2010年04月01日

【告知】4/10土に、橋口寛さん @hhassy がこれからのマネジメント・働き方について講演されます

橋口寛さんが、これからのマネジメント・働き方について「パートナーシップ」の観点から講演されます。関心がある方、ぜひ足をお運びください!

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第15回世界連邦21世紀フォーラムを
4月10日(土)に下記の要領で開催します。

マネジメントという観点から
次の時代の未来を洞察してみたいと思いますので
是非とも、皆さん、ご参加下さい。


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日 時: 2010 年4月10日(土) 17:45〜20:45 (17:30 開場)

場 所: 東京体育館 第1会議室
MAP→ http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

テーマ: 「パートナーシップ・マネジメント」

講 師: 橋口寛
http://www.wfmjapan.com/program/2010/04/10132139.php

橋口寛事務所代表。小説家志望の学生時代を経て、ダイムラークライスラー日本法人での販売店経営支援、アクセンチュア戦略グループでの戦略コンサルティング業務に従事。その後、橋口寛事務所を設立し独立し、各種パートナーシップを組んだ企業向けのコンサルティングや教育研修を行う。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。ダートマス大学大学院修了(MBA)。著書:「パートナーシップ・マネジメント」(ゴマブックス)他

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橋口さんからのメッセージ

経済環境が激変する中、
旧来型の組織の多くがきしみをあげている。
組織の環境不適合はパフォーマンスの低下を生み、
組織で働くヒトの心に悪影響を及ぼしている。
それはすなわち、
多くの日本人の精神に悪影響を及ぼしているということだ。
一方で、変化の萌芽も辺境で少しずつ見え始めている。
これからのマネジメント、働き方はどうあるべきか。
答えはパートナーシップ・マネジメントにある。


日 時:2010年4月10日(土) 17:30 開場  17:45〜20:45

場 所:東京体育館 第1会議室
MAP→ http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

テーマ: 「パートナーシップ・マネジメント」
http://www.wfmjapan.com/program/2010/04/10132139.php

講 師: 橋口寛

参加費:5,000円


【参加申込みの予約方法】
フォーラム参加の申し込みにつきましては、
以下のアドレスにアクセスして頂き、
講座プログラムページの参加申込みフォームよりお申し込み下さい。
http://www.wfmjapan.com/program/2010/03/13025552.php


何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創・成田好孝(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)
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2010年03月14日

【告知】3月27日(土)ソーシャルメディア×自律的人材育成に関するセミナーが開催されます。藤沢も必要な教育について話をします『学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材の育成』

 東京大学とベネッセ社による共同プロジェクト「BEAT」によるセミナーが3月27日(土)に開催されます。ソーシャルメディアの発展と、そうしたツールを活かす「自律的人材」とは誰か。必要な教育とは何かについて検討される一日。
 ソーシャルメディア×教育に私も強く関心を持っており、本年度よりBEATプロジェクトに参画しています。その流れで、当日も主に「求められる自律的人材とその育成教育方法」について話をすることになっています。関心がある方はぜひ参加下さい!

┏━━━━┯━━━━━━┓
┃お知らせ│BEAT Seminar┠──────────────────────
┗━━━━┷━━━━━━┛2009年度第4回 BEATSeminar 3月27日(土)開催!
「学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材の育成」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

BEAT(東京大学情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)では、2009年度第4回
BEAT Seminar「学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材
の育成」を3月27日(土曜日)に開催致します。

Twitterをはじめとするソーシャルメディアは、人と人のつながりを変える
ことによって社会的なイノベーションの契機になります。このような社会を開
拓していくのは、追求する課題を発見し、人的ネットワークを活かしながら、
プロジェクトを遂行していく「自律的人材」です。

この公開研究会では、BEAT第2期(2007-2009)の成果を総括した上で、BEAT第
3期(2010-2012)の研究テーマに関連して、ソーシャルメディアの登場による社
会の変化と、それに対応した自律的人材の育成について議論を深めたいと考え
ています。みなさまのご参加をお待ちしております。

―――――――――【2009年度 第4回 公開研究会 概要】――――――――

■主催:東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座

■日時:2010年 3月27日(土)午後1時より午後5時まで

■場所:東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map41.pdf

■定員:180名(お早めにお申し込みください)

■参加方法:参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/
にて、ご登録をお願いいたします。

■参加費:無料

■内容:

1. BEAT 第2期成果報告と第3期の研究計画 13:00-13:50

▼ 休憩

2.講演1 14:00-14:40
「ソーシャルメディアの発展と社会の変化」
松村太郎(慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員)

3.講演2 14:40-15:20
「自律的人材像と今後求められる教育」
藤沢 烈(株式会社RCF 代表取締役社長)

▼ 休憩

4.参加者によるグループディスカッション 15:35-16:00

5.パネルディスカッション 16:00-17:00
「学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材の育成」
司  会:北村 智(東京大学 特任助教)
御園真史(東京大学 特任助教)
パネラー:松村太郎 (慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員)
藤沢 烈 (株式会社RCF 代表取締役社長)
山内祐平 (東京大学 准教授)

*終了後、懇親会(有料)
posted by 藤沢烈 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

[告知]4/4(日)にカウンセラーの桧良手とも子さんと、無意識×問題解決の一風変わったセミナーを試します。『クリエイティブな問題解決セミナー〜無意識を活用したパラレル・シンキングの勧め〜』

 大学時代からの友人である桧良手とも子さんと、一風変わったセミナーを行います。私は経営コンサルタントですから、分析力・問題解決力を活用しながら仕事をすすめます。しかし事業アイデアを生み出す際や、窮地に意思決定を行う時には、「勘」とでも読むべき無意識的な直感を大切にした方が、むしろ合理的な判断を下せる事があります。もちろん勘だけで経営はできませんが、あまりにロジックに拘りすぎたために批判家に終わって行動できないビジネスマンも少なくないように思えます。
 その意味で、潜在意識の専門家であるカウンセラーの桧良手さんと一緒に、無意識×問題解決の切り口でセミナーをやってみよう! と思い至ったわけです。実験的な試みを理解いただいた上で、関心ある方はご参加下さい。

===========
 2010年4月4日(日)にクリエイティブな問題解決セミナー〜〜無意識を活用したパラレル・シンキングの勧め〜を行います。ケーススタディを使いながら、ビジネス×無意識の新しい可能性を体感して頂く、大変ユニークなセミナーです。
 意識は全意識の1割、無意識は全意識の9割を占めるという話を聞いたことがある方は多いと思います。しかし、通常のビジネスは、全意識のたった1割の「意識」(顕在意識)で考えるのが当然のように思われています。そして、顕在意識だけで、行き詰っているのが今の世の中ではないでしょうか。
 意識の処理能力は、毎秒15〜70ビット。無意識の処理能力は毎秒1000万ビット以上と言われています。全意識の9割を占める無意識(潜在意識)は、一度に多くの事をパラレルで考える事ができるようになります。これをパラレルシンキングと呼びます。
 初めて自動車に乗った時、意識(顕在意識)で必死に運転している瞬間、人は、運転だけで一杯一杯です。ウインカーを出す、ミラーを見る、全部忘れないようにと強く意識すればするほど、たくさんのことを同時に行うことが困難になります。ところが、無意識を使うと、一度にたくさんのことができます。慣れてきて無意識に運転できるようになると、運転しながら、前後の車を見て、ミラーを確認しながら、信号を見て、アクセルを緩めながら、ハンドルを回し、ラジオを聞きながら、横に居る友人と話をして笑うという、圧倒的に多くの動きが同時に簡単にできるのです。
 つまり無意識を使った時、人は多くの事を同時にかつ簡単に処理することができるのです。楽しみながら何かをすることができるようになります。その無意識の処理能力を、ビジネスに活かさない手はありません。
 今回の講座では、通常ビジネスで行うケーススタディを顕在意識で行った後、それを手放して、無意識と繋がっていく時間をとります。
無意識を通して、全く違う視点からケーススタディを見ると何が見えてくるのか?を体験してもらう講座です。

●無意識(潜在意識)の可能性の興味がある方
●無意識(潜在意識)をビジネスにもっと活用したい方
●自分の無意識を、もっと自由に使いクリエイティブに活用したい方
●直観力を高め、もっと独創的な企画やアイデアを求めている方
●ケーススタディで勉強しながら、無意識と繋がる一石二鳥の体験をしてみたい方

 であれば、どなたも楽しめる一石ニ鳥の企画ですので、ご興味ある方は、ぜひ起こし下さい。
 興味のありそうなお友達と一緒に来てもいいですし、おひとりで参加しても十分楽しめます。グループワークも行いますので、同じ興味を持つ人達と繋がる機会としても、お楽しみ下さい。
(詳細WEB http://wiki.livedoor.jp/creative_solution/ )

■日時:2010年4月4日(日) 
    受付:09時45分〜 
    開始:10時00分
    終了:16時10分(10〜15分程度延長の場合あり)
    ※モニター参加の方は、終了後、アンケートに5分ほどお時間を頂きます。

■場所:ちよだプラットフォームスクウェア地下1F R002(7線5駅より徒歩圏内)
■定員:20名
■費用:定価15,000円→今回のみのモニター価格8,000円(税込)
 ※モニター価格でご参加の方は、終了後、アンケートにご協力頂きます。(ウェブサイトに一部感想を掲載させて頂く場合がございます)
 ※少人数開催のため「事前お振込み」となります。 お申込された方には、別途メールでご連絡致します。
■服装:ご自身がリラックスできる服装でお越し下さい。
■講師:藤沢烈(RCF代表)
    桧良手とも子(ヒプノーティス代表)
 プロフィール→ http://bit.ly/cY6d9x
■内容(予定)■※場合によって、多少変更される場合がございます。

<第一部>意識(顕在意識)で行うケーススタディ
     グループディスカッション
     プレゼンテーション
<第二部>無意識と序々に繋がっていくワーク
<第三部>無意識からの出てきたイメージを受けとるワーク
     先ほどのケーススタディをパラレルシンキングする
     グループディスカッション
     プレゼンテーション
<第四部>なぜいまビジネスに無意識が必要なのか?

ビジネススキルと無意識を融合させ、両方を体験し学べる、一粒で二度楽しく&役立つ内容となっています!ご興味あれば、どうぞ気軽にお越し下さい。

▼▼▼お申込は、下の「エントリー」ボタンから▼▼▼
https://www.hypnotice.jp/index.php?action_entry=true&entry_form_id=74&event_id=63



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2010年02月03日

【案内】2/20土に、ETICが『地域の若者を応援する仕掛け人市2010』開催。海外と国内地域で働くことは、深淵で繋がっていると感じます

 2/20(土)、ETICが「地域の若者を応援する仕掛け人市2010」を開催します。
 国内で働きつつ海外を感じ、海外でチャレンジしながら国内を背負う。国の内と外を意識の上で「超える」ことが必要だと感じています。むしろ今海外で頑張っている若者が、日本の地域で仕事をする・・なんて動きも増えるとおもっています。

●日本の未来を創る、地域活性プロジェクトが集結!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送・転載歓迎】━━━━

★☆★ 地域の若者を応援する仕掛け人市2010 ★☆★   

UIターン・起業、地域活性化を仕事にする マッチングフェア 

〜全国から、地域を愛し、地域で挑戦する若手起業家・NPOが参加〜 
(起業相談も歓迎)

【開催日時】2010年2月20日(土)@東京・外苑前
http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「東京で身に付けたビジネススキルを生かし、地元へ貢献したい」

「地元で起業しようと思っている。これから一歩を踏み出したい」

「人材育成や教育から、地域を、ひいては日本を、元気にしたい」

ここ数年で、故郷を元気にしたいという、20代、30代の若手社会人や
学生の声を多く聞くようになりました。

本イベントでは、行政、大学、若者、中小企業などの地域リソースを
繋げ、地域から挑戦の連鎖を生み出し、地域を活性化していこうと事
業に取り組む、20代・30代の若手起業家・NPOの代表たちが集まりま
す。

地域を、日本を元気にする新しい手法は、
「地域プロデュースにある」
そう思い、共にチャレンジしてくれる方の参加をお待ちしています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ イベントの特徴 ■■
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【1】地域活性、農業ビジネスなど、日本の未来を創る仕事に出会える!
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「教育・人材育成」「農業」「観光」「中小企業支援」など、地域の
未来を創るトピックに関われる、仕事や機会を紹介。

【2】地域の若手NPO・起業家が、共に地域を盛り上げる仲間を募集!
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大企業から転身し、離島でコンテンツ・メディア制作から持続可能な
地域づくりビジネスに取り組む海士町(株)巡の環阿部氏、学生団体を
事業型NPOへ発展させ、伝統産業や地場産業でのインターンシップ・
起業塾を行う岐阜G-net秋元氏など。想いを「事業」にし、地域に貢献
する20代・30代の若手起業家が、地方東京を問わず、共に日本を元気
にする仲間を探しにやってきます。

【3】起業相談も大歓迎!
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NEC社会起業塾(関東)、東海若手起業塾(東海)で、地域や社会に貢
献する事業に取り組む若手起業家50名以上を支援してきたコーディネ
ーターや、地域のハブとなっているキーパーソンが集います!彼らの
ネットワークを活かした起業相談も大歓迎です。
> 東海若手起業塾 http://www.tokai-entre.jp/index.php
> NEC社会起業塾 http://www.etic.or.jp/svip/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■出展地域・団体(NPO、企業など)の一部紹介■■
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<北海道>

●北海道(空知、オホーツク、とかち等)
〜合資会社Neeth
「北のソーシャルベンチャーとして、地域活性化を担う」を御旗に
CSRのコンサルティング、社会起業の推進に取り組む。今回は、
北海道の地域課題解決を担うコミュニティプロデューサー的人材を
募集。 http://www.neeth.biz/index.html

<東北>

●秋田県八郎湖流域
〜NPOはちろうプロジェクト
法人化申請中。干拓後、水質悪化や生態系破壊に苦しむ八郎湖。
干拓から50年たち、流域では、湖と住民のつながりを回復する流域
ネットワーク構築、小中学校での環境学習、住民主体の再生活動等
を通し、湖再生の機運が高まっている。
この動きを、共に、発展させていってくれる仲間を募集。

<北信越>

●新潟県新潟市
〜NPO法人ヒーローズファーム
「農」をテーマに、起業家精神を持ち行動する若者の人材育成事業
を展開。09年度地域若者チャレンジ大賞では、地元食品関連企業と
新潟大学生がコラボした地産地消プロジェクトが、金賞・共感賞受賞。
http://www.project-index.jp/diary/diary010.html
農業ビジネスに興味あり!新潟で学生のチャレンジの場を作りたい!
地域、企業、大学を有機的に繋ぎ地域に価値を生み出したい!とい
う仲間を募集。

<東海>

●岐阜県岐阜市
〜NPO法人G-net
岐阜から起業家的人材育成による地域活性を仕掛ける事業型NPO。
経産省のソーシャルビジネス55選にも09年選出され、地方から日本
を変えるモデル団体として注目を浴びる。岐阜県、愛知県(名古屋)、
三重県で、年間40件近くの長期実践型インターンシップを展開。地
方での実績NO.1で、大分、東京、札幌など全国から地域活性の修行
の場として学生が多数来岐。長期実践型インターン事業の自立化を
更に加速させるコーディネーターを募集。http://www.gifist.net/

<関東>

●神奈川県横浜市
〜NPO法人ETIC.(横浜社会起業応援プロジェクト)
横浜市経済観光局、NPO法人ETIC.、横浜の地域密着企業が連携し市
内にソーシャルビジネスの担い手が次々と生まれる仕組みを創ってい
くことを目指し、2008年4月よりスタート。本プロジェクトは、横浜
をこよなく愛する地元起業家・経営者の力強い協力もあり、インタ
ーンシップを中核事業として様々なイベントやプロジェクトを企画
・実行しています。今回は、2010年度、共に本プロジェクトを盛り
上げるサポーターやインターン生等の仲間を募集しています。
http://www.etic.or.jp/yokohama/

<関西>

●大阪府大阪市
〜NPO法人JAE
10年前より、希望ある日本の未来を創造する若者を輩出することを
目的とし、小中高生を対象としたキャリア教育、大学生を対象とし
たインターンシップ事業を展開。過去9,000名以上が参加。学生、
学校、地域、企業 を繋ぐ、コーディネーターを募集。
http://www.jae.or.jp/

●大阪府大阪市
〜株式会社出藍社
大学教授、大阪府立青少年会館館長を務めた松崎氏が、2010年1月設
立。若者の成長や持続可能な地域づくりの支援を行う。アジアの資
本市場を活用した地域再生プロジェクトと、それに取り組む人材を
募集。 http://www.shutsuransha.net/

<四国>

●愛媛県松山市
〜NPO法人Eyes
5年前、ジョブカフェ事業の一環として、東京からUターンをして
当時20代だった横山史さんと大学生で立ち上げ。チャレンジする愛
媛の若者の応援をテーマに、地元企業でのインターンシップ、地元
企業インタビュー誌などを企画・実施。マネージャー候補を募集。
http://www.npoeyes.net/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■その他の地域プロジェクト■
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・北海道札幌市
〜企業のCSR推進、プロカメラマンと挑むアートギャラリー立ち上げ、等
・宮城県仙台市
〜2000人以上が集う教育系イベント企画・運営、女性キャリア支援、等
・福島県会津若松市
〜会津漆器など、伝統工芸職人と学生・デザイナー等のコラボ促進、等
・岐阜県岐阜市
〜伝統産業「枡」の認知度アップ、老舗醤油蔵元の変革プロジェクト、等
・愛知県名古屋市
〜ベンチャー企業での新規事業立ち上げ、職人が手掛けるこだわり家具の広報、等
・京都府京都市
〜就活スタイルの変革、五ツ星お米マイスターと新事業開発、など
・高知県嶺北地方(土佐町・本山町・大豊町・大川村・旧本川村)
〜国産材の自給率向上と山の元気を目指す、有機農法の実践の現場を発信、等
・福岡県飯塚市
〜観光果樹園で社長の右腕となり事業改善、飯塚市の地域活性プロジェクト、等

※上記、2010年1月12日時点の情報。
最新情報は下記URLでご確認ください。
http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■当日プログラム■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:30 オープニング
13:40 基調パネルディスカッション
地域を元気にする仕事を創り出した20/30代のロールモデル登場
[島根県海士町](株)巡の環 代表 阿部裕志氏(31歳)
http://www.megurinowa.jp/          など、3名
14:30 【プレゼンテーション&ブース交流】前半
16:15 【プレゼンテーション&ブース交流】後半
教育、人材育成、起業支援、農林水産業、伝統産業、観光等
地域の未来を創るプロジェクト概要をショートプレゼンで紹介。
ブースで詳しい話を聞くことができます。
(起業、地域活性プロジェクト等の個別相談ブースも設置)
18:00 交流会
地域に根を張り活動する、20代・30代のNPOや若手起業家な
どとの大交流会。情報交換やネットワーク作りの場に活用く
ださい。

※コンテンツ内容は、一部変更になる可能性もございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■イベント詳細情報■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日 時:2010年2月20日(土)13:30〜19:00(開場13:00)
会 場:TEPIA(財団法人機械産業記念事業財団)4階ホール
http://www.tepia.jp/access/
(地下鉄銀座線「外苑前」駅、徒歩5分)
定 員:150名
参加費:無料
主 催:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト

※チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト について
全国の約20地域のチャレンジプロデューサーと連携し、大学、行政、
企業と共に、地域で若者が挑戦と成長のできる場づくりを実施。
http://www.challenge-community.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■参加申し込み■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/apply.html

※定員に達した場合、締め切らせていただくこともございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】ご質問・ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。

チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
(事務局:特定非営利活動法人 ETIC.(エティック))
担当 吉田・長谷川
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail:info@challenge-community.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2010年02月02日

【告知】木戸寛孝さんが「新しい公共」を検討するシンポジウムを2/14(日)開催。鈴木寛さん、金子郁容さん、土井香苗さん登壇

「新しい公共」に関する議論が起こっていますね。
国や企業が個人を支える時代は終わりを告げ、個人(社会起業家含む)が社会を担う時代へと移り始めていることを感じています。
そうした時代を象徴する「新しい公共」について検討するシンポジウムが、2/14(日)に開催されます。木戸さんが仕掛け人。注目です!

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友愛公共フォーラム発足記念シンポジウム

 「友愛と公共という新たな政治の地平」
  〜 55年体制を真に超えるために 〜


開催趣旨:

 日本政治史上、初の本格的政権交代が実現し、新政権は「友愛」や「新しい公共」という優れた理念を政権の考え方(公共哲学)として掲げています。この政治的大転換は、明治維新直後の大変革の開始にたとえられるでしょう。これは、単に政権交代の実現にとどまらず、古い政治的枠組みを超えて、「友愛公共」の理念のもとで、21世紀における新しい政治を切り開く可能性を持つからです。

 そこで、私たちは「友愛公共フォーラム」を結成し、これらの理念と政策をめぐって継続的にシンポジウムを開催し、その内容を公表してゆくことにしました。これは、友愛や公共という理念を中軸にした良質の公共圏を形成して公論を発展させる試みです。これは、昨年11月のシンポジウム「友愛政治の理念とその可能性―コミュニティをつなぐもの」や、12月のシンポジウム「友愛と核廃絶『スピリチュアリティと平和』」を受けて、議論をさらに本格的に展開させていくことを目指しています。 

 このフォーラムの発足を記念して、第1回シンポジウムを以下のように開催します。友愛や「新しい公共」という理念とその政治的意味を正面から議論します。施政方針演説では、「新しい公共」が大きく打ち出され、円卓会議を開いて、5月までに具体的な提案をまとめることが明らかにされました。その関係者も含めて議論を行います。ご多忙の折とは存じますが、ご参集いただければ幸いです。


◆日 時

  2010年 2月14日(日) 10:00 〜 18:00


◆会 場

  東京大学医科学研究所1号館大講堂
   東京都港区白金台4-6-1
   最寄駅:東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金台駅

   アクセスマップ
   http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/access/
   キャンパスマップ
   http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/campus/

◆参加費  1,000円

  定員は160名で、先着順で定員に達し次第、申込は締め切らせて頂きます。


◆プログラム概要

開会の挨拶 

10:00−10:10 小林正弥(千葉大学教授)


【第一部(午前)】 

第1セッション / 「新しい公共」

10:10−11:00 山脇直司(東京大学大学院教授)

11:00−11:50  鈴木寛 (参議院議員 文部副大臣)
                      松井孝治(参議院議員 内閣官房副長官)

11:50−12:00  質疑応答


【第二部(午後)】 

第2セッション / 「友愛と公共圏」 

13:00−13:50 小林正弥(千葉大学教授)

13:50−14:40 根本清樹(朝日新聞論説副主幹)

14:40−15:00 質疑応答


15:00−15:15 休憩


第3セッション/ 「友愛の精神を持って新たな公共圏で活動する人々」

15:15−16:05 金子郁容(慶應義塾大学大学院教授)

16:05−16:35 土井香苗(国際NGO ヒューマンライツウォッチ 日本代表)

16:35−17:05 木戸寛孝(国際NGO 世界連邦運動協会 理事)


最終セッション/ 会場の参加者との対話

17:10−17:50 ナビゲーター:鈴木寛(参議院議員 文部副大臣)

  シンポジウム参加者 境田正樹(弁護士)

            小松秀樹(虎の門病院泌尿器科部長)
            池本修悟(NPO事業サポートセンター 専務理事)
            古田秘馬(丸の内朝大学 プロデューサー)
            佐藤孝治(株式会社ジョブウェブ社長)
            ほか多数


開会の挨拶 

17:50−18:00 山脇直司(東京大学大学院教授)


   総合司会  木戸寛孝 (友愛公共フォーラム 事務局長)


◆お申し込み方法

下記申し込みフォームに必要事項をご記入の上、ご送信下さい。
e-mail : info.ui.koukyo@gmail.com

◆主 催  友愛公共フォーラム

◆協 力 公共哲学ネットワーク


−−−−−−−−−−お申し込み−−−−−−−−−−−−−−−

※ 該当項目について下記にご記入の上、ご返信下さい。

※ マスコミ関係者の方には、マスコミ用の席を20席用意しております。

※  送信先 info.ui.koukyo@gmail.com


友愛公共フォーラム事務局宛  受付担当:成田好孝

2010年2月14日 友愛公共フォーラム発足記念シンポジウム

 
・ご氏名
・ご所属
・連絡先
・ご同伴者:人数、氏名、連絡先


会場にお越しの際は、お名刺を頂戴させて頂きます。

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◆受付、お問合せ窓口  

友愛公共フォーラム事務局 担当:木戸寛孝 成田好孝

〒150−0002
東京都渋谷区渋谷2−7−9 青山AZITO 
電話:03−6427−3780
FAX:03−6427−3781
e-mail : info.ui.koukyo@gmail.com
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2010年02月01日

私の会社で働いてくれていた、森本せいや君が民主党公認に。町田市・市議会議員選挙(2/21投票)。

 2003年にMcKinseyを卒業して以来、五年ほど多くのインターン生と共にベンチャー支援事業を行っていました。40-50人の卒業生は多士済々であり、ベンチャー企業経営、NPO経営、企業で活躍している者も多くいます。そうした中の一人であり、森本誠也(せいや)君が、町田市で民主党の公認を受けたとの連絡が入りました。(2/21投票日)
 後輩たちの頑張りを聞くにつけ、改めて自分もこの社会での役割を果たさないと、との思いに駆られます。頑張れ、森本くん!

本人ブログ:http://ameblo.jp/seiya-morimoto/

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2010年01月27日

【告知】2/11(木)、土井香苗さん( @kanaedoi )による講演「ヒューマン・ライツによる世界平和」が開催されます。

私の師匠、木戸寛孝さんが主催されている世界連邦21世紀フォーラムの案内です。今回は、ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗さんによる講演。私は海外に出る予定のため伺えなさそうですが、関心がある方は是非参加を!

=========

木戸です。
私が主催している世界連邦21世紀フォーラムの
ご案内を送らせて頂きます。

建国記念日の2月11日(祝)に
市民の力こそが国をそして世界を変革し発展させていく原動力であることを
皆さんと共にシェアしたいと思います。
-----------------------------------------------------
次回の第13回・世界連邦21世紀フォーラムのご案内です。
次回2月11日(木・祝日 建国記念日)に開催されるフォーラムでは、
ノーベル平和賞を受賞したヒューマン・ライツ・ウォッチの日本の代表である
http://www.hrw.org/ja
土井香苗さんから「ヒューマン・ライツによる世界平和」
〜新政権の日本外交は、世界の諸問題をどう解決していくべきか〜
というテーマでお話しをさせて頂きます。

話の内容もさることながら
彼女の生き様にも是非注目して頂けたらと思います。

外交とは、本来、市民にはなかなか手の届かない
政治家と官僚の特権事項の様に思えますが
土井さんは世界中を駆け巡りながら
人権侵害されている弱者の為に戦い続けています。

また、彼女の行動は、自国の日本の国益のためではなく
地球に住む全人類の公共と福祉の為の正義であり
各国の為政者達に達に、正義と公平さを求め
情報を発信し、行動しています。

21世紀に「地球市民」として生きていく彼女の生き様に
新たな時代の可能性を実感していただければと思います。

http://www.wfmjapan.com/


日 時:2月11日(木・祝日) 9:45 開場  10:00〜12:00

場 所:東京体育館 第一会議室
MAP→ http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

テーマ:「ヒューマンライツによる世界平和」
〜 新政権の日本外交は、世界の諸問題をどう解決していくべきか 〜       
http://www.wfmjapan.com/

講 師:土井香苗 (http://www.wfmjapan.com/index.html#doi

参加費:5,000円 


【参加申込みの予約方法】

本フォーラムは予約制となっていますので
参加をご希望の方は
事務局(担当:松田 info@wfmjapan.com)までご連絡願います。


何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)


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2010年01月18日

1/29(金)夜に、海外で働くことについてイベントを行います。7人の10分プレゼンと交流会。会費千円『海外で働くということ』

藤沢烈です。海外に日本人をもっと送り込むための活動を昨年末から開始しています。その過程で増えてきた仲間と共に、イベントを行います。海外で働くことに関心がある方、ぜひお越しください。交流しましょう。


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   海外で働くということ〜海外から日本のチャンスを見直す〜
2010年1月29日(金)18:30〜21:30@ちよだプラットフォームスクウェア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
今、海外で働く人たちが増えています。
しかも、若者を中心に増え続けています。
こうした動きは一体どんな意味を持つのでしょうか。
日本には何でもあります。モノもサービスも全てが満たされています。
しかし、一方では景気の低迷、政治の混乱、就職難など、将来に希望が
持ちにくいという人も多いのではないでしょうか。
今回のイベントでは、そんな日本を離れ、海外の現場で、
活動する日本人数名にお越し頂きます。
アジアノマドワーカーを標榜する藤沢烈さん、
ユナイテッドピープル代表関根健次さん、
そして海外を活動拠点としてチャレンジを行う若者数名にご登壇頂き、
海外で働くことの可能性を語り合います。
彼らが日本ではなく、敢えて海外で働くわけとは。
彼らが感じた、今海外で働くことの意味とは。
そして、海外から見た日本とは。
将来海外で働きたいと思っている方、自分の働き方を見直したい方はもちろん、
これから就職活動を控える大学生の方もぜひお越しください。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】当日概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】1月29日(金)18:45〜21:30(開場:18:30)

【場所】ちよだプラットホームスクエア503会議室(定員:30名)
    (http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

*最寄駅
 竹橋駅(東西線)                  
 →KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分
 神田駅(JR)          
 →西口出口・出世不動通りより徒歩12分
【費用】1000円(*会場費・印刷費込み)
【当日プログラム】
Tご挨拶:鈴木利和氏『今、海外で働くということ』
 
U:活動報告プレゼンテーション
 
 @藤沢烈氏 『アジア放浪で見たもの、聞いたもの、感じたもの』
 A関根建次氏『バングラディッシュ活動報告』
 B須子善彦氏『旅人からチェンジメーカーを! 旅の大学BADO!プロジェクト』
 C川村泰裕氏『日本脱出プロジェクトinベトナム』
 *既に海外で活動されている方数名のプレゼンテーションを予定しております。
V:交流会

【プレゼンター詳細】
・鈴木利和(すずきとしかず)
―――――――――――――― 
 1967年生まれ。愛知県名古屋市出身。
 名古屋大学法学部卒業後、リクルート入社。
 「全員がリーダーの組織創り」をテーマに
 様々なプロジェクトを仕掛ける。
 現在はベトナムのダナンという都市にて、日本の若者が
 海外でチャレンジ出来る場作りを行っている。
 合資会社ベルノート代表。
《Twitterアカウント arieru》
・関根健次(せきねけんじ)
――――――――――――――
 1976年生まれ 神奈川県藤沢市出身
 ベロイト大学経済学部卒業(アメリカ)
 高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。
 2002年に起業。学生時代に紛争地、パレスチナを訪問したことがきっかけで、
 世界の問題解決を目指す事業を開始。
 2003年5月にNGO/NPO支援のための募金サイト、イーココロ!を立ち上げる。
 2008年3月にはネットで署名活動ができる署名TVをリリース。
 2007年より社会的企業や社会起業家を応援する
 ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)フェロー。
 2009年からは、NGOエクマットラ(バングラデシュ)の制作した映画、
 『アリ地獄のような街』の配給と、エクマットラの日本窓口も担当。 
 著作『ユナイテッドピープル〜「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦〜』
《Twitterアカウント sekinekenji》
・藤沢烈(ふじさわれつ)
――――――――――――――
 株式会社RCF代表取締役社長
 一橋大学卒業後、バー経営、マッキンゼーを経て独立。
 「100年続く事業を創る」をテーマに講演・コンサルティング活動に従事。
 「雇われ経営参謀」として500人以上の経営・企業相談を受けてきた。
《Twitterアカウント retz》
・須子善彦(すこよしひこ)
――――――――――――――
 1979年生まれ. 2009年3月慶應義塾大学SFC 政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。
 専門は、ソーシャルWebやデジタルメディアを用いた、場づくり、人づくり、まちづくり。
 2004年 未踏ソフトウェア創造事業 「天才プログラマー/スーパークリエータ」認定。
 慶應義塾大学SFCのような、学び合い、育て合いの「場」の可能性に惚れ、その環境を
 日本中の様々なところに広げるのが人生の目標。
 そのために、日本全国を行き来する中で、旅の可能性を実感し、旅の大学づくりを志す。
 2009年より、ユナイテッドピープル株式会社にて、旅人からチェンジメーカーを生み出す
 旅の大学プロジェクトBADO!(バド)の企画立ち上げを行う。
 著作『地域SNS最前線 - Web2.0時代の町おこし実践ガイド』
 ソフトウェア『ユーザ間の主観的センスの共感を用いたブログ検索システム』
《Twitterアカウント scommunity》
・川村泰裕(かわむらやすひろ)
――――――――――――――
 2008年早稲田大学教育学部卒業。その後、産業用ロボットメーカーに入社。
 2009年12月に退社。その後鈴木利和氏とのご縁がきっかけでベトナム
 にて働くことに。
 「貯金なし、人脈なし、外国居住経験なし」のないない尽くしの中、
 ベトナムで人生を賭けた体当たり修行を行う予定。
《Twitterアカウント kawayasu》

*現在、上記の方に加え、他数名をブッキングしております。
 決定次第、随時ご連絡差し上げます。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】お申し込み方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記の申込フォーマットよりお申込みください。
【送信先】kawamura.yasuhiro0930(@)gmail.com(←カギ括弧を外して下さい)
     担当:川村
【件 名】『海外で働くということ〜海外から日本のチャンスを見直す〜』参加申し込み
【〆 切】1月24日(日)18:00まで
*********************<申し込みフォーム>********************
○氏名:
○E-Mailアドレス:
○緊急連絡先:
○参加動機:
***********************<ココマデ>************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】こんな人に来て欲しい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・将来、海外で就職、留学、ボランティア、又は起業したいと思っている方
・今、海外で働くことによる可能性を知りたい方
・日本の閉塞感を何とかしたいと思っている方
・現在転職活動中の方
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:地球の暮らし方実行委員会
担当:鈴木・藤沢・川村
連絡先:090-1740-6465(担当:川村)
協力:ユナイテッドピープル株式会社・HRIベトナム
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




posted by 藤沢烈 at 17:52| Comment(1) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

明けましておめでとうございます。今年は世界各地を旅し、各地の様子と人との出会いを「街と人の旅」カテゴリーでブログに綴っていきます。

 遅ればせながら明けましておめでとうございます。本ブログでは、去年の二年間は「本の旅」と題して、日々2-3冊の本を読み感想をエントリーし続けていました。読書は続けますが、今年はむしろ世界各地に出向き人を訪ねる旅を中心にすえます。ブログでも「街と人の旅」と題して、どこに出向き、どんな人と会ったのかをご紹介していければと思います。
 今(1/2)は無錫にいます。ここまで昆明⇒成都⇒上海⇒蘇州⇒無錫と旅を続けてきました。明日以降は上海⇒珠海⇒広州と続き、1月6日に日本帰国の予定です。各所での様子や、そこで感じたことを書き込んでいくにします。
posted by 藤沢烈 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

【成都 09年12月28日】シムズコージーガーデンホステルのオーナー、マキさんとの出会い

 「ロンリープラネット」「地球の歩き方」で、成都で最もお勧めのゲストハウスとして紹介されているのが「シムズコージーガーデンホステル(成都老沈青年旅舎)」(http://www.gogosc.com/)。私も「地球の歩き方 成都・九塞溝・麗江'09-10」版を読んで大変興味が出て、駄目もとで直前にアポをとってみた。すると、シンガポール人オーナーであるシムさんの奥様で、日本人のマキさんがお会い頂けるという。28日に昆明から成都したその足で、早速ゲストハウスに足を伸ばしてみた。
 お忙しい中、小一時間程、ゲストハウスを作られた経緯や今後の展望を伺い、宿の全体を紹介して頂く。宿は想像以上に大きく、五階建ての施設に100人泊まることができる。部屋も極めてキレイで空調・インターネットも完備。6人部屋のドミトリーも、ベットをカーテンでしきることができるから、ある程度のプライベートも保てる工夫がなされていた。これで最低20元から泊まれるのは、なんとも安い。
 個人的にヒットしたのは、良い雰囲気の広いバースペースと、プロジェクター(無料で貸してくれるとのこと!)とスクリーンがついたセミナールームがあること。マキさんから伺った話では、四川大地震の被災地ボランティアツアー、チベットツアー、少数民族ホームステイなども組み立てられるとのこと。シムズコージーを拠点に、30人ぐらいのスタディツアーも安価に実現できるかもしれない。6-9月ぐらいのオンシーズンは連日ほぼ満室になるそうだけど、4-5月や10-11月なら気持ちのいい季節。この頃ならそうしたツアーも大歓迎とのことだ。関心をもった方、ぜひ一緒にやりましょう。

シムズコージーガーデンホステル(成都老沈青年宿舎)
http://www.gogosc.com/

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【告知】1/11(月)世界連邦21世紀フォーラム「世界連邦の歴史と今後の活動ビジョン〜アインシュタイン博士と湯川秀樹博士の平和思想を21世紀に受け継ぐ〜」講師・木戸寛孝 

藤沢烈@上海です。私も講師をさせて頂いた「世界連邦21世紀フォーラム」の第12回が1/11(祝)に催されます。私は今は海外と日本人を繋げるための動きをとっていますが、その基礎となる視点・時代背景は木戸さんに拠る所が大きいです。関心がある方は、ぜひ参加下さい。

=====-

来年早々の第12回・世界連邦21世紀フォーラムのご案内です。

次回1月11日(月・祝日 鏡開き)に開催されるフォーラムでは、
本フォーラム代表の木戸寛孝が

「世界連邦の歴史と今後の活動ビジョン
〜 アインシュタイン博士と湯川秀樹博士の平和思想を21世紀に受け継ぐ 〜

というテーマでお話しをさせて頂きます。

世界連邦運動は、原爆投下をうけ
当時の科学者、哲学者たちが集まり
世界における核管理を平和裡に実現しなければならない
という信念の下に始まりました。

提唱者は、アインシュタイン博士であり
シュバイツァー博士、ノーマン・カズン博士、
東京裁判で判事を務めたパール判事など
世界の蒼々たる有識者たちが一同に集結しました。
そして、日本からは
日本人最初のノーベル賞受賞者・湯川秀樹博士、
憲政の父と称される尾崎行雄先生、
協同組合の父・賀川豊彦師などが
運動のイニシアティブをとりました。

当時の賢者達が唱えた「世界連邦」という思想は
いかなるもので、どのような歴史的背景があったのか…。
そして、その思想の普遍性を確認しながら
彼らの平和への意志を私たちが受け継いでいく事の大切さと
21世紀の現代に於ける新たな世界連邦運動の具体的取り組みについて
皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

http://www.wfmjapan.com/


日 時:2010年1月11日(水) 14:15 開場  14:30〜17:00
         懇親会:17:00〜18:30                     

場 所:東京体育館 第一会議室
MAP→ http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

テーマ:「世界連邦運動の歴史と今後の活動ビジョン」
〜 アインシュタイン博士と湯川秀樹博士の平和思想を21世紀に受け継ぐ 〜       
http://www.wfmjapan.com/

講 師:木戸寛孝 (http://www.wfmjapan.com/index.html#kido

参加費:5,000円 

【参加申込みの予約方法】

本フォーラムは予約制となっていますので
参加をご希望の方は
事務局(担当:松田 info@wfmjapan.com)までご連絡願います。


何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)
posted by 藤沢烈 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共有まで。『中国都市人口、2030年に10億人を突破  マッキンゼー』('08年調査より)

中国の都市化の規模とそのペースは今後より加速されるとしている。2025年までに、中国の100万人都市は221都市、500万人都市は計23都市となり、北京、上海、広州、深セン、天津、武漢、重慶、成都の8都市は人口1千万人を超える超巨大都市へと変貌するという。
「人民網日本語版」2008年3月25日より
http://j.peopledaily.com.cn/2008/03/25/jp20080325_85815.html

 先ほどの記事中に書いた「2025年までに中国の100万人年が221年に」の元記事です。ご参考まで。

posted by 藤沢烈 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今の考えを少し共有。(12/30成都にて)

 藤沢です。本日、成都を離れ、早朝・上海に向かいます。蘇州・無錫にも立ち寄る予定です。昆明・成都は大変刺激的でした。まとめる時間が取れないため、知人経営者にあてたメールの内容を転記しますので、私の今時点の考えを共有させて下さい。では再見!

====
 藤沢です。現在は、成都に滞在しております。今日は早朝の飛行機で上海に向かいます。
その後蘇州・無錫を見た後、珠海・広州に行きます。
 成都は1,000万都市であり大変なポテンシャルを感じました。日本企業はイトーヨーカドー、ユニクロが進出
しているのが目立つぐらいであり、トヨタ・ソニーもここでは目立ちません。日本人も200人程度しか居住していないそうです。最近のマッキンゼーの調査によると、中国の100万都市は現在120を数え、2025年には221になるとの事。日本は人口が減りますから、日本の軽く20倍です。都市ごとの経済規模も、東京以外は同程度になると思います。
 20年後に日本を担うを今の20代・30代は引きこもっている場合ではない。そのような思いを新たにしています。
 
「日本人が数百人程度しか居住していない地域でのビジネス基盤づくり(中国でいえば対象は100以上あります)」を現在は想定しており、国内外の知人の企業・団体と連携した動きを年明けより少しずつ進めていく予定です。(1/29には、海外で働き・活動する若者むけの交流イベントを行います) ○○さんにもお力添えいただく機会がでてくると思います。引き続き宜しくお願いいたします。

藤沢
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2009年12月27日

12/26〜1/6は中国は昆明・成都・上海・広州を回っています

 藤沢烈です。
 12/26(土)を夕方に東京を離れ、中国・広州白雲空港に到着。その日はエアポートホテルに宿泊し、27日の朝から混明に入りました。
 ウェブ経由でtwitterを確認しようと思いましたが、前回の上海旅行(11月中旬)では使えたHootsuiteも遮断されていました。iPhone経由でつながるかは機をみて試してみます。
 ホテルも国内線飛行機も、日本以上に綺麗ですしサービスレベルも十分です。政治の難しさも抱えていますが、ますます中国は発展しつつあるように思います。日本の存在感はトヨタ、ソニー、セブンイレブンといった一部企業に依る所が大きそうですね。

■今後
 昆明・成都をへて正月は上海・蘇州で過ごす予定です。その後は未定ですが、1/6午後の中国南方航空便で帰国予定です。 
posted by 藤沢烈 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

【告知】次の時代を読むための私塾・ソウルビレッジ・フィロソフィア無料説明会が8回開催されます。藤沢も2/18(木)に講師担当します。

 プーケットから書き込んでいます。日本人が海外でさらに活躍するための活動を最近始めましたが、単純にグローバル化すべきと考えているわけではありません。近代合理主義と資本の論理を超えた、新たな思想背景をもって世界に挑戦することが、今求められていると直観しています。
 では、その新しい思想とは何か? 実は日本では新たな思想を学ぶ場/私塾が続々と生まれています。その最北が、ソウルビレッジ・フィロソフィア。世界級で活躍しながら、グローバル化にあらがう魅力的な講師陣が、これからの社会を語ります。革新的な内容のセッションですから、興味ある人はまず無料説明会へ来てみてください。
 なお、私も講師陣の末席に加わっており、来年2月18日(木)に『超・組織』〜「組織」と「個人」、いずれが21世紀の変化を担うのだろうか?といったタイトルで話をさせて頂きます。新しい組織観について参加される方と議論したいと考えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ソウルビレッジ・フィロソフィア 少人数説明会(体験講座)を開催

▼開催日時
12月4日 (金) 19:30~
12月18日(金) 19:30~
12月20日(日) 15:30~
1月7日 (木) 19:30~
1月13日 (水) 19:30~
1月17日 (日) 14:00~
1月19日 (火) 19:30~
1月22日 (金) 19:30~
▼参加費:無料
▼場所:六本木農園 http://roppongi-nouen.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「辞めるか、残るか」
「今年仕掛けるか、来年か」
「就職するか、旅に出るか」
「地方に戻るか、東京に出るか」
「日本でやるべきか、世界へ出るべきか」
「メジャーか、インディーズか」
「会社に所属するか、ベンチャーで行くか」・・・

多くの人が、当たり前のように葛藤している、二つの選択肢がある。
自分の意志を分割する「境界」という線が、その「葛藤」を生み出している。
どうしたら、この境界線を越えられる、心のジャンプが可能なのだろうか?

21世紀を迎え、今年でちょうど10年。
そろそろ本気で意識をチューンアップしてみませんか?

「意識が変われば、世界が変わる!」

第2期は、以下の講座から学んで頂けます。詳細はホームページをご覧ください。

http://www.sv-ph.jp

【セルフポジショニング学科】

4つの視点<未来的な視点><歴史的な視点><自分の外部世界><自分の内部世界>から自分を捉え直すことで、変化する時代を乗り切るための「ぶれない自分の立ち位置」を明確にしていきます。

2010年2月3日(水)第一回  総論 木戸寛孝
『自分の「立ち位置」を認識することで、ぶれない軸を持つ』
2010年2月10日(水)第二回 <未来的観点> 自分とお金 山口揚平
『超資本主義時代をどう生きるのか?』
2010年2月17日(水)第三回 <外側世界> 自分と組織 橋口寛
『パートナーシップ:マネジメントと働き方の未来』
2010年2月24日(水)第四回 <内側世界> 自分と認識 木戸寛孝
『分析と直観のつかいわけ』
2010年3月3日(水) (日程調整の可能性あり)第五回  <外側世界> 自分と社会 井上英之
『“私”の仕事が世界とつながるとき〜ソーシャル・アントレプレナーの挑戦』
2010年3月10日(水)第六回 <歴史的観点> 自分と先祖 竹内睦泰
『時代を変えた男 〜織田信長と坂本龍馬〜』
2010年3月17日(水) 蛭川立 第七回 <内側世界> 自己と聖性
『意識の人類学 俗なるものと聖なるもの』
2010年3月24日(水) 木戸寛孝 第八回 <未来的観点> 自分と神経
『神経倫理学 どこまでがリアルな自分なのか?』

【クリエイティブシンキング学科】

今日の経済・社会の問題は、いずれも人間自らが創り出してきた物であるからこそ、その問題は、人間の持つ創造性によって解決できるはずである。既存の「思考様式や意識」のパラダイムを超えていく8つの事例を通じて、新たな時代を切り開く為の創造性を学びます。

2010年1月28日(木) 木戸寛孝 第一回 『エコロジー社会』から『コスモロジー社会』へ
物質(体)と精神(心)の融合が、新たな時代を切り拓く
2010年2月4日(木) 古田秘馬  第二回 『超・ロジカルコミュニケーョン』
「分かりやすさ」によって「共感を得る」ことができるのだろうか?
2010年2月18日(木) 藤沢烈 第三回 『超・組織』
「組織」と「個人」、いずれが21世紀の変化を担うのだろうか?
2010年2月25日(木) 土井香苗 第四回 『超・国家安全保障』
人の安全が守られる世界は作れるか 日本外交・日本社会の課題
2010年3月4日(木) 山口揚平 第五回 『超・ロジカルシンキング』
「合理的」は「創造的」と言えるのだろうか?
2010年3月11日(木) 大久保和孝 第六回 『超・企業中心文化』
企業の「私益」は、社会の「公益」と相反するのだろうか?
2010年3月18日(木) 宮本倫明 第七回 『超・自治システム』
「自治」と「統治」のバランスで共同体は維持できるのだろうか?
2010年3月25日(木) 木戸寛孝 第八回 『超・主権国家』
世界法治共同体「世界連邦」を目指して

少人数での説明会(体験講座)を開催しますのでぜひご参加下さい!!!

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ソウルビレッジ・フィロソフィア説明会の概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発起人かつプロデューサーの木戸寛孝が「ソウルビレッジ・フィロソフィア」の世界観、カリキュラムを熱く語ります。

木戸寛孝のプロフィール
国際NGO世界連邦運動協会 理事
1969 年生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、(株)電通に入社。電通を退社後、 1999 年 10 月から 2003 年 3 月まで千葉県香取市で農業に従事。2003 年 11 月から、国際 NGO 世界連邦運動協会 の事務局次長として、2002 年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所( ICC )に日本政府が加盟するためのロビー活動を行う。2007 年 10 月 1 日、日本政府は ICC に加盟。2007 年 6 月から、 CARE − WAVE AID 実行委員会のチーフ・ディレクターを務める。ライフワークとして日本の古来より伝わる「コトタマ学」の研究に取り組む。

▼開催日時
12月4日 (金) 19:30~
12月18日(金) 19:30~
12月20日(日) 15:30~
1月7日 (木) 19:30~
1月13日 (水) 19:30~
1月17日 (日) 14:00~
1月19日 (火) 19:30~
1月22日 (金) 19:30~

▼プログラム 2時間程度
説明会(体験講座)
セルフポジショニング学科
クリエイティブシンキング学科
質疑応答

▼会費 『無料』

▼会場 「全国の農家・こせがれが作る農業実験レストラン」六本木農園2F。六本木駅徒歩2分麻布警察の裏です
http://roppongi-nouen.jp/

◆お申し込み
info@sv-ph.jp(事務局 森田)まで。

件名に「説明会参加希望」
本文に・参加希望の日時 ・お名前 ・メールアドレス ・ご参加人数
を記入し、送信してください。

-^--^----^--------^-^--^----^--------^
ソウルビレッジ・フィロソフィア
http://www.sv-ph.jp
事務局

野田・森田
info@sv-ph.jp

-^--^----^--------^-^--^----^--------^
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2009年11月29日

【告知】12月9日(水)『キリスト教(西洋)における3つの愛』講演会です。

 私も講演をした世界連邦21世紀フォーラム、12月9日は『キリスト教における三つの愛』をテーマのセッションになります。
 これからの日本人が海外で働く上でも、宗教の理解は必須になります。「愛」をテーマに宗教の本質が理解できる会になります。
 
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クリスマスの月に、「愛」について一緒に考えてみませんか?
第11回世界連邦21世紀フォーラムのご案内です。
次回開催まで2週間前を切りました。
次回の12月9日(水・平日)のフォーラムでは、
本フォーラムの理事である杉浦秀典さんにお話しをして頂きます。

テーマは「キリスト教(西洋)における3つの愛」です。
エロース、フィリア、 アガペー
すべて日本語では「愛」と訳されますが
それぞれに意味が違います。
本講座が、クリスマスのお祝いの月に
「愛」を考えるきっかけになれば幸いです。

以下、講演の概要です。

http://www.wfmjapan.com/

世界でもっとも広く信仰されているのは聖書を軸とするキリスト教系であり、アブラハムを祖とするこれらの宗教は、
ユダヤ教、イスラム教、カソリック、ギリシャ正教、プロテスタントと大変な拡がりを持ちます。現在起こっているエルサレムでの紛争を理解する上でも、
このヘブライ系の宗教の歴史について知っておく必要があります。そこで、これらの歴史を学ぶとともに、
宗教の本質とは一体何かを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。


日 時:12 月9日(水)18:30開場 18:45〜20:45

場 所:東京体育館 第一会議室
MAP→ http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

テーマ:「キリスト教(西洋)における3つの愛」        
http://www.wfmjapan.com/

講 師:杉浦秀典 (http://www.wfmjapan.com/index.html#sugiura

参加費:5,000円 


【参加申込みの予約方法】

本フォーラムは予約制となっていますので
参加をご希望の方は
事務局(担当:松田 info@wfmjapan.com)までご連絡願います。


何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)
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2009年11月25日

[告知]12/5土、ETICインターンシップフェア開催。フローレンス等の社会事業に関心がある学生の方にお勧めです。

12月5日にETIC.主催のインターンシップフェアが開催されます。
大学1〜2年の際には、これまで経験できなかった環境に、長期間自分をさらすことが重要だと思います。社会事業/ベンチャービジネスに関心をもつ方は、ぜひこの機会を利用下さい!

★次の学年、何を仕掛けようか?と考えている1・2年生、注目!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
●志とビジョンを持ったベンチャー経営者・社会起業家が一挙集結
直接、起業家と会って、話して、春休みからのチャレンジを決める

★半年に一度の一大イベント 12月5日(土)開催★
ETIC.インターンシップ・フェア 2010 SPRING

-----------------------------------------------------------------
http://www.etic.jp/fair/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
主催:NPO法人ETIC.(エティック)

─ 来年は、本気で社会を変える挑戦を始めよう。 ─

既存の企業も、政府も解決の糸口の見えない、矛盾に満ちた、
山積する社会の課題を前に、私たちは、何ができるでしょうか?

答えはすぐ見つからないかもしれませんが、
自分なりの力強い「一歩」を踏み出すことはできます。

「リスクを取って未来を切り拓くベンチャー起業家・社会起業家
のもとで、自ら責任を持って動き、限界を超え、
課題解決にチャレンジする半年間。」

これが、ETIC.が提案するインターンシップのカタチです。

12月5日に開催するETIC.インターンシップフェアは、
志とビジョンを持ち、インターン生を「パートナー」として、
共に、未来を切り拓いていきたいと考える
20人近いベンチャー・NPO経営者が一同に集結します。

この1日が、皆さんの人生と未来が、大きく変わっていく、
最初の一歩になることを信じています。

│・日 時 :2009年12月5日(土)12:30−19:20
│ *開場・受付開始 12:00
│・会 場 :日本財団(港区赤坂1-2-2)
│ *東京メトロ銀座線/南北線・溜池山王駅9番出口 徒歩10分
│ http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
│・参加費:1,000円 (資料代含む)
│・定 員 :100名 (事前登録制)
│              
│・対象:ベンチャー企業・NPOでの長期実践型インターンシップに
│    関心があり、ETIC.の事前セミナーに参加可能な方

●インターンシップ120%活用術を伝授する事前セミナー
・起業家のもとでの長期実践型インターンの特徴
・春休みからインターンを始めることのメリット
・インターンで抜群の成果を出すための秘訣
・学校との両立のポイント
・インターン後に社会で活躍するOBOGの紹介
など、豊富な事例をもとにインターンシップを120%活用する
ためのノウハウを伝授いたします。

また、セミナー後、希望者は、
・自分に合ったインターン先の選び方は?
・学生団体、ゼミ、留学、海外ボランティアなど多様な選択肢
の中からどう優先順位をつけて、何を選択するべきか?
・将来の起業や自分のビジョンを実現するための戦略的な
学生時代の過ごし方
など、インターンへの参加を検討する上での疑問点に
ETIC.専属コーディネーターがお答えする個別キャリアコーチング
を受けることも出来ます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
本気で力をつけるインターンに挑戦するなら、大学1・2年生の春休み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ETIC.が次の春に新学年を迎える1、2年生に、
2月の春休みから、インターンという挑戦を始めて欲しいのには
明確や理由があります。

「もっと早い時期にインターンを経験しておけばよかった・・・」

3年生からインターンを始めた学生が大半がインターンを終えた後、
そのように話してくれます。
残念なことに、就職活動は、ますます早期化傾向にあり、
3年の夏や秋には就職活動が始まってしまう事実があるようです。
※そんな早い時期に業界、会社や職種を考えるのではなく、自分
を知り、社会を知り、志と実力を磨くのが学生生活では大事
だと思うのですが。

インターンで経験を積むことで「社会」と「自分」を痛いほど
知ることになります。すると、自然と勉強したいこと、
残りの学生時代でやってみたいこと、
徹底的に深めたいことが山ほど生まれてきます。

せっかく、たくさんしたいことがあるのに、もう就職活動。。。
そういう多くのインターン経験者の声を聞くたびに、

この経験をなるべく早い段階から始めて欲しい。
残りの学生生活を思いっきり有意義に過ごして欲しい。

と思うのです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
参加予定プロジェクト(一部紹介)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

社会の課題に果敢に挑む社会起業家や、世の中に新しい価値を
創造する最先端のベンチャー起業家が、共に課題解決に挑む、
あなたの挑戦を待っています!

【ソーシャルビジネス/新規事業立ち上げ】
★1人の力で社会は変えられる!日本を変革する社会起業家の右腕募集
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=157
NPO法人 フローレンス

【ソーシャルビジネス/新規事業立ち上げ】
★東京ミッドタウンの人気メーカーが仕掛ける社会貢献プロジェクト!
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=67
イデアインターナショナル株式会社(12月より募集再開)

【ビジネスの基礎力を鍛える/新規事業立ち上げ】
★300人の起業家支援を通じてを起業に必要なノウハウ・マインドを磨く
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=263
株式会社ビジネスバンク

【ソーシャルビジネス/コンサルティング】
★仕事と私生活の相乗効果を生み出す働き方、環境、社内制度を提案!
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=239
株式会社ワーク・ライフバランス

【最先端ビジネス/コンサルティング・営業】
★温暖化防止に向けた新規事業の立上げ
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=252
カーボンフリーコンサルティング株式会社

【ビジネスの基礎力を鍛える/営業】
★アイディア持ってきてよし!本気で新規事業リーダーになる人のみ募集
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=225
三和システム株式会社


※その他、総勢、約20程度のプロジェクトが赤坂に集結します!
参加企業は、随時WebにUPします。http://www.etic.jp/fair/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ETIC.インターンシッププログラムの特徴
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

過去2,300人を超える学生がチャレンジ。130名の起業家・リーダーを
輩出してきたETIC.インターンシップ・プログラム。その裏側には、
徹底してこだわり抜いたインターンシップへの想いがあります。

●経営者:ビジョンを持った経営者・起業家と働く

「こういう世の中にしたい」という、力強い未来へのビジョンと
戦略、誰にも負けない実行力で、新しい時代を切り開こうとする
経営者・起業家がみなさんの「師匠」になります。
事業・ビジネスを通じて、今までになかった新しい価値や感動、
誰も成し得ていない変革を、みずから生み出そうと、果敢に挑む
「師匠」のうしろ姿から学ぶことは無限大です。

●プロジェクト:限界を越えて挑戦し価値・成果を生み出す

ETIC.では、インターン生のことを「期間限定の正社員」と呼びます。
共に課題解決に挑む「正社員=パートナー」として、責任ある立場で、
あなた自身が、どれだけ社会や顧客、組織に価値を生み出せるかが
勝負の世界。そんな世界で徹底的に自分を鍛えることができます。

●仲間:切磋琢磨で、共に志を磨き、チカラを付ける

半年間のインターン期間中は、先輩起業家やビジネスの最前線で
活躍する社会人から、経営・事業に必要なノウハウや課題解決に
求められるポイントを学ぶ少人数ゼミや同期のインターン交流会など
志を同じくする同世代や先輩と切磋琢磨の機会がたくさんあります。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
インターンの後も、生涯に渡り、皆さんのチャレンジを応援します。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ETIC.は、インターン後の皆さんのチャレンジを重視しています。
インターンはやったこと自体に意味があるのではなく、その経験を
その後、どう活かすか、何を仕掛けるかが勝負。
インターン後も、「社会を変えていくパートナー」として、皆さん
と共にチャレンジできることを楽しみにしています。

●インターン後のチャレンジを応援するプログラム&コミュニティ

・インターン後のチャレンジ・キャリアを考える終了コーチング
・インターン時代の仲間とのテーマ別ビジネス勉強会
・想いをビジネスプランにブラッシュアップする経営相談会
・社会を変革する気鋭のソーシャルベンチャーを集めた就職フェスタ
・日本や世界を代表する社会起業家から学ぶ少人数ゼミナール
・社会起業家としてのスタートダッシュを応援する社会起業塾
・将来、地域再生に取り組みたい人のための地域再生アカデミー
などなど

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
― お申込方法 ―
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

●下記ウェブサイトからお申し込みください。
*定員になり次第、締切となります。お申込は、お早めに!

http://www.etic.jp/fair/entry.html

*11-12月からインターンを始めたい!または、12月5日は都合が悪い方は
毎週1〜2回 開催中の「インターンシップ活用セミナー(無料)」へ
>> http://www.etic.jp/semi.php


┏━━━━━━━━━━━━━ <お問合せ> ━━━━━━━━━━━━┓
特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)   担当 高野 細田
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail: info@etic.or.jp Website: http://www.etic.or.jp/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
posted by 藤沢烈 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

【告知】12月10日「ソーシャルビジネスによる環境問題への挑戦」(ISL社会イノベーター塾)

ISLによる社会イノベーター塾。第二回は、地球環境問題に対して社会起業が果たしえる役割について議論が交わされます。日本にとって成長産業になりえるはずの環境産業ですが、実は海外に比べて立ち遅れています。過去を対象とした事業仕分けよりも、これからの環境産業について語る方が重要・有益だと思います。

=====
第2回目のISL社会イノベーター塾では、「ソーシャルビジネスによる環境
問題への挑戦」と題して、地球温暖化をはじめとする地球環境問題に対す
る取り組みに焦点をあて、日本と世界が直面する課題と、それに対する先
端的な取り組みについて、皆さんと議論してゆきたいと考えています。

本年9月に鳩山新政権が打ち出したCO2の90年比で25%削減する新政策は、
これまで温暖化対策に消極的な対応を続けてきた日本政府が、一転してグ
ローバルなリーダーシップを取ろうと意思表示をしたものとして、世界が
注目しました。

07年時点で9.2%増という現状から、これがそもそも実現可能なことなのか、
目標達成には、われわれ国民にいったいどれほどの実質的な負担がかかっ
てくるのか、企業の経済活動の停滞を招くのではないか・・・様々な議論
が噴出しています。

一方で、2006年に英国で発表されたスターン報告をはじめとする、気候変
動に関する数々の学術報告は、「現状を放置すれば、真水資源の枯渇、農
業・漁業などへの影響を通じた食料問題の深刻化や生物相の変化により、
もし温暖化を放置した場合、今世紀末に5 - 6℃の温暖化が発生し、世界
がGDPの約20%に相当する損失を被るリスクがある。そして、それを回避す
るためには、この20-30年間の温暖化ガスの排出抑制が大きな鍵になる」
と警鐘を鳴らしています。

持続可能性という言葉が企業経営においても、また社会の方向性を象徴づ
けるキーワードとしても聞かれるようになって久しい昨今ですが、地球の
持続可能性について、私たち一人一人は、それを自分自身のこととして、
差し迫った危機感を持って考え、問題と向き合うことができるでしょうか。

今回ご登壇を頂く鈴木氏、飯田氏は、このようなグローバルな課題に対し
て、それを政策レベルで議論し、あるべき方向性をビジョンとして描き、
提言するのみならず、実際に環境負荷の低い再生可能エネルギーの活用を、
自然エネルギービジネスとしていち早く取り組まれ、新しい時代にふさわ
しい社会の在り方に日々チャレンジし続けておられます。

私たち人間が現状の経済活動を、現在のライフスタイルのまま続けていく
ことが、近い将来に地球規模での大きな災禍をもたらすということが予測
されている現在、私たちがそれに対してどのようなオルタナティブな方法
論を生み出し、自ら新しい社会の在り方を創り出していけるかが、大きな
挑戦となっています。

豊かさを知ってしまった私たちが一朝一夕には日々の暮らしを止めること
はできませんが、であればこそ、新しい技術やビジネスモデルに基づき、
新しい価値観によって支えられる社会を作り上げることこそが、現代にい
きる私たちの未来への義務なのかもしれません。

鈴木氏、飯田氏のお二人をお迎えして、私たちが未来に向けてできること
は何なのか、再生可能エネルギー社会への新しい挑戦と社会構造の変革に
ついて皆様とともに考えていきたいと思います。

奮ってご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第2回ISL社会イノベーター塾
(ISL社会イノベーター・フォーラム)

■日時:    2009年12月10日(木)18:30受付開始、19:00開始 

■会場:    ISLクラスルーム(千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5階)

■スピーカー: 鈴木亨氏 (特定非営利活動法人北海道グリーンファンド 事務局長)
飯田哲也氏(特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所 所長)

■コーディネーター:伊藤健
(ISLディレクター、社会イノベーションセンター統括)

■会費:    1千円(ISL会員、及び 学生)
2千円(一般)

■定員:    100名
■主催:    特定非営利活動法人アイ・エス・エル
社会イノベーションセンター

ISL社会イノベーションセンターの活動は、三井物産、リクルートを
中核に、サントリーホールディングス、日立製作所、ミスミグループ本社を含めた、
5社によって支えられています。

■協力:    一橋大学イノベーション研究センター
早稲田大学WBS研究センター
東京工業大学 社会理工学研究科 社会工学専攻
国際的社会起業家養成プログラム

■後援:    外務省、経済産業省
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《お申し込み》

ご参加ご希望の方は、下記のURLより必要事項を記入の上、12月4日(金)
までにお申し込み下さいますようお願い致します。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4155d53c75588

《ISL社会イノベーター塾について》
(社会イノベーター・フォーラム)

ISL社会イノベーター塾は、国内外で活躍する社会起業家をスピーカーに
招き、その活動内容、事業モデルとそのユニークさ、その社会的インパク
トと意義などについてご講演頂くフォーラムです。

フォーラムの内容は、日本経済新聞社の広報後援を受け、同紙夕刊に
「社会イノベーター塾」として、2009年11月より隔月で、掲載をして
まいります。(第1回:2009年9月2日実施のMatt Flannery氏の講演は、
11月23日の週に掲載予定です。)

それでは、皆様にご参加頂けますことを、心より楽しみに致しております。
本件につき、ご質問等がございましたら、下記まで、お気軽にお問い合わせ下さい。


NPO法人ISL 運営事務局 (担当:柘植・伊藤)
forum@isl.gr.jp
電話:03-5226-6800
FAX :03-5226-6801
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2009年11月05日

blogの運営方針変更について

藤沢烈です。今後、blogの運営方針をやや変更致します。

■Twitter→Blog
・細かな情報/コメントは、twitter上(http://twitter.com/retz)で行っていきます。是非フォローをお願いします。
・またtweet一日分をまとめてblogにも転載します。twtr2srcサービスを用います。下記のイメージ。
http://retz.seesaa.net/article/132063082.html

■Blog→Twitter
・長い文章は引き続きBlogを利用しますが、同時にtwitter上にその告知も行います。


■本の旅について
・当面は本の旅は縮小します。原則はtwitter上で簡単な感想を記入するようにし、blogではtwitterサマリー上で確認頂く形になります。

以上です。この一ヶ月程で、「アジア」「twitter含めたソーシャルネットワーキング」「社会起業家」「読書/電子書籍市場」といった切り口で情報発信や企画立案を進めています。今月は上海に三泊四日し、またその後タイを起点に東南アジア諸国を回ります。近々、そうした動きの狙いや方向性について、共有させて頂ければと思います。

「本の旅」を楽しんで頂いた方にとっては、雰囲気が変化すると思います。しかし内面への旅は続けていきます。「アジア」×「ネット」×「精神(読書含む)」といった複層的な旅へといよいよ変化する、といった理解を頂ければと思います。今後とも宜しくお願い致します。

11月5日 藤沢烈


posted by 藤沢烈 at 18:30| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

Twitter Lists(リスト)の一覧を作りました + ほか

■Lists(リスト)一覧

 10月末より実装されたLists機能ですが、他人のリストを参考にしようにも似た名前が多すぎて判断に困る・・。そこで、分野ごとにお勧めできるリストをまとめてみました。

http://ow.ly/yk19  (65種類・4200件以上)

建築家、物理学者、仏教徒までなかなかユニークなラインナップです。wiki形式になっていますから、他にも参考になるリストをお知りの方は、直接追加することもできます。


■私自身もリストを作ってみました

http://twitter.com/retz/book-author-nonfiction (202人分)
ビジネス・情報通信・社会関連の著者の一覧です。200人以上もtwitterに参加されているのが圧巻ですね。。

http://twitter.com/retz/book-author-fiction (38人分)
こちらは小説・エッセイストの一覧です。

http://twitter.com/retz/social-entrepreneur (39人分)
http://twitter.com/retz/npongo (58人分)
社会起業家、NPO/NGO関係者・団体もまとめてみました。


■その他

 他にも、twitterアカウントのリスト集(36種類・2000件)などの情報を整理していますので、こちらもご覧下さい。
http://wiki.livedoor.jp/retz_twitter/d/


以上です!

posted by 藤沢烈 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする