2017年08月31日

福島で新しい働き方を見つける、2つの方法。(8月31日)

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半谷さんとの南相馬ツアーに出かけませんか。

「新しい働き方」と「地方の未来」を知る、学びと実践の場が東北オープンアカデミー。二泊三日のフィールドワークが、各地で開かれています。
 
東北オープンアカデミー第3期フィールドワーク
http://open-academy.jp/fieldworks/


 FVC(フロンティアベンチャーコミュニティ)をリードする、南相馬市の半谷さんは9/8(金)~9/10(日)に開催。ETIC Cafeでご一緒した浪江町の菅野さんは9/29(金)~10/1(日)に開催です。

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和田智行さんが、起業家を募る取組を開始します。

 そしてもう1つ。やはりFVCでご一緒している和田智行さんが、「ネクストコモンズラボ南相馬」を開始されました。

予測不能な未来を楽しもう~Next Commons Lab 南相馬
http://nextcommonslab.jp/minamisouma/


 2018年4月以降、南相馬で起業家10人を受け入れるための、運営コーディネイターをまずは募集されています。
 半谷さんと和田さんという、素晴らしい2人のリーダーがいる福島県南相馬市・浪江町=フロンテイアが生み出す新しい働き方に関心がある皆さん、ぜひ福島に足を運んで頂ければと思います。

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2017年08月30日

こども宅食の寄付が目標額に達成しました。(8月30日)

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こども宅食事業をすすめています。

 RCFも参画している、食品の宅配を通じて低所得家庭につながり、様々な支援を行っていく「こども宅食プロジェクト」。7月20日からスタートして、昨日、当初目標金額の2千万に達したことを報告します。このことで次年度の事業推進の目処もたったことになります。ふるさと納税してくださった皆様に、感謝申し上げます。

「こども宅食」目標額2000万円達成!予想以上の申込みを受け支援拡大へ
https://www.komazaki.net/activity/2017/08/post6353/ 

命をつなぐ「こども宅食」で、1000人のこどもと家族を救いたい!(ふるさとチョイス)
https://www.furusato-tax.jp/gcf/155


 今年度は150世帯を上限として10月より支援開始しますが、450世帯からの申込を頂いており、予想をこえるニーズが集まっています。引き続き寄付をつのり、その金額に応じて支援家庭を増やしていきます。引き続きのご支援を宜しくお願いします。
 なお今月号のForbes JAPAN誌にて、「こども宅食の挑戦!」とのタイトルで6ページにわたって詳細な特集が組まれました。ぜひ手にとってお読み頂ければ幸いです。
 
ForbesJAPAN「新しい社会の変え方」こども宅食の挑戦!コレクティブインパクトとは何か
http://jfra.jp/news/18422


□社会事業コーディネイター日誌(8月29日)
 本日も東京。昼には飯田橋のフローレンスさんオフィスに向かい、こども宅食の広報の一環で、駒崎弘樹さんと対談。こども宅食に共感した理由として、震災時に岩手県で自衛隊が食事提供と同時に避難所の状況ヒアリングを行っていて、困窮者へのラストワンマイルを築き上げた事例があったことを話しました。平時ではありますが、厳しい家庭をにつながるための手法として、こども宅食は今後注目されることになると感じます。
 夕方にはNHKへ。今年は二ヶ月に一回、日曜朝のNHKラジオ「サンデーエッセー」に出ています。今回は福島の農業のいまと支援について語りました。放送日が決まったらまた共有します。
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2017年08月29日

東北の水産業・観光業に特化した求人サイトを開始しました。(8月29日)

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東北水産観光の求人サイト、はじめます。
 ビズリーチさんとRCFで、東北水産観光の求人サイトを開始しました。
「株式会社ビズリーチは、一般社団法人RCFと連携し、2017年8月28日、求人検索エンジン「スタンバイ」に、岩手県・宮城県・福島県3県の水産業と観光業に特化した求人の特設ページ「東北水産観光特集」を開設します」
スタンバイで東北水産業・観光業の専門人材を募集
http://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00044608.html

 被災した東北沿岸の中心産業は水産業でした。2011年からここまで、土木建設業を中心とした復興関連業務が雇用を引っ張ってきました。しかし、復興需要はやがてなくなります。東北沿岸が持続可能な地域になるためには、水産業が生まれ変わる必要があります。
 そして観光業。外国人観光客が2000万人を突破するなど、日本全国で観光業は好調ですが、東北だけが伸び悩んでいます。津波や原発事故だけが理由ではなく、東北以外の地域から東北を訪れる観光客はもともと限られているのです。
 東北が復興をなしとげ、さらに新しい地域に変わるためには、東北の水産観光業に事業経験ある方が来て頂き、新しい事業を進める必要があります。皆さんのビジネススキルを、東北の発展に活かしてみませんか。

東北水産観光特集
https://stanby.jp/feature/suisan-kanko


□社会事業コーディネイター日誌(8月28日)
 今日は東京。「不安な個人、立ちすくむ国家」という若手経産省職員によるペーパーをとりまとめた、須賀千鶴さんと、三菱商事の千住さんとランチでした。須賀さんは、災害発生時に物資支援を行うリーダーを今務めているとのこと。先週金曜日に、グーグルさんと緊急期の物資支援についてイベントをやったばかりでしたから、とてもタイムリーでした。今朝のミサイル通過もあって日本全体に緊迫感漂う昨今ですが、何か起きた時の備え、できることを進めます。
 
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2017年08月28日

ユーグレナ出雲社長と、福島の可能性を考えませんか。(8月28日)

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出雲社長と、10/7-8に現地ツアー。9月19日に説明会があります。

 10月7日(土)から8日(日)に、ユーグレナ出雲社長と共に、福島をめぐるツアーに向かいます。川内村を中心に、福島の地域資源を活かして、福島の復興を支える新しいビジネスを生み出せるか、議論を行うことになっています。これに先立って、9月19日(火)には東京で、出雲社長による講演をメインとした、説明イベントがあります。
 出雲さんの起業にむけた情熱を聞きたい、というキッカケでぜひ参加してもらえればと思います。その上で、福島(フロンティア)で起業することの可能性について知ることにも繋がってもらえればと思います。
詳細・申込みは→
https://www.facebook.com/events/807300609446735

□コーディネーター日記
 昨日は、FVC南相馬・浪江ツアーの二日目でした。双葉屋旅館のおかみさまの話を伺えたこと、HARIOランプワークファクトリー小高を見学し、地域の女性向けの雇用をつくる現場を見られたことが、良かったですね。参加者の皆さんも事業アイデアをいくつも出して頂けて、次につながるツアーにすることができました。東京に戻って、帰りがけにミデッテ日本橋に立ち寄って、桃を1つ購入。そろそろ桃も旬が過ぎようとしていて、2017年の夏の終わりを感じさせます。
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小高ワーカーズベースの和田智行さん、双葉屋旅館の小林友子さんと。

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2017年08月27日

福島沿岸というフロンティアをめぐる。(8月27日)

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請戸小学校跡地にて。


昨日は、一日南相馬でした。
午前中は、小高ワーカーズベースの和田さんに経営についてヒアリング。起業支援のためのハード・ソフト2つの事業を準備されています。その後双葉食堂で淡麗な醤油ラーメンを食べた後は、浪江町の請戸小学校(現在は廃校)へ。半谷栄寿さんが福島沿岸をガイドされる時には、ここからスタートされます。2011年の原発事故の時の様子がそのまま残されているのと、ここから福島第一原発の遠影が見えるからです。その後、浪江でトルコギキョウ栽培を続けるJINの川村さんに、原町にこにこ保育園では白井智子さんに南相馬の保育事情を紹介して頂き、市役所では桜井市長と田林副市長からも7年目の南相馬の今について語って頂きました。その後は、半谷さんが運営する南相馬ソーラーアグリパークにうつり、半谷さん・和田さんにも登壇頂いて、福島でチャレンジすることの想いと戦略について参加者と討議しています。
限られたエリアに、濃密な人と、数々のチャンスがある。"チャレンジ密度"という意味で、福島や東北はやはりおもしろく、可能性があると感じましたね。今日は小高区を舞台に、引き続き起業の可能性を探ります。

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にこにこ保育園。


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桜井市長の講話。





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2017年08月26日

災害緊急時にもとめられる、官民による情報マネジメントとは。(8月26日)

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パネリストの皆さんと。

 昨日はグーグルさん、GLOCOMさんと共に、防災関連のイベントを実施しました。
 この取組は、災害時の自治体・企業・NPOの取組をアーカイブするグーグルによるプロジェクト「未来への学び」に関するもの。私は、災害緊急期の官民による情報マネジメントの課題と展望、ということで行われたパネルディスカッションの司会役を務めました。
 パネルは、福岡市の高島宗一郎市長、内閣府防災の米澤審議官、3.11の際に岩手県防災危機管理監を務めた越野氏、ピースボートの上島事務局長といった、災害対応のプロの皆さんに集まって頂いての議論となりました。
 国・県・基礎自治体、そしてNPOがそれぞれの役割と限界を理解しながら、いかに分担を行うか。何より、地域住民の皆さんの関わりが重要であって、動機づけを平時からいかに引き出すかが最大のポイントになると結論づけられていたことに共感しました。
 今回集まった皆さんとの議論を継続しながら、災害時の被災者支援や物資支援という分野で、官民連携でいかなる取組ができるかについて、引き続き検討を進めたいと考えています。福岡市および岩手県の「未来の学び」、自治体の災害対応部門の方にかぎらず、一般の方もぜひ目を通して頂ければと思います。

福岡県福岡市の未来の学び https://miraimanabi.withgoogle.com/municipality/interview-detail-40001.html

岩手県総合防災室の未来の学び https://miraimanabi.withgoogle.com/municipality/interview-detail-40004.html


 さて、昨日の夜は仙台へ移動。プリンを食べていたら、たまたま隣りの席に、旧知の島田昌幸社長が登場。一時間半ノンストップで防災や震災復興について語り合いました。東北新幹線は、基本的に必ず知り合いに出会います。
 今朝は、雨の仙台を常磐線にのって小高へ。復興庁ハンズオン事業で行っている事業型NPOのヒアリングの目的もあって小高ワーカーズベースの和田さんにじっくりヒアリングさせて頂き、その後、フロンティアベンチャーコミュニティの南相馬・浪江ツアーに合流です。堀潤さん率いるガーデンジャーナリズムに、この取組を動画して頂きました。10分の動画も、ぜひご覧頂けると嬉しいです。

https://gardenjournalism.com/project/rcf-fvc/

今回を機に、新たに福島沿岸でチャレンジを始める方が現れますように。


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2017年08月25日

札幌で、チ・カ・ホ(札幌駅前地下広場)を視察。(8月25日)

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チ・カ・ホで行われていたイベント「クラシェ kuraché」の様子

 昨日は札幌主張。札幌駅前にある地下歩行空間(チ・カ・ホ)の視察が目的でした。
「札幌市は8日、2011年3月に利用が始まった札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)の利用状況と開業効果をまとめた。年間を通じ快適に移動できるようになり、屋外の地上部を含めた15年の通行量は約8万5000人(平日)と開業直前の10年に比べ2.3倍に増えた」
札幌の地下通路「チ・カ・ホ」開業5年で通行量2.3倍 (2016年3月9日)
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO98185310Y6A300C1L41000/
 運営している、まちづくり会社の統括マネジャーの内川さんと、白鳥社長に話を伺いました。通行量にとどまらず、周辺地価も10パーセント上昇しているのが印象的。通行量の期待もあって周辺ビルに有力テナントが入り、その影響で通行量も増えるという相乗効果があるようでした。広告事業やテナント事業も堅調に経営されていて、周辺事業者との連携や、まちづくりの担い手育成にも取り組まれています。これこそ、民が担う公だなあ、と思いましたね。
 さて、今日はグーグル社が主催する「未来への学び」勉強会です。福岡市の高島市長、内閣府防災の米澤審議官、311の時の岩手県防災危機管理監の越野さん、ピースボート災害VCの上島安裕さんによるパネルディスカッションのモデレーターを務めます。
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2017年08月20日

福島12市町村での取組を、堀潤さんにインタビュー頂きました。

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堀潤さんと。

 ジャーナリストの堀潤さんとGARDEN編集部井上さんに、福島12市町村における起業支援について、インタビューをして頂きました。

【被災地支援】福島12市町村での起業を応援し、福島から社会を動かしたい
https://gardenjournalism.com/project/rcf-fvc/


 2017年が、福島沿岸にとっていかに節目となっているか。福島沿岸が「フロンティア」であるとして、地域の皆さんが新しい取組を開始していること。そして、よそ者がこの地でチャレンジをおこすことが、何より必要とされていることを話しました。

 堀潤さんと初めてお会いしたのは4年前。その時も、双葉町の避難者支援について語り合ったことを憶えています。新公益連盟にも入って頂けるたり、二回程ラジオでご一緒したり、その後も様々な形で応援して下さっていて、12市町村での新しいチャレンジを共に応援できるのは有り難いですね。

 さて8月26-27日は、南相馬市・浪江町での現地ツアーが行われます。現地の数々の起業家と会えるチャンスでもあります。若干名参加頂けますし、一部参加も可能ですので、関心ある方は下記を御覧ください。現地でお会いしましょう。堀潤さんも、少し顔を出して頂けそうです。

https://fvc-fukushima.com/schedule.html#tour01

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2017年08月08日

8月26日と27日、ローカル(地域/福島)でチャレンジしたい方向けのツアーがあります

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前回の福島現地ツアーの一幕。

 8月26日(土)から27日(日)、6年前の原発事故で大きな影響をうけた南相馬・浪江に、現地での新しいチャレンジを考えるためのツアーを行います。

https://fvc-fukushima.com/schedule.html

 26日は白井智子さんに同行頂き、いまも震災の爪痕がのこる浪江町請戸地区を視察。福祉、子ども支援の現場を回りつつ、南相馬市の田林副市長から現地の解説を頂きます。その後は、半谷栄寿さんに案内頂き、現地起業家と交流があります。
 27日は南相馬小高地区の復興をめざす、小高ワーカーズベースの和田代表から事業紹介と視察があります。その後、事業アイデアをお持ちの方は、「南相馬・浪江で取り組むとしたら?」とうお題でアイデアを深めて頂きます。アイデアをお持ちでない方も、グループに分かれて、擬似的に事業を考える機会を提供します。ここには、事業創出のプロである半谷さんに加えて、KIBOWファンドの山中さんにも参加頂きます。
 
 このように福島でビジネスプランを考える濃い二日間、他にはない機会になっていると自信をもって言えます。地域での起業/チャレンジを考える方におすすめですし、そうしたチャレンジを支援したい方、とにかく今の福島を知りたい方、幅広い方に参加頂けるないようになっています。私も二日間ご一緒します。皆さんの参加を、心からお待ち申し上げます。
 申込は→https://fvc-fukushima.com/schedule.html より。

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2017年07月24日

"こども宅食"がよく分かる、3つの記事。(7月24日)

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子育て世帯を、こども宅食は支えることができるか。

「こども宅食」が発表されてから4日。お陰様で寄付は800万円弱まで集まっています。
改めて、この事業について理解を深めて頂くために、3つの記事を紹介します。
 
1『見えない貧困に苦しむ1,000人の子どもを救え!文京区長が「こども宅食」でNPOとの協働を決断した理由とは』(7月21日)
http://florence.or.jp/news/2017/07/post18873/


 こども宅食事業は、文京区とのパートナーシップによって成り立ちます。低所得世帯の情報は基礎自治体しか保有していないためです。ただ、文京区は23区の中でも低所得世帯は少なく、離婚率も最も低いとのこと。なのに、一番に支援を行うことを決めたのは何故か。文京区長の成澤さんの考えを、駒崎弘樹さんが引き出しています。

2『子どもの貧困は42兆円の社会的損失!「こども宅食」が挑む、日本の隠れた貧困問題とは』(7月22日)
http://florence.or.jp/news/2017/07/post18966/


 「日本では7人に1人の子どもが貧困状態にある」。報道で目にしたことがある方は多いと思いますが、同時に「本当かな?」と実感を持っていない方も少なくないと思います。その背景には、貧困状態が「見えづらい」現代社会の課題が潜みます。この記事を通じて、改めて21世紀の日本社会が抱えている貧困とは何か、考えてみてほしいと思います。

3『「寄付金を、全て子ども達のために使いたい」 〜「こども宅食」が「ふるさと納税」にこめた思い〜』(7月23日)
http://florence.or.jp/news/2017/07/post18983/


 こども宅食事業では、「ふるさと納税」を事業の財源としています。「寄付先の地域」と「寄付の使いみち」を、寄付者が指定できるというメリットがあるためです。同時に、本来は有効な寄付手段であるはずの「ふるさと納税」が返礼品合戦に陥ってしまった、そんな状況に一石を投じたい想いもあります。

 記事を読んで関心をもって頂いたみなさま、ぜひ、こども宅食事業への寄付はじめ、支援を検討頂ければ幸いです。

ふるさと納税寄附による支援を検討してくださる方は・・
https://www.furusato-tax.jp/gcf/155

企業による食材提供、情報発信、ボランティアを検討してくださる方は・・
https://www.furusato-tax.jp/gcf/155#alternatives

こども宅食 twitter
https://twitter.com/kodomotakushoku


posted by 藤沢烈 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 街と人の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする