2009年10月31日

Twitter読書、開始しました。

Twitter読書という取り組みを、誠Biz.ID誌上で開始しました。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0910/30/news005.html

 Twitterを利用することで、著者と読者の直接交流を実現する仕組みです。用意した専用ハッシュタグを使って著作の感想・質問を投げると、著者から直接返事がもらえます。
 読書をすると、同時に著者と近づくことができる。そうした新しい読書体験の実験になります。

 第一回目は、最近75000部のスマッシュヒットになった『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』であり、著者の美崎栄一郎さんに登場頂きました。twitter上で「#misakibook」をのぞいて頂ければ、すでに美崎さんと読者のやりとりが見えます。本を読んだ人も未読の人も、是非参加してみて下さい。(一応の期間は11月8日(日)まで)

 他にも、Twitterによる情報提供や各種実験、準備しています。私のアカウントはhttp://twitter.com/retzになります。新しいツールを用いて、是非一緒に社会を遊びましょう!

 なお、誠Biz.IDのバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
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2009年10月15日

「NPO/社会起業家」twitterリストを創りました

 日本のtwitterアカウントも200万を超えたそうです。twitterは個人や非営利組織にとって、極めて有力な発信手段になるでしょう。そんな中、USのtwitterは10人の有力社会起業家を公式おすすめユーザーとしたため、数万人ものフォロワーがついたとのこと。(参考; 『ソシアレ』社会起業家がTwitter正式おススメユーザーに。思いがけない”ギフト”の力)
 国内で活動しているNPO/活動家がさらに注目され、情報発信を強めて頂きたい。そのために、twitterアカウントのリストを作成しました。

http://sites.google.com/site/twitterlist100/SElist

twitterを発信している個人・団体を、分野ごとにまとめています。10月15日段階で33件掲載しました。私の知人中心に整理しましたから、偏りもモレもあると思います。twitterを活用されているNPO/社会起業家関係者をご存じの方は、私のtwitter(http://twitter.com/retz)までDM頂ければ幸いです。またtwitter上でも追加情報などを適宜投げていきますので、フォロー/Retweet頂けると大変有りがたいです。
 
 今後は、25歳以下でユニークな取り組みをされている方(U25リスト)や、アジアで活躍する方のリストを作成する計画です。

藤沢烈
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2009年10月12日

[募集] ETICが、社会起業家育成事業のスタッフを募集しています。(10/25説明会)

 ETICが「ソーシャルキャリアセンター」という新事業のスタッフを募集しています。東京都の委託により10月以降、社会起業家の中間支援センターを立ち上げるそうで、3名募集。
 10/25に説明会があり、10/30が締め切りとのこと。関心がある方は是非ご応募してみて下さい!



●新規プロジェクト立ち上げスタッフ募集
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ETIC.新事業「ソーシャル・キャリア・センター(仮称)」
参画スタッフ募集

応募締切:2009年10月30日(金)
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ETIC.では「ソーシャル・キャリア・センター(仮称)」事業を2009年10月
によりスタートいたします。センターではソーシャルビジネスに関心のある
20-30代の若者、若手事業家を対象に様々な機会を提供し、社会変革の担い
手育成・輩出を目指します

この度は、センター立ち上げにともない、プロジェクト・スタッフを3名
募集します。


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●ソーシャル・キャリア・センター(仮称) 募集要項
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【事業内容】
◎20-30代の若者を対象とした、ソーシャルイノベーションの担い手
となる起業家・リーダー予備軍の育成・輩出事業(情報発信・キャ
リア開発、社会起業の個別相談・勉強会・ソーシャルビジネス現場
でのプロジェクト参画など)
◎ソーシャルビジネスへの展開、戦略的CSR等に関心のある大手・ベン
チャー企業を対象としたコンサルティング事業(ソーシャルビジ
ネス支援事例等の情報提供・勉強会、交流会の開催など)

【業務内容】
◎プロジェクト・マネージャー(1名)
事業の戦略立案から現場での企画営業まで、すべての業務に携わり
ます。ETIC.既存プロジェクトおよび既存コミュニティを効果的に
活用しながら、事業推進を行います。
◎コーディネーター(2名)
対象となる若者への個別相談・セミナー企画運営および、
企業向け提案営業、勉強会・交流会企画・運営など。また、情報
提供・発信のためのコンテンツ、ツール作成など、センター立ち
上げ、推進に関わる様々な業務に携わります。

【応募条件】
◎プロジェクト・マネージャー(1名)
・起業・新規事業立上げ等の経験があり、経営感覚をお持ちの方
・ビジネス・セクターやNPO、行政等の現場にて、
実務経験3年以上、もしくは同等の経験がある方

◎コーディネーター(2名)
・多様な顧客に対して提案営業・コンサルティング等の経験があり、
相手の主体性を引き出しながら、支援やニーズ提供ができる方
・ビジネス・セクターやNPO、行政等の現場にて、
実務経験1年程度、もしくは同等の経験がある方
・コンテンツ、ツール作成(Web含む広報資料等)が得意な方

※共通条件
・起業家型人材の輩出・育成やソーシャルビジネス発展を通じて、
日本社会のあるべき姿を描き、実現のために自ら行動できる方
・多様なステークホルダーに対して、コミュニケーションや調整を
行いながら円滑にプロジェクトを推進できる方
・主に、大学生および30歳前半の若者を対象とした支援事業である
ため、若い世代の人材育成に関心があり、キャリア・起業支援を
行う資質をお持ちの方
・年内までに雇用契約・業務開始できる方を優先

【歓迎する人材像】
・明るくパワフルで、コミュニケーション能力の高い方
・当事者意識をもって、自らプロジェクトを遂行できる方
・将来、ソーシャルビジネスの分野で独立を目指している方

【期間・待遇 他】
・採用期間、6ヶ月〜(プロジェクト状況により継続の有無を決定)
・試用期間あり(最長2ヶ月)
・給与は経験・能力などを考慮の上、決定
(月給20-35万円を予定。試用期間中は別途設定)
・交通費全給、各種社会保険完備


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●採用説明会・応募方法について
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業務の内容について詳しいご案内を差し上げるため、下記の日程で
説明会を予定しております。興味を持たれた方は、ぜひご参加ください。

【日時】9月27日(日)10:00−11:30
10月25日(日)13:30−15:00

【場所】ETIC.オフィス(渋谷)

【内容】
・ETIC.の説明
・今回の募集の経緯・職務内容等の説明
・質疑応答 などを予定しております

【連絡先】E-mail: personnel@etic.or.jp

説明会に参加希望の方は、上記アドレスにメールでご連絡下さい。
その際は以下のフォーマットへのご記入をお願いいたします。
※説明会は、採用選考への応募を検討されている方のみを対象とします。

------説明会希望 フォーマット------
・氏名
・生年月日
・現在の所属(社会人の方は勤務年数を記載)
・説明会参加希望日(希望日のみ残してください)
- 9月27日(日)10:00−11:30
- 10月25日(日)13:30−15:00
・業務開始可能時期(予定で結構です)
・携帯電話番号
・メールアドレス
・応募理由
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※なお、応募にご関心のある方で説明会に参加できない方は、直接
下記のフォームをお送りください。折り返し、選考の手続き等を
ご案内差し上げます。

------選考手続き等 詳細希望 フォーマット------
・氏名
・生年月日
・現在の所属(社会人の方は勤務年数)
・業務開始可能時期(予定で結構です)
・携帯電話番号
・メールアドレス
・関心を持たれた理由
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【応募締切】
2009年10月30日(金) 
※但し採用が決定次第、締切ます。
お早めにアクセスください。

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◇内容に対するお問い合わせはこちらまでお願いします。
NPO法人ETIC.(担当:高野・鈴木) 

東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階 http://www.etic.or.jp
MAIL:personnel@etic.or.jp TEL:03-5784-2115
※ソーシャル・キャリア・センター(仮称)は東京都委託事業として、
ETIC.が運営を行っています。
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2009年10月03日

[告知] 木戸寛孝さんによる講演『時空間の倫理学』10月31日(土)夜

 異次元とは何かが、科学的に検証され始めている時代です。その事の社会的・思想的な意味合いを、木戸寛孝さんが講演されます。次の時代の世界観を考察する上で、欠かすことのできない視点を得られることになるでしょう。私も参加します。


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第9回世界連邦21世紀フォーラムのご案内です。

次回、10月31日(土)のフォーラムでは、
久しぶりに木戸が講演をさせて頂きます。

テーマは「時空間の倫理学」です。

最先端の科学技術の力によって
人類は、今、『異次元』という時空を超えた領域に
足を踏み入れようとしている現実を紹介すると共に
そのことによる逆効果とは何なのかを推測し
21世紀に求められるであろう新たな倫理観を
皆さんと一緒に考察してみたいと思います。

http://www.wfmjapan.com/


※ 場所(東京体育館)はいつもと同じですが
     開始時間が夜の時間帯となりますので
     お間違いのないようお越しください。


日 時:10月31日(土) 17:30開場 18:00〜20:45

場 所:東京体育館 第一会議室
MAP→ http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

テーマ:「時空間の倫理学」        
http://www.wfmjapan.com/

講   師:木戸寛孝 (http://www.wfmjapan.com/index.html#kido

参加費: 5,000円 


【参加申込みの予約方法】

本フォーラムは予約制となっていますので
参加をご希望の方は
事務局(担当:松田 info@wfmjapan.com)までご連絡願います。


何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)
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2009年10月02日

[掲載]誠Biz.ID書評26号は『できる社員は「やり過ごす」』

26回目の書評が掲載です。今週は『できる社員は「やり過ごす」』。日本型経営が実は合理的であった様が描かれています。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0910/02/news024.html

こちらは、1045旅でも取り上げました。

書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html

posted by 藤沢烈 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

本の旅、Twitterに移動してみます

藤沢烈です。

実験的に、BlogではなくてTwitter上で書評を書いていこうと思います。
また戻るかもしれませんが、少し続けてみます。
下記がTwitterの私のアカウントですから是非フォローしてみて下さい!

http://twitter.com/retz

よろしくどうぞ。
posted by 藤沢烈 at 13:24| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

[告知] 祭の佐野社長と稲刈に行きませんか?(9/22〜or9/26〜)

盟友・祭の佐野社長が、稲刈体験ツアーを行います。シルバーウィークの予定が決まっていなかった貴方! 是非参加してみませんか? 宿泊費込みで一万円で参加できるそうです。残念ながら私は26日の講演準備のために参加できませんが、楽しさは保証します!


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『農作業体験プログラム』のお知らせ

〜秋・収穫の季節 週末は妙高の棚田で汗を流そう!〜
一泊二日の農業合宿 『農作業体験プログラム』

【WEB】 http://www.e-matsuri.jp/nogyotaiken/

▼第1回;2009年9月22日(火)〜23日(水)@新潟県妙高市
▼第2回;2009年9月26日(土)〜27日(日)@新潟県妙高市

◆ご案内
豊かな自然に抱かれた新潟県・妙高市水原地区。
平家の落人伝説が残る、山深くも棚田がとても美しい集落で、
株式会社祭が一泊二日の農業合宿をお送りします。

水原地区では、刈った稲を「ハザ」にかけて天日干しする伝統的な農法を行なっています。
刈った稲の束を、ハザの下まで運び、ハザにかける。この作業ばかりは、家族総出で、
あるいは日雇いのお手伝いさんと共に手作業で行ないます。

今回の合宿では、米作りがほとんど機械化されている中での、この貴重な手作業部分を、
地元の方々のご指導を頂きながらお手伝いすることを柱としています。

「なるほど!こうやってお米はできるのか!」
「農業もチームワークなんだなあ…」
「いやあ、いい汗かいた!!」
農業の現状を知り、身も心もリフレッシュする二日間。
この秋の思い出づくりとしてもってこいの『農作業体験プログラム』にぜひおいでください。

◆プログラム概要
★日時:第1回;2009年9月22日(火)〜23日(水) 一泊二日
第2回;9月26日(土)〜27日(日) 一泊二日
★対象:都会に暮らす方、農業に興味のある方
★定員:各回10名限定
★概要:・稲刈り作業体験
・地域のみなさんとの交流
・地元の食材満載の夕食
・周辺の散策 秘境「幻の大滝」など
・作業ふりかえり
-節目節目にふりかえりを行い、作業効率を上げる工夫等みんなで知恵を出し合います。
※プログラムの詳細や所持品等はウェブ( http://www.e-matsuri.jp/nogyotaiken/ )を
ご覧ください。
★主催:株式会社祭: http://www.e-matsuri.jp/
★共催:妙高市農林課
★宿泊:地元の温泉旅館 「大滝荘」: http://ootakiso.com/
★参加費:10000円
※現地での宿泊費、食事代、資料代、保険等全経費と消費税込みです。
※往復交通費は株式会社祭が負担させて頂きます。

◆参加申込
★お申込方法: info@e-matsuri.jp まで申込メールを送信(WEBからもお申込み頂けます)
件名を 『農作業体験プログラム』参加申込 として頂いた上、
・お名前(ふりがな):
・連絡先電話番号:
・連絡先メールアドレス:
上記三点を明記して送信して下さい。
★申込〆切:第1回;9月19日(土)/第2回;9月24日(木)
*定員になり次第、募集を締め切ります。

◆お問い合わせ
★佐野(株式会社祭): メール info@e-matsuri.jp
posted by 藤沢烈 at 21:27| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[掲載]誠Biz.ID書評25号は『西郷南洲遺訓』

25回目の書評が掲載です。西郷隆盛が戦前にのこした言葉をまとめた『西郷南洲遺訓』。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0909/18/news014.html

こちらは、1192旅で取り上げました。政権交代が実行された今。同じように政権を変えた西郷隆盛が国家運営をどのように考えていたか、理解できます。

書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html


posted by 藤沢烈 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講演します。(『叡智とリーダーシップ』9月26日(土)午前)

 9月26日(土)に講演を行います。オープンに話すのは、今事記にて『意識と本質』をテーマに話して以来、一年ぶりです。

 叡智とは人の深層意識のさらに奥深くにある源泉(ソース)の事であり、あらゆる英雄/リーダーたちが拠り所にし、あらゆる思想家・心理学者が解明を試みていたものです。
 当日の前半では叡智とは何かを整理します。その後、現代において叡智を活用させる方法について検討してみたいと思います。理論的な説明は最小限度にして、ワークもはさんで理解しやすい内容にする予定です。
 私自身はこの分野の専門家ではありません。しかし現代のリーダー発掘支援に関わる一人として、現段階での問題意識共有をさせて頂ければと考えています。詳しい案内は下記をご覧ください。当日お会いできることを楽しみにしております。
 

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第8回世界連邦21世紀フォーラムのご案内です。

9月26日のフォーラムでは、
叡智と経営を結びつけようとチャレンジする藤沢烈氏より
「叡智とリーダーシップ」
というテーマでご講演を頂きます。

これまで叡智は秘教的な分野と結びつき
主に宗教と政治の分野に密接な関係がありましたが
今後は、ビジネスや地域社会の領域において開花していくのが
21世紀おける新たな文明・文化のデザインの潮流かもしれません。

http://www.wfmjapan.com/

(藤沢烈氏より)
世界のリーダーシップの源とは何か。
19 世紀までは権力でしたが、 20 世紀からはマネジメントに変わりました。
事実、国家はみずから権力を捨て、民間企業のように効率性を追求しています。
しかし、効率は意味を失う道でもありました。
21 世紀は、社会と人間の意味を取り戻すリーダーシップが求められます。
企業、行政、 NPO ・・あらゆる組織と個人にとっての、
叡智あるリーダーシップとは何かを模索します。

※いつもの場所(東京体育館)と違います。開始時間も35分早くなります。
お間違いのないよう、また時間に遅れないようお気を付けください。

日 時:9月26日(土) 9:10〜11:45

場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 311号室
MAP→ http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

テーマ:「叡智とリーダーシップ」        
http://www.wfmjapan.com/

講   師:藤沢 烈 (http://www.wfmjapan.com/index.html#fujisawa

参加費: 5,000円 


【参加申込みの予約方法】

本フォーラムは予約制となっていますので
参加をご希望の方は
事務局(担当:松田 info@wfmjapan.com)までご連絡願います。


何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)
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2009年09月11日

[掲載]誠Biz.ID書評24号は『経営者になる 経営者を育てる』

24回目の書評が掲載です。ボストンコンサルティンググループ菅野さんによる『経営者になる 経営者を育てる』。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0909/11/news011.html

こちらは、700旅その1700旅その2とで、二回取り上げました。論理思考・戦略思考ではない、経営者に求められる「アート的スキル」に焦点をあわせて書かれた好著です。

書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html



posted by 藤沢烈 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

[告知] 新しい生き方に向けた学びの場「ソウルビレッジ・フィロソフィア」が開始されます。(9/11金・説明会)

 藤沢烈です。
 木戸寛孝さんが中心となり、精鋭講師陣が集った新しい私塾が立ち上がります。少人数制で、密度濃く、次世代の生き方・働き方について学ぶ機会となります。変化の時代に適応するための、新しい思考パラダイムを磨くことができると思います。
 来年スタートの「クリエイスティブシンキング学科」にて、私も一つ講座を受け持つことになります。
 明後日になってしまいましたが、9/11にはレイブ形式での説明会・懇親会も開催されます。関心がある方、ぜひご参加下さい!



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新たな「学びの場」が立ち上がります。
その名は「ソウルビレッジ・フィロソフィア」
http://www.sv-ph.jp
学校というよりも、その位置づけは
現代の「松下村塾」もしくは「亀山社中」。

「辞めるか、残るか」
「今年仕掛けるか、来年か」
「就職するか、旅に出るか」
「地方に戻るか、東京に出るか」
「日本でやるべきか、世界へ出るべきか」
「メジャーか、インディーズか」
「会社に所属するか、ベンチャーで行くか」・・・

多くの人が、当たり前のように葛藤している、二つの選択肢がある。
自分の意志を分割する「境界」という線が、その「葛藤」を生み出している。
どうしたら、この境界線を越えられる、心のジャンプが可能なのだろうか?

江戸から明治という時代にかけて、
今を生きることで、未来を築き上げた日本人たちの大いなるジャンプがあった。
その頃、日本は鎖国というシステムに縛られ ていて、
鎖国が創り出す「境界」の先に、海外という「世界」があった。
その世界を目指して、人々は、政治・文化・経済・人間の鎖国を跳び越え、
そこから 「明治維新」という新しい時代の物語が数多く生まれた。

坂本龍馬は、藩という制度に縛られていた境界線を踏み越え、
日本初のカンパニー、「亀山社中」を作った。
そこには、新しい時代のビジネスのエネルギーがみなぎっていた。
しかし、今や、多くの人は、その「会社」や「仕事」に縛られている。

木戸孝允は、武士という伝統に縛られていた境界線を乗り越え、
「散髪脱刀勝手令」を発布し、ちょんまげを切り、刀を捨てた。
その後、ヘアスタイルや背広といった新しいカルチャーが日本を席巻した。
しかし、今や、沢山の現代人が、その「西洋的価値観」にとらわれ過ぎている。

福澤諭吉は、日本語というOSに縛られていた境界線を越え、
英語を翻訳して、「広告」や「新聞」をはじめとする、さまざまな概念を輸入した。
そこから、新しいメディアのパワーが台頭した。
しかし、今や、日本中が、そのメディアが推進する
「競争原理」や「合理主義」にエネルギーを奪われている。

21世紀を迎え、今年でちょうど10年。
そろそろ本気で意識をチューンアップしてみませんか?
「意識が変われば、世界が変わる!」

ソウルビレッジ・フィロソフィアの説明会を
堅苦しい雰囲気ではなく、レイブ感覚で
下記の日時で開催しますので
皆さん、ぜひ六本木に集合して下さい!!!!


■ソウルビレッジフィロソフィア事前説明会のお知らせ

9月11日(金) 19時30〜20時30 (無料)
場所 六本木農園 

ソウルビレッジフィロソフィアとは何か?そして何故、今スタートをするのか。各クラスの説明なども行います。
20時30からは懇親会も行います。(会費3000円)
ぜひ、ソウルビレッジフィロソフィアに興味がある方はご参加ください。

申し込みはこちらから 
entry@sv-ph.jp

問い合わせは
info@sv-ph.jp


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ソウルビレッジ・フィロソフィア    http://www.sv-ph.jp
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     ※ 日程、受講料などの詳細についてはHPをご確認下さい。

自分創造学部 セルフ・ポジショニング学科  全8回

時代の変化にさらされながらも「ぶれない自分の軸」を持っていますか?今、「自分の軸」と思っているその軸は、これからの未来をきり拓いていけるだけの可能性を秘めていますか?時代は今、新しい局面を迎えています。その局面を乗り越えていくのに、誰か他の人の真似をしてみたり、これまで当てはめてきたパターンをそのまま適用してみても、もはや通用はしないことは確かです。そこで、次の4つの観点〈未来的な観点〉〈歴史的な観点〉〈自分の外側にある世界〉〈自分の内側にある世界〉から自分を捉え直すことで、「自分の立ち位置」を明確にしていきます。


第1回 講師:木戸寛孝  
『自分の「立ち位置」を認識することで、ぶれない軸を持つ』 総論
主体性の発揮だけでなく4つの角度から己を「客観視」することで自分の軸は磨かれる

第2回 講師:山口揚平
『金融資本主義を越えて』 〈未来的観点〉 自分とお金
生きるうえで欠かせない「お金」の世界は今後どうなっていくのだろうか?

第3回 講師:橋口寛
『パートナーシップ・マネジメント論』 〈外側世界〉 自分と組織
組織を動かしていく上で「支配」は必要悪として欠かせないものなのだろうか?

第4回 講師:木戸寛孝
『分析と直観のつかいわけ』 〈内側世界〉 自分と認識
「分析」することで抜け落ちてしまうものがある。分かるということは「分ける」ことか?

第5回 講師:井上英之
『ソーシャル・アントレプレナーの挑戦』 〈外側世界〉 自分と社会
自己実現(私益)によって「公益」を生み出すことはできるのだろうか?

第6回 講師: 竹内睦泰
『新たな時代を生み出した創造的破壊者たち』 〈歴史的観点〉 自分と先祖
歴史の偉人たちは如何なる「心」持ちで時代を変革したのだろうか?

第7回 講師:蛭川立
『意識の人類学』 〈内側世界〉 自分と聖なるもの
自分という俗なるものと「聖なるもの」はどのように結びつき関係しているのだろうか?

第8回 講師:木戸寛孝
『神経倫理学』 〈未来的観点〉 自分と神経系
領土侵略と同様、「己の意識」も外部介入から防衛しなければならない時代になるのだろうか?

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社会創造学部 プロジェクト・デザイン学科 全8回 講師:古田秘馬


第1回 基礎編講義
「ソーシャルデザインとは? プロジェクト・デザインとは? プロデュースをするとは?」
誰か強力なアイディアマンだけがこれからの時代、企画を作るのではなく、日々の何気ない生活の中で皆が気づくことからソーシャルプロデュースは始まります! 様々な事例や世界のトレンド、環境に関する様々な基礎知識などを幅広く紹介。今後の授業の流れも説明します。

第2回 基礎編講義
「ソーシャルデザインのためのアイディア術」
環境や、ソーシャルな問題をプロデュースするための、基本的なアイディア術や、頭を柔らかくする企画発想などの講義です。宿題として次回までに、日常で感じる解決したい問題を探してきてもらいます。

第3回 ワークショップ
「第1回問題提議プレゼンテーション」
各自が、3分程度で、自分が思う解決したい問題をプレゼンテーション。その中から皆の賛同の高い3〜4つのテーマを選んで、チーム分けをします。

第4回 ワークショップ
「チーム対抗プレゼン中間ディスカッション」
分かれたチームで解決する問題に対しての、世界の事例や様々な解決法などの素材になるものを集めてきて各自のディスカッションを行います。

第5回 ワークショップ
「第1回中間プレゼンテーション」
各チームごとに資料を作成して、問題の解決方法をプレゼンテーションいたします。後半は、具体的にそれらの企画を実行するために必要な要素の洗い出しを行います。

第6回 応用編講座
「企画が形になるまで @運営におけるポイント!」
実際に企画を具体的に実行するために必要なポイントになる、“運営”についての様々な事例、ポイントなどをチェックします。

第7回 応用編講座
「企画が形になるまで Aファンドレイズ・プレゼンテーションのポイント!」
実際に企画を具体的に実行するために必要なポイントになる、“資金の集め方”や、プレゼンテーションの作り方などをチェックします。

第8回 「最終プレゼンテーション」

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農∞脳学部 畑作学科 全8回 

第1回 座学 講師:木戸寛孝
「21世紀の農の可能性 身体性の回復が時代を切り拓く」
  
第2回 畑フィールドワーク1 講師:デコポン須賀さん
「まずは土に触れる!」 千葉県香取市
        
第3回 座学 講師:脇坂真吏
「意外と知らない食の流通」

第4回 座学 講師:舘野真知子
「畑を食べる!旬を食べる意味」 試食付き

第5回 座学 講師:関野幸生
「種の話」

第6回 座学 講師:笠原英樹
「地球の本来の形に戻るパーマカルチャーとは?」

第7回 講師:塩見直紀
「半農半Xの生き方」

第8回 畑フィールドワーク2 講師:デコポン須賀さん
「収穫!」 千葉県香取市
最終回は収穫してきたらそのまま六本木農園で収穫パーティー!
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2009年09月04日

[掲載]誠Biz.ID書評23号は『忘れられた日本人』

23回目の書評が掲載です。日本を代表する民俗学者である宮本常一さんによる『忘れられた日本人』。マネジメントに焦点を合わせて、書いてみました。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0909/04/news033.html

こちらは、301旅で取り上げました。日本人のイメージが崩される一冊です。

書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
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2009年08月31日

[掲載]誠Biz.ID書評22号は『アイデアのつくり方』

22回目の書評が掲載です。広告代理店幹部でコピーライターだったジェームズ・W・ヤングによる『アイデアのつくり方』。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0908/28/news038.html

こちらは、904旅で取り上げました。ビジネスで何かを発想する際にも、一度自我を乗り越えねばならない事が分かります。

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2009年08月28日

[掲載]誠Biz.ID「選挙の前に読んでおきたい本&目を通しておきたいWebサイト」で紹介されました

 選挙前特集として掲載された「選挙の前に読んでおきたい本&目を通しておきたいWebサイト」(http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0908/27/news099.html)にて、私が選んだ本を取り上げて頂きました。紹介させて頂いたのは四冊。

75旅『代表的日本人』内村鑑三
389旅『職業としての政治』マックス・ヴェーバー
905旅 『政治家の本棚』早野透
921旅『この国を作り変えよう』冨山和彦・松本大

 どこにいっても選挙の話題になります。以前に比べて、選挙に関心がある若者が増えてきたのは、まずは良い傾向だと感じます。
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2009年08月21日

[掲載]誠Biz.ID書評21号は『隷従への道』

21回目の書評が掲載です。ハイエクによる『隷従への道』。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0908/21/news034.html

こちらは、1127旅で取り上げました。右翼化と左翼化が極端に進む日本において、ハイエクが60年前に説いた全体主義への危機について、考えなおしてみるべきだと思います。


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2009年08月15日

[掲載]誠Biz.ID書評20号は『出現する未来』

20回目の書評が掲載です。ピータ・センゲらによる『出現する未来』。私が本の旅を二年前に始めるきっかけとなった一冊です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0908/14/news007.html

こちらは、まさに1旅で取り上げました。あれから二年近く。時間が経過するのは早いものです。

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2009年08月12日

[告知] 国際・女性ファンドマネジャーの講演会・懇親会のご案内です(8/23)

 友人で、ティダ・オーケストレーションを経営している大城早苗さんから、素敵な案内を頂きました。女性ファンドマネジャーとして国際的に活躍されている竹内尚子さんの講演です。女性限定で、8/23(日)に泉ガーデン・コンファレンスセンターで行われるとのことです。
 懇親会もセットとのこと。安い金額ではありませんが、有力なネットワークも築けると思いますから、関心ある方は参加してみてください。詳細・問合せ・申込は下記URLからどうぞ。
 
http://www.tida-orchestration.jp/event/090823/takemura.html


◇竹村尚子氏プロフィール◇

大阪大学経済学部卒業。1989年から92年まで米国の大手年金基金で日本株の
運用を担当。このポジションは米国籍以外のファンドマネジャーとしては初。
運用するオフショア日本株ファンドにおいて、1998年1年間および2001年まで
の5年間のパフォーマンスで第1位の成績を獲得し、米国の格付け機関スタン
ダード&プアーズから表彰される。
2001年、Forbes紙の「20 of the world’s best fund managers」に選ばれる。
2003年1月ムーンライトキャピタル株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。
投資顧問会社として中小型成長株ファンド、SRI(社会的責任投資)ファンド、
ロング&ショートファンド(公投信組み入れファンドの一つ)の運用を担当す
る。2009年6月、投資信託委託業を取り扱い業務に加えた。
また2009年7月、2009−2010年度の国際著名人年鑑「International WHO’S
WHO of Professionals」の一人に選出される。

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2009年08月08日

[掲載]誠Biz.ID書評19号は『生きがいについて』

19回目の書評が掲載です。神谷美恵子さんの『生きがいについて』。人生観を一変させる素晴らしい一冊です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0908/07/news078.html

こちらは871旅にて取り上げました。
人生に深みを得ていくために、厚みある経験が必要だと実感させられます。


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2009年08月01日

[掲載]誠Biz.ID書評18号は『一勝九敗』

18回目の書評が掲載です。ユニクロが絶好調なファストリテイリングの柳井正社長による『一勝九敗』です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0907/31/news064.html

こちらは971旅にて取り上げました。
柳井社長のすごみが理解できる一冊です。


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2009年07月25日

[掲載]誠Biz.ID書評17号は『21世紀の歴史』

17回目の書評が掲載です。NHKでもインタビューが放映されて話題になったジャック・アタリ氏による『21世紀の歴史』です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0907/24/news003.html

こちらは741旅その1と、742旅その2の二回にわたってとりあげました。
丁度今年の正月に読んでいた本ですが、これまでの歴史に基づいてこれからの歴史を語る素晴らしい内容でした。


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