2009年07月19日

[告知] 佐藤孝治さんが、8/1に「21世紀のキャリアデザイン」と題したセミナーを行います

 「働き方」に革命が起こりつつあるように感じます。
 「何のために働くか?」との問いから、従来官僚や銀行に進んでいた若者が、コンサルティング会社や投資銀行に就職しました。「いかに働くか?」との問いから、365日働き続けていた若者がワークライフバランスを意識するようになりました。さて、これからの働き方は更にいかに変化するのでしょうか。
 若者の働き方を見つめてきた、ジョブウェブの佐藤孝治社長がキャリアデザインに関するセミナーを行います。ぜひ皆さんご参加下さい。

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第7回世界連邦21世紀フォーラムのご案内です。

8月1日のフォーラムでは、本会の理事である
(株)ジェブウェブ代表取締役の佐藤孝治さんより
「21世紀のキャリアデザイン」
というテーマでご講演を頂きます。

http://www.wfmjapan.com/

自分の人生をどのようにデザインすれば、
楽しく人からも喜ばれて自分が納得できる人生を
送る事ができるのでしょうか。
仕事を通じて幸せになるために、経済的報酬も大切ですが、
他人からの評価や給与の高さとは違う何か別な物差しが
求められているように感じます。
21 世紀の人間のあり方も踏まえながら、
仕事をすることの意味を皆さんと一緒に考えてみたいと思います。


日 時:8月1日(土) 9:45〜12:45

場 所:東京体育館 第一会議室
渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
MAP http://www.tef.or.jp/tmg/access/ac...

テーマ:「21世紀のキャリアデザイン」        
http://www.wfmjapan.com/

講師:佐藤孝治 (http://www.wfmjapan.com/index.html

参加費: 5,000円 


【参加申込みの予約方法】

本フォーラムは予約制となっていますので
参加をご希望の方は
事務局(担当:松田 info@wfmjapan.com)までご連絡願います。


何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)
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2009年07月17日

[掲載]誠Biz.ID書評16号は『毎日が自分との戦い』

16回目の書評が掲載です。藤澤武夫さん以来、久々に尊敬できる経営者だなあと思い、とりあげさせて頂きました。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0907/17/news029.html

こちらは741旅でとりあげました。経営者になられてから抜群に業績を伸ばされている様に驚かされます。

書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
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2009年07月10日

[掲載]誠Biz.ID書評15号は『「甘え」の構造』

15回目の書評が掲載です。偶然ですが、この原稿を書いた後の7月5日に著者である土居健郎さんが逝去されました。追悼の意味も込めながら掲載させて頂きます。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0907/10/news032.html

こちらは633旅でとりあげたことがあります。今回は元の図表とあまり変わりありませんね。日本人の精神構造をうまく説明された一冊だと思います。

書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
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2009年07月03日

[掲載]誠Biz.ID書評14号は『経営の未来』

14回目の書評が掲載です。マネジメントが益々現場に移譲されている現実を描いた『経営の未来』を取り上げました。


http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0907/03/news067.html

こちらは681旅その1681旅その2で二回取り上げました。別の図表も作成していますので、この二つをみれば内容をご理解できると思います。


書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
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2009年06月26日

[掲載]誠Biz.ID書評13号は『夜と霧』

13回目の書評が掲載です。今回は、心理学者フランクルが強制収容所での日々を描いた歴史的一冊『夜と霧』です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0906/26/news062.html

こちらは303旅で取り上げました。同じ著者の981旅『それでも人生にイエスと言う』もおすすめ。人生を変える一冊だと思います。

書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
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2009年06月25日

[紹介] 社会変革リーダーを育成するETIC.の新たなチャレンジ

 社会企業家育成プログラムは数多く出てきましたが、多くはコンテスト、セミナー、交流会型でした。「現場での実践」を通じて社会企業家を育てる新しいチャレンジをETICが行います。ミッションが定まっていない、あるいは仕事観が定まっていない人にとって、有力な選択肢の一つになると思います。


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●社会を変えるリーダーを、社会を変える現場で育てる

★ 次世代社会イノベータープログラム 第1期生 参加者募集 ★

〜社会的課題の解決に挑むプロジェクトに半年間フルコミット〜
気鋭の社会起業家、先輩経営者が経験や知識を直接、伝授!
>> http://www.etic.or.jp/innovators/ <<
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Produced by NPO法人ETIC.
プログラム・パートナー 日本電気株式会社、アミタ株式会社
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政府も大企業も解決できない社会に山積する問題を解決していくには、
起業家精神と革新的な事業モデルで、みずから変革をリードする、
若きイノベーターの存在が必要です。

2009年8月から開催する次世代社会イノベータープログラムは、
近い将来、実際に社会変革を担うことができる次世代のリーダーを
育成・輩出することを目的としています。

半年間のプログラム期間中は、実際に社会の課題に挑む事業・
プロジェクトに、自ら責任のある立場でコミットしながら、
社会を変えるリーダーに必要な資質や能力を身につけると共に、
世代や地域を越えて、変革に挑む社会起業家の先輩や、
同志と切磋琢磨しながら、イノベーションの創出に挑んでいきます。

将来、自らが考える課題領域で、リーダーシップを発揮し、
イノベーションを生み出せる存在になっていきたいという強い意志
を持った方のご参画をお待ちしています。

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┃【1】 募集概要
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●第1期 募集人数:10名〜12名程度(予定)

●対象となる人:
・日本および世界を変革する起業家・リーダーになりたいという志に加え、
現場での課題解決に資する、プロジェクトマネジメント等の経験や実務
スキルを備えた大学生および20代の若手社会人の方
・2009年8月〜2010年2月の間の最低半年間、社会的課題解決の現場で
課題解決に挑む事業・プロジェクトに参画できる方

●参画するプロジェクトの形態には2つのパターンがあります
・Aパターン:
ETIC.が紹介する社会的課題に挑むプロジェクトに参画
・Bパターン:
既に取り組んでいる、もしくは取り組むことが決まっている
社会的課題に挑むプロジェクトに参画

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┃【2】 プログラムの特徴
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●社会的課題の解決に挑む現場での半年間のプロジェクト実践
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社会的課題の解決に挑む現場での半年間の徹底した実践が本プログラム
の核となります。私たちは、特定の社会的課題というミッションと情熱
を心に抱き、高い当事者意識を持って自分自身に期待される成果を挙げる
プロセスの中でこそ、社会変革リーダーに求められるリーダーシップや
起業家精神、実務スキルなどが身につくと考えています。

●変革に挑む社会起業家や仲間と切磋琢磨する合宿形式の集合研修
──────────────────────────────────
半年間の中で3回の合宿形式の実践型リーダーシップ研修を実施します。
変革の現場で成果を挙げるために必要なマインド、視点を徹底的に
身につけると共に、一歩先をゆく若手社会起業家や全国から集まった
仲間と課題やビジョンを共有し、切磋琢磨する環境があります。

●気鋭の社会起業家、先輩経営者による個別経営指導・支援
──────────────────────────────────
社会イノベーションに挑んできた気鋭の先輩起業家、先輩経営者が
プロジェクト・アドバイザーとして、直接、経験や知識を伝授します。
また月に1回、社会変革の実現や、社会変革リーダーに向けた成長
における重要なトピックについて、プロジェクト・アドバイザーを
講師に招いて勉強会を開催します。

●プログラム終了後の継続支援
──────────────────────────────────
プログラム修了後も、特に優れた成果を残した参加者や、大きな成長を
遂げた参加者に対しては、プロジェクト・アドバイザーの方々や
ETIC.事務局の担当コーディネーターが、その後の事業・プロジェクト
立ち上げ支援や社会イノベーターに向かってのキャリア支援を継続的
に行います。

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┃【3】 プロジェクト紹介
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★第1期目となる2009年度は、社会的課題の解決に果敢に挑む、
以下の事業がプロジェクト実践の現場になります。

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● 人と地域と自然を有機的につなげ、新ビジネスをプロデュース
アミタ株式会社(京都市京丹後、栃木県那須町ほか)
http://www.amita-net.co.jp/
同社が行なう地域プロデュース事業の現場である、京丹後ラボ(京都府
京丹後市)、那須ラボ(栃木県那須町)を起点に、地域の課題解決のプ
ロジェクトを行います。酪農・農作業等の実務のほか、都市の人々と地
域をつなぐ企画の立案、農産物のマーケティング戦略、地域の素材を生
かした新たな事業立案に取り組んでいただきます。
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● 「病児保育問題」を解決するサービスを他地域展開
NPO法人フローレンス(東京)
http://www.florence.or.jp/
仕事と子育ての両立を阻む「病児保育」問題を解決するフローレンスの
サービスを他地域に展開するプロデューサーとして、マーケティングか
ら、地域の小児科との連携、人材採用など、地域でサービス展開するた
めに必要なあらゆる業務に取り組んで頂きます。
--------------------------------------------------------------------
● 夢を持つ若者向けのインキュベーションサービスの横展開
NPOコトバノアトリエ(東京)
http://www.kotolier.org/project.html
全国から夢や目標を持って上京して来た若者向けの低家賃住宅とインキ
ュベーションサービスの普及が団体のミッションです。現在、漫画家志
望を対象に事業を行っていますが、新ジャンルへの展開を計画しており
、プログラム参加者には2月のサービスインに向けて、事前のリサーチ
業務から創業資金の獲得、外部団体とのネットワーク構築、物件探し、
入居者の募集といった一連の立ち上げ業務を実行してもらいます。
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● 高校生に対する新たなキャリア学習プログラムをプロデュース
NPOカタリバ(東京)
http://www.katariba.net/
近年、多くの地域で実施の要望が増えてきた高校生対象のキャリア学習
プログラム「カタリ場」。プログラムの参加者には既存のカタリ場プロ
デュースに従事しながら、最終的には特定の地域でのカタリ場立ち上げ
を目指し、高校の先生とのコミュニケーション、予算管理、地域でのボ
ランティアスタッフの採用・事前研修等のマネジメント、当日企画のプ
ロデュース全般を行って頂きます。
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● 若者の社会的弱者への転落を未然に防ぐ新事業を軌道に
日本中退予防研究所(東京)
http://www.kotolier.org/labo/index.html
代表の山本繁氏と共に、専門学校向けの中途退学の予防に関するサービ
スを企画・開発するほか、マスコミ等を活用したソーシャル・プロモー
ション(啓蒙活動/市場の創造)の一環として、来年1月に開催予定の
学校向けシンポジウムの企画・実行に取り組んで頂きます。
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● 児童買春問題解決のためのキャンペーンとご支援集め
NPO法人かものはしプロジェクト
http://www.kamonohashi-project.net/
多くの方に「児童買春問題」を知っていただくため、活動に必要な資金
をサポートいただくために、会員事業の運営や、企業その他NGO団体等
との連携プロジェクトを企画・実施しています。キャンペーンの企画・
実行、法人様から活動資金をご支援いただくための活動を担っていただ
きます。
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● 子どもたちの新しい社会体験の場をプロデュース
NPO法人夢職人
http://yumeshokunin.org/
家庭(第1の成長の場)、学校・幼稚園(第2の成長の場)に加え、
子どもや青少年の社会的な成長や発達を支えるための新たな第3の
成長の場や機会づくりに取り組んできた夢職人。既存の体験活動
プログラムにも従事しながら、新たな社会体験プログラムの立ち
上げをゼロから行って頂きます。
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>>詳細はこちら
http://www.etic.or.jp/innovators/project_list.html

※この他、参加希望者自らが社会的課題にリーダー格のポジションで参
画するNPOや企業でのプロジェクトを開拓し、本プログラムに参加する
ことも可能です(審査委員会による審査を行います)。

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┃【4】 プロジェクト・アドバイザー紹介
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本プログラムでは、多数の気鋭の社会起業家や先輩経営者、専門家に
プロジェクト・アドバイザーとして参画していただき、様々な形で
参加者をサポートしていただきます。

◆東 富彦氏  日本電気株式会社(NEC)CSR推進本部社会貢献室長
◆石川 治江氏 ケア・センターやわらぎ 代表理事
◆小城 武彦氏 丸善株式会社 代表取締役社長
◆藤田 和芳氏 株式会社大地を守る会 代表取締役
◆船木 成記氏 株式会社博報堂 企画業務局企画開発部 ディレクター

※この他、多数の先輩起業家・経営者にプロジェクト・アドバイザーとして
の参画を依頼中です。随時、ウェブにてご紹介予定です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【5】 スケジュール
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●プログラム期間
2009年8月〜2010年2月
*2009年8月〜2010年2月の間、最低半年間、社会的課題解決に挑む
プロジェクトに取り組みます。
それ以降も事業によっては、参加者および受入先との協議のうえ、
プロジェクトを継続する場合もあります。

●応募・選考スケジュール
・6月21日(日)〜7月12日(日) 募集期間
・7月14日(火)〜7月31日(金) 選考期間(書類・面接)
・7月下旬 最終通過者随時発表

●プログラムスケジュール
・8月上旬 現場実践随時スタート
・8月7日(金)、8月8日(土) スタート合宿
・11月19日(木)、11月20日(金) 中間合宿
・2月27日(土)、2月28日(日) 終了合宿・報告会

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┃【6】 エントリー方法&事前説明会のご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●プログラムへの参画を希望する方は、下記ウェブサイトより
エントリーシートをダウンロードのうえ、必要書類を事務局まで
添付ファイルにて送付下さい。書類選考のうえ、7月17日頃まで
には、一次書類選考通過者を発表させて頂きます。
http://www.etic.or.jp/innovators/application.html

●一次選考応募〆切
・7月12日(日)22:00

●事前説明会の日程
プログラムの参加に興味がある方・具体的に検討されている方を
対象に事前説明会を開催します。

説明会では、本プログラムの特徴・概要、各課題解決プロジェクト
の詳細などの説明の後、プログラムの参加に関する個別相談の
時間も用意しております。以下の、各回の情報をご確認のうえ
お申込み下さい。
http://www.etic.or.jp/innovators/orientation.html

・開催場所
NPO法人ETIC.オフィス

・開催日時
−6月30日(火)20:00-22:00
−7月4日(土)13:00-15:00
−7月8日(水)20:00-22:00

※尚、プログラムのエントリーは、この事前説明会の参加は
必須ではありません。

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●お問合せ先:特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)担当 細田・内野
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail: innovators@etic.or.jp
Website: http://www.etic.or.jp/innovators/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2009年06月19日

[掲載]誠Biz.ID書評12号は『経営に終わりはない』

12回目の書評が掲載です。今回は、私が最も尊敬する経営者・藤沢武夫による『経営に終わりはない』です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0906/19/news065.html

こちらは999旅でも取り上げましたし、同じ藤沢さんの著作として980旅『松明は自分の手で』も扱いました。思い入れが深い経営者です。


書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
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2009年06月18日

[紹介] 7/5 「21世紀の能力開発」セミナーが行われます

 第6回となる世界連邦21世紀フォーラムのご案内です。
 「教育」「能力開発」というと机に向かう勉強をイメージしますが様変わりすると私は考えます。「心/意識」と「身体/脳」の研究がそれぞれ進み、近未来では情報通信とバイオ技術も広がります。すると、身体に何か電気信号を与えて新たな知識を得たり、心に作用して身体的健康を取り戻すなど、心身をクロスオーバーする新たな教育や健康コンセプトが生まれると考えています。そうした観点からも、今回のようなセミナーは大変有意義な理解の場になると思います。

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木戸です。

第6回世界連邦21世紀フォーラムのご案内です。

次回は、脳と身体の両方を駆使しながら
自分の能力を最大限引き出すことを研究されている三宅さんから
「21世紀の能力開発 〜心技体の融合を目指して〜」というテーマで
ご講演を頂きます。

http://www.wfmjapan.com/

(三宅さんより)
個人の能力を最大限に発揮するためには、脳の仕組みを知り、活用すると同時に、体と我々が日々取り入れている食事や体の使い方について正しい知識を得ることが不可欠です。コーチング、催眠療法、NLP(神経言語プログラミング)から、玄米菜食を中心とした日本発の健康法として知られるマクロビオティックまでを網羅しつつ、ワークも交えながら「脳と体の潜在能力」を最大限に高める手法を紹介していきます。西洋と東洋の叡智を融合した能力開発の可能性についても考えていきます。


日時:7月5日(日) 9:45〜12:45

場所: 東京体育館 第一会議室
渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
MAP http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

テーマ: 「21世紀の能力開発 〜心技体の融合を目指して〜」       
http://www.wfmjapan.com/

講師:三宅裕之 (http://www.wfmjapan.com/index.html#miyake

参加費: 5,000円 


【参加申込みの予約方法】

本フォーラムは予約制となっていますので
参加をご希望の方は
事務局(担当:松田 info@wfmjapan.com)までご連絡願います。


何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)
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2009年06月12日

[掲載]誠Biz.ID書評11号は『武士道』

11回目の書評が掲載です。今回は、有名な、新渡戸稲造『武士道』です。

hhttp://bizmakoto.jp/bizid/articles/0906/12/news032.html

2007年12月22日の65旅にて取り上げました。欧米の経営用語ではなく、武士道の言葉でビジネスを表現してみる・・そんなことを考えて書きました。

書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
posted by 藤沢烈 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

[掲載]誠Biz.ID書評10号は『リーダーシップの旅』

10回目の書評が掲載です。今回は、ISL野田智義さんと金井壽宏さん共著の「リーダーシップの旅」です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0906/05/news032.html

2007年11月13日の28旅と、2009年5月27日の28旅その2の二回にわたって取り上げた大切な一冊です。9回にとりあげた『かもめのジョナサン』の続きとしてふさわしいと思って書きました。人生とは、ビジネスとは、見えない何かに向けた旅なのだなあ、と改めて感じます。


書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
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2009年05月29日

[掲載]誠Biz.ID書評9号は『かもめのジョナサン』

9回目の書評が掲載です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/29/news022.html

53旅で扱った『かもめのジョナサン』です。
コミュニティからの離脱、悟り、そして帰還といった、生き様のプロセスをかもめを通じて示した小説です。ビジネスにおいては、企業を共同体とみなさずに旅の過程を見てはどうか?といったことを考えてみました。


書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
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2009年05月22日

[掲載]誠Biz.ID書評8号は『1分間マネジャー』

八回目の書評が掲載です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/22/news018.html

693旅でも扱った『1分間マネジャー』です
マネジメントの要諦が、1分間マネジャーにいかにこめられているかをBiz.IDでは整理しました。


書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html


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2009年05月15日

[掲載]誠Biz.ID書評7号は『操作される脳』

七回目の書評が掲載です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/15/news023.html

764旅でも扱った『操作される脳』です。脳コントロール技術のビジネス現場への転用についてコメントしてみました。
書評のバックナンバーはこちら。
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html
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2009年05月13日

[紹介] 鈴木寛さんが、6/13に「医療の未来」に関するセミナーを行います

 現代社会の本質を理解するためにこそ、本セミナーにお越し頂ければと思います。
 若い世代は健康ですから、「医療問題」と言われてもピンと来ないかもしれません。患者モラル低下、捜査機関による刑事立件、メディアによる報道被害によって、全国あまねく医療崩壊が進んでいます。特に小児科・産婦人科でのダメージは大きく、若い世代の医療リスクは高まりつつあります。医療ほど、現代の矛盾が集積された分野は他にありません。
 医療問題に長年関わり医療関係者との接点も多い鈴木寛参議員議員が、医療の今とこれからを存分に語って頂くセミナー。近代のパラダイムを超えるヒントを得るために、これまで医療にそこまで関心を持たれていなかった方も、ぜひ参加頂ければと思います。

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第5回世界連邦21世紀フォーラムのご案内です。

次回は、本フォーラムの理事である鈴木寛氏より
「医療の未来について」というテーマでご講演を頂きます。

http://www.wfmjapan.com/

医療現場は現在、危機に瀕していることをご存じの方も多いと思いますが
それゆえに、このカオスエッジから、新たな未来が創造されると考えられます。

これは、木戸の持論ではありますが
明治維新は、エリア(地域性)による独自性と優位性から
長州藩と薩摩藩という、変革を起こす主体を生みだしましたが
平成の世における維新は、地域性ではなく「職種性」によってカテゴライズされ
現代の長州藩が【医療】業界、現代の薩摩藩が【食糧(農業)】業界だと推測してい
ます。

この二つの業界から反乱が起こり、またこの二つの業界が同盟を結ぶ時
大きな社会変革が生まれてくると思っています。

そこで、現代の長州藩である医療業界について
鈴木寛氏から現状と未来の展望の話を伺いながら
現代の維新とはどのようなものかを、
皆さんと一緒に考えてみたいと思います。


日 時:6月13日(土) 9:45〜12:45

場 所:東京体育館 第一会議室
渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
MAP http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

テーマ:「医療の未来について」        
http://www.wfmjapan.com/

講  師:鈴木寛 (http://www.wfmjapan.com/index.html#suzuki

参加費: 5,000円 


【参加申込み方法】

本フォーラムは予約制となっていますので
参加をご希望の方は
事務局(担当:松田 info@wfmjapan.com)までご連絡願います。


何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)
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2009年05月09日

[掲載]誠Biz.ID書評6号は『なぜ通販で買うのですか』

GW明けの書評がアップされました。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/08/news044.html


620旅でも扱った『なぜ通販で買うのですか』です。
これからの営業は非対面型が増えると思っていて、その意味ではウェブ/ブログ/メールなどで、言葉だけで買う気にさせる力が必要になると思います。そこで必要なのが、「使用価値」「差異価値」の概念。本著でばっちり学べます。
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2009年05月01日

[掲載]誠Biz.ID書評5号は『禅と日本文化』

誠Biz.IDの書評も五回目です。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/01/news041.html

「禅と日本文化」を改めて読み返しましたが、やはり名著ですね。
特に好きなのは、「禅と俳句」の章。芭蕉の深淵さを理解している日本人は、どれほどいるのでしょう? 現役日本人として、しっかり読んでおきたいものです。

あと、バックナンバーも下記URLより表示されるようになりました。

http://bizmakoto.jp/bizid/writer_retsu_fujisawa.html

担当の鷹木さんに「100号まで続けましょう!」と言われました。そう乗せられると頑張ってしまいそうです笑


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2009年04月29日

[紹介] 私の公開インタビューの模様がアップされました!

4月16日に、赤坂港カフェで行われたトークライブ「藤沢烈さんに聞く一日3冊の読書法」の模様が、アップロードされました!

http://hitogoto.com/public01/

なんとYoutubeでの動画つきです笑。お時間ある方はご笑覧下さい。
インタビューの後半で、ある宣言をしてしまいました・・笑。引き続き読書、頑張ります。
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2009年04月24日

[掲載]誠Biz.ID書評4号は『セクシープロジェクトで差をつけろ!』

誠Biz.IDへの書評、第4号は『セクシープロジェクトで差をつけろ!』。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0904/24/news046.html

確かMcKinseyにいた頃にはじめて読んで、衝撃を受けた記憶があります。
それから7-8年。変わらず元気になる一冊ですけれど、世界金融危機の後となっては、ややバブリーな印象を受けるから不思議なもの。
時代と共に本も位置づけも変わっていくのですね。



posted by 藤沢烈 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[紹介] 木戸寛孝さんが、5/3に「意識とテクノロジー」に関するセミナーを行います

 物と企業の時代であった20世紀の問題は、公害であり環境問題でした。
 21世紀はサービスと個人の時代であり、イシューは心の環境問題となります。
 うつ病は危機のほんの序章。その恐ろしさと乗り越えるための新たな倫理学について、思想家・木戸寛孝さんが存分に語って頂けます。
 現代を見通す新たな切り口を得るために、皆さん振って参加ください。

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木戸です。

先週末にフォーラムを開催したばかりですが
次回の第4回世界連邦21世紀フォーラムの開催が
なんと10日後に迫ってしまいました。

http://www.wfmjapan.com/

次回は、木戸が「意識の倫理学」というテーマで
22世紀を見据えた近未来の倫理観について
論じてみたいと思います。

フォーラム参加に際して、もし興味のある方がいましたら
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」
というアニメーションの映像をレンタルビデオして見てみてくださ
い。
http://www.amazon.co.jp/GHOST-SHELL-%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A2-0-DVD-%E6%8A%BC%E4%BA%95/dp/B001DSX4QK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1240490038&sr=8-1

いや、もっと踏み込んで本で読んでみたいという方がいましたら
「マインド・ウォーズ 操作される脳」/ジョナサン・D・モレノ
を読むといいでしょう!
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%84%B3-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BBD%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%83%8E/dp/4048673629/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1240490275&sr=8-1


20世紀は、“軍産”複合体による「核技術」が世界を席巻し
その結果、冷戦構造を生み出し、アジアにおいては
まだその爪痕が残っているため、
その結果が先日のテポドン発射でした。

しかし、21世紀は「軍学」複合体による「意識および神経系」の技術進化により
まったく新たな領域に人間の手が伸び始めます。
核は物質でしたが、次の時代は「意識」がターゲットとなります。

そうした時代における社会の倫理観とはいかなるものなのでしょう?
まだ誰も明確な答えは出せてはいませんが
その輪郭を皆さんと一緒に考えてみたいと思います。


日 時:5月3日(日) 9:45〜12:45
※次回から、午前中の時間帯になります。

場 所:東京体育館 第一会議室
渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
MAP http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

テーマ:「意識の倫理学」        
http://www.wfmjapan.com/

講   師:木戸寛孝 (http://www.wfmjapan.com/index.html#kido

参加費: 5,000円 

※ 会員になると3000円で参加することができます。
ご希望の方は、事務局(info@wfmjapan.com)までご連絡ください。


〈注〉
2月、3月のフォーラムご参加頂いた方につきましては
参加登録に関してこれとは別のメールにて
ご案内をさせて頂いておりますので
そちらをご参照願います。

以下は、今回はじめて参加される方へのご案内です。


【参加申込み方法】

本フォーラムは予約制となっていますので
参加をご希望の方は
事務局(担当:松田 info@wfmjapan.com)まで ご連絡願います。



何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)

posted by 藤沢烈 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

[掲載]誠Biz.ID書評3号は『自由からの逃走』

誠Biz.IDへの書評、第3号はエーリッヒ・フロムの名著『自由からの逃走』です!

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0904/17/news045.html

安定した不自由に逃走することがないよう、今日もまた表現/アウトプットを続けていきます。


posted by 藤沢烈 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする