロトタイプを作り、
実際に現地で実証する。その流れを体感できるワークショップです。
実際このワークショップで生まれたアイデアを現場に持ち込み、
プロトタイプを作っていくことを予定しています。
料金:3000円
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_5/

5月30日(日)13:00-18:00
「Life〜日常の生活から感じる世界とのつながり〜」
Produced by 古屋典子氏(外務省・地球環境大使夫人)、
池上清子氏(国連人口基金東京事務所所長)、
生駒芳子氏(ファッション・ジャーナリスト)
北島大太朗氏(日本緑茶センター株式会社取締役)
世界共通のLife(生活・命)を軸として、
”食””ファッション””保健”をテーマに活動するゲストの方々に講演いただきます。
「ご飯を食べる」「服を着る」といった毎日当たり前のように繰り返している
行為の先に、世界とのつながりを感じる。
そんなきっかけの場になればと思います。
料金:3000円 
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_6/

6 月6日(日)13:00-18:00
「日本が世界にできること・Part1 〜残り90%の人々が本当に日本に求めているデザインと技術〜」
Produced by アシル・アハメッド氏(九州大学大学院システム情報科学研究院特任准教授(SSP研究員),
グラミン・コミュニケーションズ・プロジェクトディレクター)、
株式会社リコー BOP志チーム
企業参加によるワークショップ。
企業で取り組みが進んでいるBOP市場へのアプローチや
今後BOP市場に企業が参入するにあたっての課題、展開について考える
ワークショップです。
BoP市場での商品開発やデザインを視野に入れている
企業インハウスデザイナーの方に必見です。
料金:3000円
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_7/

6月12日(土)13:00-19:00
「日本が世界にできること・Part2  〜日本企業が仕掛けるエマージング・マーケットの開拓戦略〜」
Produced by 世界を変えるデザイン展実行委員会
料金:5000円

6 月13日(日)13:00-18:00
「デザインはどこまで世界を変えられるか?」
Produced by アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
料金:3000円

参考:http://exhibition.bop-design.com/event/
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

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□展覧会名称:「世界を変えるデザイン展〜Imagine another life through the products〜」
□入場料 : 無 料 (※カンファレンス・ワークショップは別途参加費を頂きます)
□主催:世界を変えるデザイン展実行委員会、日本財団、特定非営利活動法人CANPANセンター
□会場と会期(2会場の会期は異なります):
 東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂) 共催:東京ミッドタウン・デザインハブ
  5月15日(土)〜6月13日(日) 11:00 - 19:00
 アクシスギャラリー(港区六本木) 共催:アクシスギャラリー
  5月28日(金)〜6月13日(日) 11:00-19:00(最終日は17:00まで)
□特別協賛:大和証券株式会社
□協賛:アメリカ合衆国大使館、株式会社リコー、SEITOKU株式会社、
株式会社モバイル・テクニカ
□後援:オランダ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、
独立行政法人国際協力機構、独立行政法人中小企業基盤整備機構、
メキシコ大使館商務部、ルワンダ大使館
□協力:ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、デルフト工科大学、
英治出版株式会社、ソニー株式会社、平和紙業株式会社、
株式会社山田写真製版所、岡崎製材株式会社、株式会社丹青社、
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科、国際協力NGOジョイセフ、
社団法人シャンティ国際ボランティア会、プラン・ジャパン、
ジュレー・ラダック
□企画協力:アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
□運 営:株式会社Granma
□会場構成:芦沢啓治建築設計事務所、DRILL DESIGN、橋本潤
□グラフィックデザイン:中野デザイン事務所、河原健人
□プロダクト写真:尾鷲陽介
□Web制作:株式会社トナリ
□お問い合わせ(株式会社Granma内):Tel.:03-3793-7210
URL:http://exhibition.bop-design.com/
E-mail:sekai_design@granma-port.jp
Twitter:http://twitter.com/sekai_design

※注1:CANPANセンターとは、民(NPO)、産(企業)、学(学術団体)の活動を支援し、
三者の連携を促進することにより民間主体のより豊かな社会づくりに貢献する特定非営利活動法人。
※注2:BOPとは、「所得別人口構成のピラミッドの底辺層を指す。
世界人口の約7割に相当する約40億人が、年間所得3000ドル未満の収入で生活しており、
その市場規模は5兆ドルに上ると言われる。
BOPビジネスとは、企業が途上国においてBOP層を対象にビジネスを行いながら、
生活改善を達成する取組のことである。
慈善事業ではなく、持続可能性のある本業のビジネスとして行う点において、
CSR活動をさらに発展させたものと言える。」(経済産業省ウェブサイトより)
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2010年04月26日

【紹介】「世界を変えるデザイン展」5/15-6/13@六本木 @sekai_design がアカウントです。関心ある方はぜひ!

藤沢@デリー、です。
友人の五百蔵文乃さんが取り組んでいるデザイン展を紹介します。
デザインの力はもっと多くの方々に届いていいですね。
twitterアカウントはこちら。 、http://twitter.com/sekai_design

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「世界を変えるデザイン展 
 〜Imagine another life through the products〜」開催のお知らせ

生きていくためのデザイン。生きる世界を変えたデザイン。

発展途上国に住む人々が直面する、さまざまな課題を解決してきた”デザイン”を紹介する
「世界を変えるデザイン展」。
第一回となる本展は「現地の人びとの生活視点や発想」を出発点に、
約80点のプロダクトデザイン、プロジェクトを紹介します。

先進国におけるデザインは世界総人口のほんの10%を対象にしているに過ぎません。
これからのデザインは、その他90%の人びとのニーズに目を向け、彼らの生活水準を向上させ、
自尊心に満ちた生活を提供する使命をもっていると、私たちは考えています。

本展は、発展途上国に存在する課題を[water][food][energy][health][housing][mobility][education][connectivity]の
8つに分類しました。
そして、これらの課題を解決し、新たな市場や雇用を生んだプロダクトにフォーカスします。

1日平均収入が2ドル以下の発展途上国の人びとに対して、デザインができることは何か。
どんなデザインが求められているのか。
会場の多くの事例から、そのヒントを見つけていただければ幸いです。

東京ミッドタウン・デザインハブでは、現地の人々の生活を向上させ、ビジネスモデルとして
実績をおさめているプロダクトを展示、
アクシスギャラリーでは、大学や団体による取組を含め成功事例のプロセスや背景、
進行中のプロジェクトも併せて紹介する予定です。

さらに、会期中、海外より研究者などを招聘し、カンファレンスやワークショップを開催予定です。
国内外より、BOPに関する研究者、デザイナー、途上国NGOの方々など
幅広い分野の方々をお招きして講演やワークショップを実施致します。
皆様ふるってご参加ください。
□展覧会名称:「世界を変えるデザイン展〜Imagine another life through the products〜」
□入場料 : 無 料 (※カンファレンス・ワークショップは別途参加費を頂きます)
□主催:世界を変えるデザイン展実行委員会、日本財団、特定非営利活動法人CANPANセンター
□会場と会期(2会場の会期は異なります):
 ◉東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂) 共催:東京ミッドタウン・デザインハブ
  5月15日(土)〜6月13日(日) 11:00 - 19:00
 ◉アクシスギャラリー(港区六本木) 共催:アクシスギャラリー
  5月28日(金)〜6月13日(日) 11:00-19:00(最終日は17:00まで)
□特別協賛:大和証券株式会社
□協賛:SEITOKU株式会社
□後援:アメリカ合衆国大使館、オランダ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、JICA、
独立行政法人中小企業基盤整備機構
□協力:ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、デルフト工科大学、英治出版株式会社、
ソニー株式会社、平和紙業株式会社、株式会社山田写真製版所、岡崎製材株式会社、
株式会社丹青社、武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科、国際協力NGOジョイセフ、
社団法人シャンティ国際ボランティア会、プラン・ジャパン、ジュレー・ラダック
□企画協力:アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
□運 営:株式会社Granma
□会場構成:芦沢啓治建築設計事務所、DRILL DESIGN、橋本潤
□グラフィックデザイン:中野デザイン事務所、河原健人
□プロダクト写真:尾鷲陽介
□Web制作:株式会社トナリ
□運営:株式会社Granma
□お問い合わせ(株式会社Granma内):Tel.:03-3793-7210
URL:http://exhibition.bop-design.com/
E-mail:sekai_design@granma-port.jp
Twitter:http://twitter.com/sekai_design


※注1:CANPANセンターとは、民(NPO)、産(企業)、学(学術団体)の活動を支援し、
三者の連携を促進することにより民間主体のより豊かな社会づくりに貢献する特定非営利活動法人。
※注2:BOPとは、「所得別人口構成のピラミッドの底辺層を指す。
世界人口の約7割に相当する約40億人が、年間所得3000ドル未満の収入で生活しており、
その市場規模は5兆ドルに上ると言われる。
BOPビジネスとは、企業が途上国においてBOP層を対象にビジネスを行いながら、
生活改善を達成する取組のことである。
慈善事業ではなく、持続可能性のある本業のビジネスとして行う点において、
CSR活動をさらに発展させたものと言える。」(経済産業省ウェブサイトより)
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2010年04月14日

【告知】木戸寛孝さんプロデュースのSUN's Academy開講します。自分と世界を見つめなおす新しい私塾。私も6月に講座を持ちます。無料説明会4月17,21,27日、5月7日実施!

 木戸寛孝さんがプロデュースされていた「ソウルヴィレッジ・フィロソフィア」が進化する「SUN's Academy」が、5月から開講されます。
 私にとって「自由」は大きなキーワードですが、自由であり続けるのは極めて難しい事です。経験や知識をつけるほどに、過去の枠組みにとらわれ始めるからです。いかに今の自分の殻を壊し、進化を続けるか。そのキーワードとしての「創造性」(真のクリエイティビティー)について考察・体感する場が「SUN's Academy」になります。私も6月に講座をもちます。ピンとくる方、ぜひ無料説明会に足をお運び下さい。
 
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木戸です。

私がプロデュース兼講師を務める
SUN’s Academy という
学びの場の無料説明会が
開催されますので、ご興味がありましたら
ぜひ足を運んで頂けましたら
有り難く思います。

http://www.sun-media.jp/pre/Welcome.html

仕事や人生における明確で絶対的な答えなど、
探してみても見つかりません

なぜなら、答えは一人一人違うものですし
自分の成長に併せて、時間とともに変わるものだからです。

だからこそ、答えは、自分のイマジネーションによって
「創りだしていく」ものなのです。

創造的な思考回路を身につけてみたいと思う方
ぜひ無料説明会にお越しいただけましたら有り難く思います。

創造力こそ、自分を自由に解き放つ鍵です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
SUN’s Academy
「無料説明会」を開催

▼日時
4月17日(土) 14:00〜16:00
4月21日(水) 19:30〜21:30
4月27日(火) 19:30〜21:30
5月 7日(金) 19:30〜21:30

▼参加費: 無 料

▼会場:青山AZITO
    渋谷駅徒歩7分
表参道駅徒歩10分

◆お申し込み

件名「説明会参加」
本文「参加日程・お名前・メールアドレス
   (同伴人数・同伴者氏名)」を記入し
info@all-as-one.jp
まで送信して下さい。

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【クリエイティブ・シンキング学科】
 5月19日(水)〜7月14日(水) 全8回

第一回 『超・分析』 
直観と分析の違いと、それらが相補的にある認識の仕方とは?
木戸寛孝
第二回  『超・自我』 
「コトタマ」という日本の叡智の世界とはどのようなものなのか?
木戸寛孝
第三回 『超・ロジカルコミュニケーション』 
「分かりやすさ」によって「共感を得る」ことができるのだろうか?
古田秘馬
第四回 『超・組織』 
「組織」と「個人」、いずれが21世紀の変化を担うのだろうか?
藤沢烈
 
第五回 『超・自治システム』 
「自治」と「統治」のバランスで共同体は維持できるのだろうか?
宮本倫明

第六回 『超・ 外交』
人の安全が守られる世界は作れるか? 日本外交・日本社会の課題
土井香苗

第七回 『超・ビジネス』
企業の「私益」は、社会の「公益」と相反するのだろうか?
井上英之

第八回 『超・主権国家』 
地球サイズ大の問題を、現在の「主権」の枠組みで解決できるのだろうか?
木戸寛孝
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ソーシャル・パートナーシップ学科】

 5月13日(木)〜7月8日(木) 全8回

第一回  ソーシャル・パートナーシップ総論
     『関係性の中にこそ真の自分がある』
     木戸寛孝

第二回  心と身体の関係性
『意識の倫理学』
  木戸寛孝

第三回  男と女の関係性
     『21世紀の結婚事情最前線』 
     白河桃子

第四回  会社と個人の関係性 
  『働くこととは?会社と自分の関係を考える』
未定

第五回  地域社会と自分の関係性 
『地域社会における己の役割 コミュニティー教育論』 
毛受芳高
 
第六回 国家・行政と自分の関係性
『医療崩壊から考える国や行政のあるべき未来像』 
上昌広

第七回  自然と自分の関係性
     『人間と自然との調和』
  田中優

第八回  宇宙と人類の関係性 
『時空間の倫理学』 
木戸寛孝

▼カリキュラムの詳細はこちら
http://www.sun-media.jp/pre/Welcome.html

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少人数説明会(体験講座)の概要

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▼開催日時
4月17日(土) 14:00〜16:00
4月21日(水) 19:30〜21:30
4月27日(火) 19:30〜21:30
5月 7日(金) 19:30〜21:30

▼プログラム 2時間程度
各講座のコンセプト、内容の説明
質疑応答

▼参加費   『無料』

▼会場
青山AZITO 渋谷駅徒歩7分、参道駅徒歩10分
WEBを参照願います。
http://sun-media.jp/pre/Welcome.html


◆お申し込み方法

件名「説明会参加」
本文「参加日程・お名前・メールアドレス
  (同伴人数・同伴者氏名)」を記入し

info@all-as-one.jp(事務局 森田)

まで送信して下さい。



SUN’s Academy とは

今まさに「新しい世界」が生まれ出る歴史的転換期に、
私たちは生きているのではないでしょうか。
そのために必要とされている“拡大された意識”の枠組みとは
どのようなものなのかを真剣に考えなければなりません。

自分の心の中に無意識のうちに巣喰っている固定観念や常識が、
自分の可能性を制限してしまっていることも忘れてはいけません。
時代は、今、“新たな物語”を必要としています。
『サン・アカデミー』に集い学ぶことで、
その物語を、内から湧き上がるインスピレーションと、
冒険心を持って決断された行動によって、紡ぎ出していきましょう。

http://www.sun-media.jp/pre/Welcome.html


主催
有限会社オール・アズ・ワン
http://www.all-as-one.jp/
SUN’s Academy事務局
担当:野田・森田
E-mail:info@all-as-one.jp

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2010年04月10日

【告知】休学または退職前提の社会起業体験プログラムをETICが開催しています。

 大学生なら休学、社会人なら退職が前提となる、大変強烈な社会起業体験プログラム参加者をETICが募集中です。去年参加された約70%の方が、NPO起業準備をされていたり、NPOにそのまま就職されたとのこと。人生を変えるプログラムを求めている方、注目下さい!


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●社会を変えるリーダーを、社会を変える現場で育てる

★ 次世代社会イノベータープログラム 第2期 参加者募集 ★

〜社会的課題の解決に挑むプロジェクトに8ヶ月間フルコミット〜
気鋭の社会起業家、先輩経営者が経験や知識を直接、伝授!
>> http://www.etic.or.jp/innovators/ <<
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Produced by NPO法人ETIC.
プログラム・パートナー 日本電気株式会社、花王株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

政府も大企業も解決できない社会に山積する問題を解決していくには、
起業家精神と革新的な事業モデルで、みずから変革をリードする、
若きイノベーターの存在が必要です。

2009年、8名のメンバーからスタートした次世代社会イノベーター
プログラムも今年で2期目を迎えます。
本プログラムは、ごく近い将来、実際に社会の変革を担うことができる
次世代のリーダーを育成・輩出することを目的としています。

約8ヶ月間に渡るプログラム期間中は、
社会的課題に挑むNPO・企業の新規事業開発など、
自ら責任のある立場でプロジェクトにコミットします。
そのプロセスで社会を変えるリーダーに必要な資質や能力を
身につけると共に、世代や地域を越えて、
変革に挑む社会起業家の先輩や同志と切磋琢磨しながら、
イノベーションの創出に挑んでいきます。

自らが変革への信念を持つ課題領域で、リーダーシップを発揮し、
イノベーションを生み出せる存在になっていきたいという
強い意志を持った方のご応募をお待ちしています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】 募集概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●第2期 募集人数:10名程度(予定)

●対象となる人:
★社会的課題解決を担う起業家・リーダーになるという強い意思に加え、
現場での課題解決に資する、プロジェクトマネジメント等の経験や実務
スキルを備えた大学生、および20代の若手社会人の方
★2010年8月〜2011年3月上旬の約8カ月間、社会的課題解決に挑む
NPO・企業のプロジェクトにフルコミットで参画できる方

●参画するプロジェクトの形態には2つのパターンがあります
★事務局が紹介するNPO・企業でのプロジェクト:
ETIC.が推薦する社会的課題に挑むNPO・企業でのプロジェクトに参画
★自己開拓したNPO・企業でのプロジェクト:
既に取り組んでいる、もしくは取り組むことが決まっている
社会的課題に挑むNPO・企業でのプロジェクトに参画
>> http://www.etic.or.jp/innovators/project.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】 プログラムの特徴
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●社会的課題の解決に挑むNPO・企業での約8ヶ月間のプロジェクト実践
──────────────────────────────────
社会的課題の解決に挑む現場での約8カ月間の徹底した実践が本プログラム
の核となります。私たちは、特定の社会的課題の解決というミッションと
情熱を心に抱き、高い当事者意識を持って自分自身に期待される成果を
挙げるプロセスの中でこそ、社会変革リーダーに求められるリーダーシッ
プや起業家精神、実務スキルなどが身につくと考えています。

●変革に挑む社会起業家や仲間と切磋琢磨する合宿形式の集合研修
──────────────────────────────────
8ヶ月間の中で3回の合宿形式のリーダーシップ研修を実施します。
変革の現場で成果を挙げるために必要なマインド・視点を徹底的に
身につけると共に、一歩先をゆく若手社会起業家や全国から集まった
仲間と課題やビジョンを共有し、切磋琢磨する環境があります。

●気鋭の社会起業家、プロフェッショナルによる経営指導・支援
──────────────────────────────────
イノベーションに挑んできた気鋭の先輩起業家、プロフェッショナルが
プロジェクト・アドバイザーとして、直接、経験や知識を伝授します。
また隔月に1回、社会変革の実現や、社会変革リーダーに向けた成長
における重要なトピックについて、プロジェクト・アドバイザーなどを
講師に招いて勉強会を開催します。

●プログラム終了後の継続支援
──────────────────────────────────
プログラム修了後も、社会変革に挑む参加者に対しては、プロジェクト
・アドバイザーの方々やETIC.事務局の担当コーディネーターが、
その後の事業・プロジェクト立ち上げ支援や社会イノベーターに
向かってのキャリア支援を継続的に行います。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】受入先・プロジェクト紹介
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★第2期目となる2010年度は、社会的課題の解決に果敢に挑む、
以下の7つのNPO・企業がプロジェクト実践の現場となります。
【夢を持つフリーター支援】【児童養護施設の子ども達の自立支援】
【シングルマザーの就労支援】【高校生のキャリア教育】
【予防医療の普及】【児童買春問題の解決】【子育て支援】
など、どの事業も該当する課題領域ではトップランナーとして活躍する
社会起業家たちと取り組むプロジェクトです。
------------------------------------------------------------------------
●夢を持つ若者向けの低家賃住宅とインキュベーションサービスの立ち上げ
NPO法人NEWVERY(旧NPOコトバノアトリエ)(東京)
http://www.kotolier.org/index.html
全国から夢や目標を持って上京してきた若者向けの低家賃住宅とイン
キュベーションサービスの普及が団体のミッションです。現在、漫画
家志望者を対象に事業を行っていますが、2010年秋を目途に、新人
アニメーターに対して都内の住居支援と成長支援を行う「新トキワ荘」
事業を開始することを目指しています。外部団体とのネットワーク構築
、物件探し、入居者の募集、入居後の育成の仕組みの開発といった一連
の立ち上げ業務全般を担って頂くと共に、漫画家・アニメーターに次ぐ、
第3のジャンルの立ち上げに向けた業界の課題分析等のリサーチ業務も
行って頂きます。
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●シングルマザーを対象とした就職・転職活動のサポート事業立ち上げ
NPO法人ウインク(東京)
http://www.npo-wink.org/
NPO法人ウインクは、母子家庭はもとより父子家庭も含む単身家庭への
サポートを使命のひとつに掲げています。単身家庭の二つの大きな問題
―親世代の貧困が子世代の貧困につながってしまう「貧困の負の連鎖」
と、就労環境が悪いゆえに起こる子供の健全育成の阻害。プログラムの
参加者にはこれらの問題を同時に解決することを目指し、シングルマザ
ーに関わる就労事情・課題の調査・分析、法人への提案営業、シングル
マザーの就労に関するソーシャルプロモーション、就職・転職を希望す
るシングルマザーへのプロモーション活動など、シングルマザーを対象
とした就職・転職のサポート事業の立ち上げに取り組んでもらいます。
--------------------------------------------------------------------
●高校生に対する新たなキャリア教育プログラムの収益モデルの確立
NPOカタリバ (東京)
http://www.katariba.net/
カタリバが2000年から高校に展開している高校生対象のコミュニケー
ションを通じたキャリア教育プログラム「カタリバ授業」。プログラム
の参加者には既存のカタリバ授業のプロデュースに従事しながら、新た
な収益モデルの開発(大学への企画提案営業、個人寄付等のファンドレ
イジング)に取り組んで頂きます。
多様な収益モデルを模索・確立させることで「受験学力を高めるための
『教育ビジネス』」ではなく、「大人になる前のスタンスを高める、
動機づけを中心にした『社会教育事業』」というソーシャルビジネス
市場を創造することを目指していきます。
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●児童買春問題解決のための「親の仕事」創出事業のマネジメント
NPO法人かものはしプロジェクト(カンボジア)
http://www.kamonohashi-project.net/
かものはしプロジェクトはカンボジアをはじめ世界各地で起こる児童買
春問題を解決するために、仕事がない親や家族に職業訓練と雇用を提供
することで、経済的自立を促すコミュニティファクトリー事業を展開。
カンボジア産のイ草などから雑貨を作り、同国最大の観光地シェムリ
アップの高級ホテルやショップで販売しています。
プログラム参加者には、現地カンボジアに駐在し、共同代表青木氏の
右腕として、生産体制の強化、現場の体質改善・生産性のための「5S」
の実施と徹底、ハンディクラフト商品の開発(新素材を導入する上での
試作サポート、テストマーケティング等)、現地スタッフの育成を
担って頂きます。
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●予防医療の革新的サービスを「健診弱者」に展開する新規事業の立ち上げ
ケアプロ株式会社(東京)
http://carepro.co.jp/
増大する日本の医療費削減と生活習慣病の予防を目指し、フリーター・
主婦など健康診断を受ける機会のない「検診弱者層」への手軽で安価な
健診の提供を行うケアプロ。
3年後に100万人へのサービス提供を目指し、店舗展開、出張展開、フラ
ンチャイズ展開等の事業展開を進めています。プログラムの参加者には、
健康意識が低くても気軽に健診を受けてもらえる「生活圏」にデリバリー
型(Push型)でサービス提供を可能にする軽自動車を使った検診カー
(ケアプロカー)事業の立ち上げを行って頂きます。検診カーの企画、巡
回先確保のための営業、他企業とのコラボレーション企画、ビジネスモデ
ルの確立、などすべてをプロデュースして頂きます。
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●児童養護施設退所者への自立支援と進学支援のモデルを創る
NPO法人ブリッジフォースマイル(東京)
http://www.b4s.jp/
児童養護施設から社会へ巣立つ子どもたちへの支援事業を展開するブリッ
ジフォースマイル。施設では支援が行き届いていない高校3年生への
進学支援(大学や専門学校)や退所後の自立支援を強化していきます。
プログラムの参加者には、日本で初めてとなる施設退所者向けの奨学金
スピーチコンテスト事業の立ち上げに向け、国内外の奨学金の仕組みや
児童養護施設、子ども達へのニーズリサーチ、コンテストの全体像の設計
、参加者を集めるための児童養護施設へのプロモーション、奨学金を出す
協力者や企業集めなど、あらゆる業務に取り組んで頂きます。
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●都会の失われたつながりを再生させる
「コミュニティ創出のための子育て支援マンション」をプロデュース
NPO法人フローレンス(東京)
http://www.florence.or.jp/
仕事と子育ての両立を阻む「病児保育問題」を解決するフローレンスが
企業、医療機関、地域と連携して、「子育て支援マンション」を2011年
初旬に東京の勝どきに立ち上げます。プログラム参加者には、住民同士
の温かみのあるつながりや助け合いコミュニティを創造するためのイベ
ント企画、住民の主体的な参画を促す仕掛けづくり、地域のアーティスト
やアスリートを巻き込んだ習い事教室の企画・運営やマンションに併設
される「子育て支援系NPO向けインキュベーション施設」の開設など、
日本で初めてとなる取り組みを総合的にプロデュースして頂きます。
--------------------------------------------------------------------
>>詳細はこちら
http://www.etic.or.jp/innovators/project_list.html

※この他、事務局が紹介するプロジェクト以外でも、2010年8月〜
2010年3月の期間中、リーダー格のポジションでプロジェクトに
取り組む予定のある人は、そのプロジェクトを
「自己開拓プロジェクト」として申請することができます。
(審査委員会による審査を行います)。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】 プロジェクト・アドバイザー紹介
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本プログラムでは、多数の気鋭の社会起業家や先輩経営者、専門家に
プロジェクト・アドバイザーとして参画していただき、様々な形で
参加者をサポートして頂いています。

◆東 富彦氏  日本電気株式会社(NEC)CSR推進本部社会貢献室長
◆石川 治江氏 ケア・センターやわらぎ 代表理事
◆小城 武彦氏 丸善株式会社 代表取締役社長
◆藤田 和芳氏 株式会社大地を守る会 代表取締役
◆船木 成記氏 株式会社博報堂 企画業務局企画開発部 ディレクター

※この他、多数の先輩起業家・経営者にプロジェクト・アドバイザーとして
の参画を依頼中です。随時、ウェブにてご紹介予定です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【5】 スケジュール
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●プログラム期間
2010年8月〜2011年3月
*2009年8月〜2010年3月上旬の間、約8ヶ月間、社会的課題解決に
挑むプロジェクトに取り組みます。
それ以降も事業の進捗によっては、参加者および受入先との
協議のうえ、プロジェクトを継続する場合もあります。

●応募・選考スケジュール
・3月28日(日)〜5月21日(金) 募集期間
・5月22日(土)〜6月30日(水) 選考期間(書類・面接)
・7月上旬 最終通過者随時発表

●プログラムスケジュール
・7月上旬〜8月上旬 現場実践随時スタート
・8月5日(木)〜8月7日(土) キックオフ合宿
・11月12日(金)〜11月13日(土) 中間合宿
・3月18日(金)〜3月19日(土) 終了合宿
・4月16日(土) 最終報告会

>>詳細はこちら
http://www.etic.or.jp/innovators/schedule.html

※大学4年生(内定者)の参加について:
2011年4月より新社会人として入社予定の方でも本プログラムには
ご参加頂けます。3月19日の修了合宿以降は、各自、2011年4月16日
の最終報告会や次のキャリアステップに向けた準備を就職先の仕事に
支障がない形で進めて頂ければと思います。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【6】 エントリー方法&事前説明会のご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●プログラムへの参画を希望する方は、下記ウェブサイトより
エントリーシートをダウンロードのうえ、必要書類を事務局まで
添付ファイルにて送付下さい。書類選考のうえ、5月25日頃まで
には、一次書類選考通過者を発表させて頂きます。
http://www.etic.or.jp/innovators/application.html

●一次選考応募〆切
・5月21日(金)22:00

●事前説明会の日程
プログラムの参加に興味がある方・具体的に検討されている方を
対象に事前説明会を開催します。

説明会では、本プログラムの特徴・概要、各課題解決プロジェクト
の詳細、過去参加者の事例などの説明の後、プログラムの参加に
関する個別相談の時間も用意しております。
以下の、各回の情報をご確認のうえお申込み下さい。
http://www.etic.or.jp/innovators/orientation.html

・開催場所
NPO法人ETIC.オフィス(東京・渋谷)

・開催日時
□2010年4月12日(月)20:00〜22:00
□2010年4月21日(水)20:00〜22:00
□2010年4月27日(火)20:00〜22:00
□2010年5月15日(土)13:00〜15:00

※尚、プログラムのエントリーは、この事前説明会の参加は
必須ではありません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お問合せ先:特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)担当 細田・内野
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail: innovators@etic.or.jp
Website: http://www.etic.or.jp/innovators/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2010年04月09日

【告知】世界最大級の社会起業家表集プログラム、ソーシャルアントレプレナーオブザイヤー(SEOY)、本年度の公募開始です

 世界最大級の社会起業家表彰プログラム「Social Entrepreneur of the Year(SEOY)」の日本プログラムが今年も募集が開始されます。私もかかわらせて頂いているNPO法人ISLが主催です。
 自薦・他薦での応募をお待ちしておりますので、心当たりがある方、ぜひチェック下さい!

============

みなさま

NPO法人ISLの伊藤健です。お元気でいらっしゃいますか。

さて、本日は私どもNPO法人ISLがスイス・シュワブ財団と提携して開催
する社会起業家の表彰プログラム、Social Entrepreneur of the Year
(SEOY)日本プログラムのお知らせでご連絡を差し上げます。

昨年はMFICの枋迫篤昌さんが受賞され、世界経済フォーラム主催の
ダボス会議にも招聘されたSEOYですが、本年も日本プログラムが
9月17日(金)の式典実施に向け、いよいよ候補者の公募を開始しました!

<2010年度の公募詳細についてはこちら>
http://www.isl.gr.jp/society/seoy/seoy2010.php

<昨年の第1回SEOY日本プログラムの様子についてはこちら>
http://www.isl.gr.jp/society/seoy/seoy2009.php

われこそはと思われる方は、是非こちらの応募フォームよりご応募を
頂ければと存じます。

<応募フォームはこちら>
http://www.schwabfoundseoy.org/japan

また、是非この人を推薦したい!という方がいらっしゃれば、私、
事務局の伊藤(ito@isl.gr.jp)までご連絡を頂ければと思います。
ご応募の手続き等につきまして、ご案内を差し上げられたらと思って
おります。

以上、どうかよろしくお願いいたします。

伊藤健
NPO法人ISL
ito@isl.gr.jp

ISLウェブサイト: http://www.isl.gr.jp/

(以下本文)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■ 世界25ヶ国で実施の『社会起業家』表彰プログラム
■ 第2回 Social Entrepreneur of the Year(SEOY)日本プログラム
■ いよいよ候補者の公募を開始!

特定非営利活動法人アイ・エス・エル(ISL)は、第2回目となる社会起業
家の表彰プログラム、"Social Entrepreneur of the Year (SEOY)"日本
プログラムを開催、候補者の公募を開始致しました。

SEOYは、スイス・シュワブ財団が世界25カ国で展開する表彰プログラムで、
2009年度よりISLが同財団と提携し、日本でのパートナーとして実施して
いるものです。SEOY日本プログラムは、日本発の社会イノベーションのロー
ル・モデルを提示し、世界に発信せんとする取り組みです。

昨年度の本プログラムにおいては、自薦、及び、SEOYノミネート委員
による推薦を受け、多数のリーダー、社会起業家の方々にご応募頂きまし
た。

その中から5名のファイナリスト受賞者を選考させていただき、2009年9
月17日に行われた式典当日には、枋迫篤昌さん(マイクロファイナンス・
インターナショナル・コーポレーション)がSEOY代表受賞者として、
石川治江さん(ケアセンターやわらぎ)が審査員奨励賞として選出されま
した。

受賞を受け、枋迫さんは2010年1月にシュワブ財団の姉妹組織である世界
経済フォーラムが開催したダボス会議に招聘され、世界で活躍するリーダー
や社会起業家と交流頂いています。

二回目となる今年度のSEOY日本プログラムは、2010年3月15日(月)から
候補者の公募を開始、5月21日に締切、6月初旬には5名のファイナリスト
受賞者を選出します。

ファイナリストの中から最終審査会を経て決定されるSEOY受賞者は、
9月17日に開催の表彰式典において発表致します。SEOY受賞者は、シュ
ワブ財団より、世界経済フォーラムの地域会議に招聘されます。また、I
SLより、活動奨励金100万円が授与されるとともに、そのネットワーク
を活かした活動への人的サポートが提供されます。

以下のウェブページで、プログラムの詳細をご参照の上、是非ご応募を頂
ければと存じます。 皆様のご応募をお待ちしております。

■ シュワブ財団SEOYウェブサイト
http://www.schwabfoundseoy.org/japan

主催: NPO法人アイ・エス・エル(ISL)、シュワブ財団
後援: 総務省、外務省、経済産業省、内閣府(申請中)

■ プログラム日程

公募締切      : 2010年5月21日(金)
ファイナリスト発表 : 2010年6月上旬
最終審査会     : 2010年9月16日(木)
表彰式典、受賞者発表: 2010年9月17日(金)

■ SEOY2009(昨年度)ファイナリスト受賞者
(敬称略、五十音順)

石川治江氏 (特定非営利活動法人ケア・センターやわらぎ代表理事)
駒崎弘樹氏 (特定非営利活動法人フローレンス代表理事)
鈴木亨氏 (特定非営利活動法人北海道グリーンファンド事務局長)
チャールズ・マクジルトン氏 (セカンドハーベスト・ジャパン理事長)
枋迫篤昌氏 (マイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレー
ション 代表取締役社長兼CEO)

■ SEOY2009(昨年度)審査委員
(敬称略)

<審査委員長>
北城 恪太郎氏 (経済同友会 前代表幹事/日本アイ・ビー・エム 最高顧
問/ISL 会長・理事)

<審査委員>(五十音順)
阿木 燿子氏 (作詞家/作家/プロデューサー)
緒方 貞子氏 (独立行政法人国際協力機構(JICA) 理事長)
笹森 清氏 (労働者福祉中央協議会 会長/日本労働組合総連合会(連合)
前会長)
田坂 広志氏 (多摩大学大学院 教授/社会起業家フォーラム 代表)
藤原 和博氏 (杉並区立和田中学校 前校長/大阪府知事 特別顧問)
ヴィヴィアン・ジー氏(シュワブ財団 アジア担当)

以上
posted by 藤沢烈 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする